クレイジージャーニー最終回はいつ?2026年の終了理由と深夜枠移動の真相を徹底解説
「クレイジージャーニーは最終回を迎えたの?」「2026年3月で終了したというニュースは本当?」「今は何時に放送している?」――そんな疑問に対する答えは、番組そのものが終了したのではなく、ゴールデン帯の全国ネットでのレギュラー放送が終了し、深夜枠へ移動したというものです。
TBSの番組改編説明会で明らかになった内容と、番組公式サイトの放送実績を確認すると、2026年3月の放送枠変更と4月以降の番組継続がはっきり分かります。2026年10月23日時点では、月曜深夜のレギュラー番組として放送が続いており、10月26日も午後11時56分からの放送が公式サイトに掲載されています。終了理由の公表内容、松本人志さんの復帰問題、見逃し配信の利用方法まで整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 最終回の真相:2026年3月に終了したのはゴールデン帯の全国ネットでのレギュラー放送。番組自体は終了していません。
- 現在の放送時間:2026年4月6日から毎週月曜午後11時56分~翌午前0時55分の深夜枠へ移動しました。
- 終了理由:TBSはゴールデン帯での放送終了を発表しましたが、視聴率低迷などを直接の原因とする具体的な説明は公表していません。
- MCと松本人志さん:設楽統さんと小池栄子さんが番組を支えています。松本人志さんの復帰については、2026年3月のTBS説明会で具体的な話はないと説明されました。
- 見逃し配信:TBS FREEで最新回の無料見逃し配信が案内されています。
【最終回はいつ?】2026年3月に終わったのはゴールデン帯のレギュラー放送
クレイジージャーニーの「最終回はいつか」という疑問を解くうえで、まず区別すべきなのは、番組の終了と放送時間の変更です。
2026年3月6日、TBSは4月期の番組改編説明会で、月曜午後10時に放送していた同番組について、ゴールデン帯の全国ネットでのレギュラー放送を終了すると発表しました。スポーツニッポンなどの報道によると、TBSのコンテンツ戦略局コンテンツ戦略部長は「ゴールデンの全国ネットレギュラーという形では終了します」と説明しています。
一方、3月16日の放送では、MCの設楽統さんから放送枠の移動が告知されました。番組は2026年4月6日から毎週月曜午後11時56分~翌午前0時55分の枠へ移り、引き続き放送されています。TBSの公式放送履歴にも、4月6日の第280回が「今夜から深夜に返り咲き」として掲載されています。
つまり、2026年3月のニュースを「クレイジージャーニーが完全に打ち切られた」と解釈するのは正確ではありません。終了したのは午後10時台のゴールデン帯における全国ネットのレギュラー放送という形であり、番組自体は深夜帯で継続することになったのです。
「最終回」という言葉が検索される背景には、ゴールデン帯から姿を消すことへの戸惑いと、番組そのものがなくなるのではないかという不安があったと考えられます。しかし、放送枠の変更を知らせる番組側の案内と、その後の放送実績を照らし合わせれば、両者は明確に区別できます。

【時系列で検証】放送時間変更の経緯と2026年春の番組改編
クレイジージャーニーは、深夜番組として始まり、ゴールデン帯へ進出した後、再び深夜へ戻るという変遷をたどってきました。2026年春の動きも、この長い放送史の一部として見る必要があります。
以下は、TBSの番組情報と2026年の番組改編に関する報道をもとに整理した主な経緯です。
| 時期 | 主な出来事 | 意味・ポイント |
|---|---|---|
| 2015年 | 深夜番組としてスタート | 独自の視点を持つ旅人に密着する紀行バラエティーとして始動 |
| 2016年 | ギャラクシー賞を受賞 | 番組の企画性や表現が評価された節目 |
| 2019年 | 不適切な演出の問題を受けて終了 | 過去の放送終了。2026年の枠移動とは別の出来事 |
| 2021年 | 特別番組として復活 | 特番を経てレギュラー再開へつながる |
| 2022年 | 月曜午後9時枠でレギュラー復活 | 深夜発の番組がゴールデン帯へ進出 |
| 2023年 | 月曜午後10時枠へ移動 | 2026年3月までの放送枠となる |
| 2026年3月6日 | TBSがゴールデン帯の全国ネット放送終了を発表 | 終了の対象はゴールデン帯のレギュラー放送という形式 |
| 2026年3月16日 | 番組内で深夜枠への移動を告知 | 4月以降も番組が続くことを案内 |
| 2026年4月6日 | 午後11時56分からの新枠で放送開始 | 深夜帯でレギュラー放送を継続 |
| 2026年10月 | 公式サイトで放送継続を確認 | 10月26日も午後11時56分から放送予定 |
この年表で特に注意したいのは、2019年の終了と2026年の放送枠変更を混同しないことです。2019年には不適切な演出の問題があり、番組はいったん終了しました。その後、特番を経てレギュラーに復活しています。2026年の変更は、TBSがゴールデン帯でのレギュラー放送を終了すると発表したうえで、深夜枠での継続を告知したものです。
また、2026年4月期の月曜午後10時枠には、新番組「プロフェッショナルランキング」が編成されました。これはTBSの春の番組改編に伴う動きです。クレイジージャーニーが深夜へ移動したことと、午後10時枠に新番組が入ったことは、同じ改編の中で起きた別々の編成上の変化として理解すると分かりやすいでしょう。
【終了理由の真相】視聴率低迷や松本人志さんの不在が原因なのか
クレイジージャーニーの終了理由を調べると、「視聴率が低迷したからではないか」「松本人志さんが出演しなくなった影響ではないか」といった見方に行き着くことがあります。しかし、これらを番組終了の確定した理由として扱うことはできません。
2026年3月6日の番組改編説明会でTBS側が明らかにしたのは、ゴールデン帯の全国ネットでのレギュラー放送を終了するという方針です。報道された説明の中では、視聴率や松本人志さんの不在を直接の原因とする具体的な説明は示されていません。したがって、現時点で公表された内容から確認できるのは、放送枠の変更であって、単一の終了理由ではありません。
では、なぜ深夜枠へ戻るのでしょうか。ここでは、番組の性格と放送時間の関係に注目する必要があります。
クレイジージャーニーの持ち味は、一般的な観光番組とは異なり、危険地帯、珍しい文化、特殊な研究、極端なこだわりを持つ人物の活動など、普段の生活では接する機会が少ない世界を掘り下げる点にあります。刺激の強い題材や、万人向けとは限らない独自の視点が番組の魅力を生み出す一方、幅広い視聴者が見る時間帯では、表現や内容の調整が必要になる場面も考えられます。
実際、2026年3月の放送枠移動の告知では、深夜に戻ることと、よりディープな内容を届ける方針が打ち出されました。お笑いナタリーの報道でも、設楽さんと小池さんが深夜枠での内容について言及しています。これらは深夜枠との相性を考える材料になりますが、TBSが発表した公式な終了理由そのものではありません。
テレビ番組の改編では、視聴者層、番組のジャンル、スポンサーとの関係、編成全体のバランスなど、複数の要素が関係します。ただし、個別の判断材料や社内評価が公表されていない以上、クレイジージャーニーの枠移動を特定の要因だけで説明するのは早計です。
重要なのは、「ゴールデン帯でのレギュラー放送終了」という発表と、「番組そのものの終了理由」を分けて考えることです。前者はTBSの説明で確認できる事実ですが、後者については、視聴率低迷や特定の出演者の不在を直接の原因とする公式説明は確認できません。

【2026年最新】現在の放送時間と番組内容はどうなっている?
2026年10月23日時点で、クレイジージャーニーは放送を継続しています。TBSの番組公式サイトには、次回放送として2026年10月26日(月)午後11時56分が掲載されています。通常の放送時間は午後11時56分から翌午前0時55分までです。特別番組などで時間が変わる可能性があるため、視聴前には公式番組表を確認するのが確実です。
深夜枠へ移動した後も、番組の基本コンセプトは維持されています。独自の専門分野を持つ人物が世界や日本各地を巡り、その経験や調査の成果を映像とスタジオトークで紹介するスタイルです。
2026年4月6日の新枠初回では、丸山ゴンザレスさんが登場する企画や、拷問器具の収集・研究を行う人物に焦点を当てた内容が放送されました。TBSの公式放送履歴では、その後も世界各地の文化や珍しい収集品、専門家の活動などを取り上げた回が確認できます。
さらに、深夜枠へ移動した後もゴールデン帯の特別番組が放送されています。TBSの公式放送履歴には、2026年10月5日のゴールデンSPとして、丸山ゴンザレスさんのガラパゴス諸島に関する企画が掲載されています。これは、通常のレギュラー放送が深夜へ移った後も、ゴールデン帯で特番を編成する形が取られていることを示しています。
つまり、2026年のクレイジージャーニーは「放送終了後の再放送番組」ではありません。深夜のレギュラー放送を続けながら、企画に応じて特別番組も展開する番組として見るのが適切です。
【設楽統・小池栄子・松本人志】MC体制と復帰報道の現状
番組の進行を担っているのは、バナナマンの設楽統さんと小池栄子さんです。松本人志さんもかつてMCとして出演していましたが、2024年1月の活動休止以降は番組から離れ、設楽さんと小池さんの2人体制で放送されてきました。2026年の放送枠変更でも、2人が番組の進行を担う体制が続いています。
松本人志さんの復帰については、2026年3月6日のTBS番組改編説明会で質問が出ました。ENCOUNTの報道によると、TBS側はレギュラー番組への復帰について「今日の段階でそういった話はありません」と説明し、今後については総合的な状況で判断するとの考えを示しました。
この説明から読み取れるのは、少なくとも当日の時点で、TBSが松本さんのレギュラー復帰を具体的に発表していなかったということです。クレイジージャーニーの深夜枠への移動が、松本さんの復帰を前提とした措置だったと判断できる公表情報もありません。
また、番組の継続と松本さんの復帰は、別々の問題として考える必要があります。番組は2人体制で放送を続けており、放送枠の変更によって番組そのものが終了したわけではありません。復帰に関する新しい発表がある場合は、TBSの公式発表や信頼できる報道で確認するのが適切です。

【歴代ジャーニーと評判】深夜枠に戻っても期待される番組の魅力
クレイジージャーニーが長く支持されてきた理由は、単に珍しい場所を訪れることだけではありません。専門家や取材者が長年積み重ねてきた経験、独自の調査手法、一般的なニュースや旅行番組では見えにくい現場の実情を、本人の言葉と映像で伝えるところに特徴があります。
番組に登場してきた「歴代ジャーニー」には、裏世界ジャーナリストの丸山ゴンザレスさん、奇界遺産フォトグラファーの佐藤健寿さん、呪物研究家の田中俊行さん、洞窟探検家の吉田勝次さん、南アフリカ政府公認サファリガイドの太田ゆかさんなど、多様な分野の人物がいます。戦場ジャーナリストの須賀川拓さんや、人体改造ジャーナリストのケロッピー前田さんなども、番組が扱うテーマの幅広さを象徴する存在です。TBSの放送履歴には、こうした専門家たちの出演が記録されています。
こうした人物の活動には、一般の旅行者が体験しにくい現場に踏み込む取材、長期間にわたる調査、専門知識が必要な対象へのアプローチなど、それぞれ異なる見どころがあります。番組の魅力は、映像のインパクトに加えて、なぜその人が特定の対象に人生を懸けるのかという背景まで掘り下げるところにあります。
一方、番組の評判を考える際には、刺激的な内容への評価と、取材・演出に対する信頼を分けて見る必要があります。2019年には不適切な演出の問題で番組が終了した経緯があり、興味深い映像を届けることと、映像の信頼性を守ることの両立は、番組にとって欠かせない課題です。
2026年4月の深夜枠移動後については、日刊スポーツが、番組終了を心配していた視聴者の安堵や、深夜らしい刺激的な内容への反応を報じています。ただし、これは報道で紹介されたSNS上の反応であり、視聴者全体の評価を数値化した調査結果ではありません。
番組のファンにとって深夜枠への移動は、単なる放送時間の変更以上の意味を持ちます。ゴールデン帯では扱いにくい題材がどこまで掘り下げられるのか、取材対象の専門性や現場の空気をどのように伝えるのか。今後の評価を左右するのは、放送時間そのものよりも、番組ならではの取材姿勢と映像の質が維持されるかどうかでしょう。
【見逃し配信】クレイジージャーニーを無料で視聴する方法
放送時間が深夜になったことで、リアルタイムで視聴するのが難しくなった人もいるはずです。見逃した回を確認したい場合は、まずTBSの番組公式サイトから配信情報を確認する方法があります。
TBSの公式番組ページでは、最新回の無料配信が案内されており、TBS FREEでも「クレイジージャーニー」の見逃し配信ページが用意されています。配信対象や視聴可能期間は回によって異なる場合があるため、見たいエピソードが現在配信されているかを個別に確認してください。
見逃し配信を利用する際に確認しておきたいポイントは、次の3つです。
- 最新回の配信状況:TBS FREEの番組ページで、視聴できるエピソードを確認する。
- 配信期限:無料配信には視聴期限が設けられる場合があるため、後日見ようと考えている回も早めに確認する。
- 過去回の有無:最新回が配信されていても、過去の全エピソードが常時公開されているとは限らない。
特に、歴代ジャーニーの過去の出演回をまとめて見たい場合は、公式サイトの「これまでの放送」から放送日や企画名を調べると、探したいエピソードを見つけやすくなります。放送履歴と配信ページを併用することで、番組の現在だけでなく、これまでの変遷も追いやすくなります。
【プロの結論】「番組終了」と「放送枠終了」を混同しないことが大切
クレイジージャーニーの2026年の動きを正しく理解するには、ニュースの見出しだけで判断せず、発表された内容と、その後の実際の放送状況を照らし合わせることが大切です。
今回のケースでは、2026年3月6日にTBSが発表したのは、ゴールデン帯の全国ネットでのレギュラー放送の終了でした。その後、3月16日に番組内で深夜枠への移動が案内され、4月6日には新しい時間帯で放送が始まっています。さらに、10月の公式番組情報にも通常放送と特別番組の実績が掲載されています。これらの事実は、番組そのものが3月に終了したという解釈とは一致しません。
また、終了理由についても、TBSが説明した内容と、ネット上で語られる推測を区別する必要があります。視聴率低迷や松本人志さんの不在が直接の原因だったとする具体的な説明は、今回確認した公表情報にはありません。原因を断定するよりも、実際に何が変更されたのかを押さえることが、誤解を避ける近道です。
テレビ番組の放送枠は、視聴者層や編成方針によって変わります。しかし、放送時間が変わったからといって、番組の企画や出演者、制作方針まで一律に変わったと判断することはできません。クレイジージャーニーの場合は、深夜枠への移動後も独自の視点を持つ人物に密着し、知られざる世界を紹介するという基本的なコンセプトが続いています。
【クレイジージャーニー最終回】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:クレイジージャーニーの最終回は2026年3月のいつですか?
A1:2026年3月に終了したのは、月曜午後10時のゴールデン帯における全国ネットのレギュラー放送です。番組自体は4月6日から深夜枠で継続しているため、2026年3月を番組全体の最終回と捉えるのは正確ではありません。
Q2:クレイジージャーニーは現在、何時から放送していますか?
A2:2026年10月23日時点では、毎週月曜午後11時56分から翌午前0時55分までの放送です。TBSの公式番組サイトには、次回放送として10月26日(月)午後11時56分が掲載されています。特別番組などによって変更される場合があるため、最新の番組表も確認してください。
Q3:クレイジージャーニーの終了理由は視聴率低迷ですか?
A3:TBSはゴールデン帯での全国ネットのレギュラー放送を終了すると発表しましたが、視聴率低迷を直接の理由とする具体的な説明は公表していません。視聴率や出演者の事情を、確定した終了理由として断定することはできません。
Q4:松本人志さんはクレイジージャーニーに復帰しますか?
A4:2026年3月6日のTBS番組改編説明会では、レギュラー番組への復帰について「今日の段階でそういった話はありません」と説明されました。復帰が決まったという発表はこの説明会ではなく、番組は設楽統さんと小池栄子さんを中心とした体制で放送を続けています。
Q5:クレイジージャーニーの見逃し配信は無料で見られますか?
A5:TBS FREEで最新回の無料見逃し配信が案内されています。ただし、視聴期限や配信対象は回によって異なる場合があるため、公式配信ページで確認してください。
まとめ:クレイジージャーニーは終了ではなく深夜枠で継続
クレイジージャーニーの最終回をめぐる疑問は、2026年3月のゴールデン帯でのレギュラー放送終了と、番組そのものの終了を区別することで整理できます。
TBSは2026年3月に、全国ネットのゴールデン帯でのレギュラー放送を終了すると発表しました。しかし、番組は4月6日から月曜午後11時56分の深夜枠へ移動し、2026年10月時点でも放送が続いています。終了理由については、視聴率低迷などを直接の原因とする具体的な説明は公表されていません。
設楽統さんと小池栄子さんが進行を担い、丸山ゴンザレスさんや佐藤健寿さんをはじめとする多彩なジャーニーが登場する番組の基本的な魅力も続いています。今後の放送予定や見逃し配信を知りたい場合は、TBSの公式番組サイトとTBS FREEを確認するのが確実です。
「ゴールデン帯でのレギュラー放送終了」と「番組そのものの終了」は別の話です。2026年のクレイジージャーニーは、深夜枠で新たな放送を続ける番組として捉えるのが、発表内容と実際の放送履歴に即した理解です。 (出典: クレイジー ジャーニー 最終 回(Yahoo!ニュース))