ラバーガールはどんな芸人?飛永翼・大水洋介の経歴と2026年最新活動を徹底解説
ラバーガールは、飛永翼(とびながつばさ)と大水洋介(おおみずようすけ)による、プロダクション人力舎所属のお笑いコンビです。スクールJCA10期生として出会い、2001年8月にデビュー。『キングオブコント』で2度の決勝進出を果たした実力派で、独特の間合いを生かしたコントで知られています。
2026年現在も、公式YouTubeでのコント公開やTikTokなどの短尺動画、ライブ出演を通じて活動を継続しています。テレビのお笑い番組で知った人はもちろん、SNSで流れてきたショートコントをきっかけに名前を知った人にとっても、2人の経歴や芸風を知ると、動画の楽しみ方がさらに広がります。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- メンバー:飛永翼と大水洋介の2人。プロダクション人力舎に所属し、スクールJCA10期出身。
- 代表的な実績:2001年8月にデビューし、『キングオブコント』2010年・2014年大会で決勝進出。
- 2026年の活動:公式YouTubeや第2チャンネルで動画を公開し、11月・12月にもライブ出演が予定されている。
【ラバーガールはどんな芸人?】飛永翼・大水洋介のコンビを解説
ラバーガールは、派手なリアクションや大声に頼るのではなく、日常会話のわずかな違和感を積み重ねて笑いに変えるコントを得意とするコンビです。会話自体は落ち着いていても、登場人物の考え方や受け答えが少しずつずれていく。そのずれが大きな笑いにつながるのが持ち味です。
メンバーは、ツッコミを担う飛永翼と、独特な人物像や発想で笑いを生む大水洋介。2人ともプロダクション人力舎が運営する養成所・スクールJCAの10期生です。所属事務所の公式プロフィールでも、2001年8月のデビューと『キングオブコント』2010年・2014年大会の決勝進出が紹介されています。
「ラバーガール」という名前から女性芸人のコンビを想像する人もいるかもしれませんが、実際は男性2人によるお笑いコンビです。コントを中心に活動しながら、俳優業や動画配信などにも取り組んでいます。
テレビのお笑い番組で活躍してきた一方、SNS時代には短尺動画でも存在感を発揮。長年磨いてきたコントの技術を、テレビ・舞台・スマートフォンの画面という異なる媒体で届けている点が、ラバーガールを理解するうえでのポイントです。

【飛永翼・大水洋介のプロフィール】生年月日・出身地・特徴を比較
ラバーガールのメンバーは、ともにスクールJCA10期生ですが、出身地や趣味などのプロフィールには違いがあります。プロダクション人力舎の公式プロフィールをもとに、基本情報を整理しました。
| 項目 | 飛永翼 | 大水洋介 |
|---|---|---|
| 読み方 | とびなが つばさ | おおみず ようすけ |
| 生年月日 | 1983年2月13日 | 1982年12月12日 |
| 2026年10月時点の年齢 | 43歳 | 43歳 |
| 出身地 | 静岡県 | 青森県 |
| 血液型 | A型 | O型 |
| 身長 | 170cm | 182cm |
| 趣味 | 柔術、アイドル観賞、ポケモン(ゲーム) | 大リーグ・高校野球観戦 |
| 特技・資格 | 公式プロフィールでは「探している」と記載 | なぞなぞのようなことをすぐに言える、日本酒検定3級 |
| 養成所 | スクールJCA10期 | スクールJCA10期 |
飛永翼はどんな人物?
飛永翼は、1983年2月13日生まれ、静岡県出身。コンビではツッコミを担い、会話の流れを整理しながら相手の発言に反応する役割を得意としています。
趣味は柔術、アイドル観賞、ポケモンのゲーム。お笑いの仕事だけでなく、こうした個人的な関心もプロフィールからうかがえます。また、2023年のお笑いナタリーによるスクールJCA特集では、飛永が養成所の講師を担当していることも紹介されました。芸人として活動するだけでなく、後進を育てる立場にも関わっている点は注目したいところです。
大水洋介はどんな人物?
大水洋介は、1982年12月12日生まれ、青森県出身。コンビではボケを担い、独特な発想や、少しずれた受け答えを自然な会話の中に持ち込むことで笑いを生み出します。
趣味は大リーグや高校野球の観戦。特技は、なぞなぞのようなことをすぐに言えることです。公式プロフィールには日本酒検定3級の資格も掲載されています。
2人の身長差は12cmありますが、コントのおもしろさを支えているのは外見の違いだけではありません。飛永の落ち着いた応答と、大水が演じる人物の予想外の発想が組み合わさることで、会話が自然に進んでいるように見えながら、少しずつ不思議な方向へ展開していきます。
【ラバーガールの経歴】スクールJCA10期からキングオブコント決勝へ
ラバーガールの出発点は、プロダクション人力舎のお笑い養成所・スクールJCAです。2人は10期生として学び、2001年8月にコンビとしてデビューしました。
お笑いナタリーが2023年に掲載したJCA特集では、養成所時代の出会いや、2人がコンビを組むまでの経緯が紹介されています。飛永と大水は、養成所での授業を通じてコンビを組み、その後、長期にわたって活動を続けてきました。
ラバーガールの主な経歴
- 2001年8月:コンビとしてデビュー。
- 2000年代:『爆笑オンエアバトル』などのお笑い番組で活動し、コントの実力を磨く。
- 2010年:『キングオブコント』決勝進出。
- 2014年:『キングオブコント』で再び決勝進出。
- 2020年代:公式YouTubeやTikTokなど、インターネット動画でも活動の幅を広げる。
- 2023年:単独ライブ『ラバーガールLIVE「インフルエンサー」』を映像作品として発売。
- 2026年:コント動画の公開を続けながら、各地のお笑いライブに出演。
『キングオブコント』で2010年と2014年に決勝へ進んだことは、ラバーガールの実績を語るうえで欠かせません。テレビでの知名度だけでなく、コントそのものを競う賞レースで結果を残してきたことが、実力派と呼ばれる背景にあります。
また、ラバーガールはテレビ番組への出演だけに活動を限定していません。ライブでネタを披露し、映像作品として残し、さらに動画配信で新しい視聴者へ届けるという流れを築いてきました。こうした複数の活動経路が、長いキャリアを支える要素になっています。

【ラバーガールの評判は?】淡々としたコントが支持される理由
ラバーガールのコントを特徴づけるのは、日常にありそうな会話と、そこに紛れ込む小さな違和感です。登場人物が大げさに驚いたり、感情を爆発させたりするのではなく、あくまで普通に会話を続ける。そのため、見ている側は「なぜこの話がこんな方向へ進むのか」と、会話の細部に引き込まれていきます。
笑いを生むのは、言葉と反応のわずかなずれ
大水が演じる人物は、本人にとっては筋が通っているようでも、周囲から見るとどこかおかしい考え方をしていることがあります。飛永は、その発言を強く否定するのではなく、会話を続けながら違和感を拾っていきます。
この構造では、ひとつの大きなボケだけでなく、言葉の選び方や返答のタイミングも重要になります。派手な演出がなくても成立するため、動画で何度も見返したときに新しいおもしろさを発見できるのも魅力です。
ショート動画との相性がよい理由
ラバーガールは、TikTokで公開した短尺ネタでも注目を集めてきました。TikTok Japanの公式記事では、往年の人気コント「街頭アンケート」の導入部分を路上で撮影した動画が、100万再生を超えるヒットを連発したことが紹介されています。
短い動画では、視聴者が状況をすぐに理解できることが重要です。ラバーガールのネタは、会話の冒頭で状況を提示し、そこから少しずつ違和感を積み上げていく構成と相性がよく、短い時間でも笑いの仕組みが伝わります。
こうした動画の評価を再生数だけで判断することはできませんが、長尺のコントと短尺のショートコントの両方を公開している点は、幅広い視聴者との接点をつくるうえで有効です。テレビで知ったファンがライブ映像を見る一方、SNSで知った人が過去のコントへさかのぼる楽しみ方もできます。
【公式YouTube・TikTok】「インフルエンサー」時代の見どころ
ラバーガールの動画を楽しむなら、所属事務所の公式サイトから案内されている「ラバーガール Official YouTube Channel」と「第2ラバーガール Channel」の2つを押さえておきたいところです。
公式YouTubeは長尺コントを楽しみたい人向け
「ラバーガール Official YouTube Channel」では、過去のライブで披露したコントなどが公開されています。コンテンツリーグの公式アーティストページでは、毎月1日にコント動画を更新する運用が案内されています。
代表的な公開動画には、「引っ越し」「別れさせ屋」「FP」などがあります。デジタルクリエイターズの2026年10月上旬時点の集計では、「引っ越し」は約545万回、「別れさせ屋」は約495万回、「FP」は約322万回の再生数を記録していました。これらは集計時点の数字であり、今後も変動しますが、過去のコントが長期的に視聴されていることがわかります。
『ラバーガールLIVE「インフルエンサー」』とは?
『ラバーガールLIVE「インフルエンサー」』は、2023年11月22日に映像作品として発売された単独ライブです。収録ネタの一部は公式YouTubeでも公開されており、「キャンプ」「古着屋」「ディベート」などのコントを視聴できます。
この作品を知るうえで大切なのは、SNSで話題になる短尺ネタだけでなく、舞台でじっくり見せるコントも活動の中心にあることです。2023年のお笑いナタリーのインタビューでは、SNSをきっかけに仕事が広がった時期を経て、単独ライブを通して改めてお笑いに取り組む年になったという趣旨の話が紹介されていました。
つまり、動画配信は舞台から離れた別の活動というより、ラバーガールのコントをより多くの人へ届ける手段のひとつです。SNSで興味を持った人がライブ映像を見れば、短い動画では伝わりきらない会話の積み重ねや、ネタ全体の構成も楽しめます。
第2ラバーガール Channelでは短尺ネタにも注目
第2チャンネルでは、新作のショートコントや実験的な動画などが公開されています。2026年10月1日には「もう10月?」という10秒のショートコントが投稿され、デジタルクリエイターズの集計では公開後に7万回を超える再生数を記録しました。
同チャンネルでは、時事的な話題や日常の小さな出来事を扱ったネタも見られます。短い時間で笑いたい人は第2チャンネルから入り、気に入ったら公式YouTubeで長尺のコントを見る、という順番もおすすめです。

【ラバーガールの2026年最新活動】出演情報と今後の注目ポイント
2026年10月20日時点で確認できる情報からは、ラバーガールが動画配信とライブ出演を並行して続けていることがわかります。公式YouTubeではコントの公開が続き、第2チャンネルでも短尺動画が投稿されています。コンテンツリーグの2026年10月1日の告知では、公式YouTubeのコント「リアルパックマン」「ニュース」の再公開も案内されました。
2026年の出演情報
チケット情報サイト「イープラス」に掲載されている、2026年10月20日時点で確認できる今後の主な出演予定は次のとおりです。
- 11月21日:東京理科大学・葛飾地区理大祭で「ラバーガール・ゴー☆ジャスお笑いライブ」。開演は13時の予定です。
- 11月25日:文京シビックホールで開催される「爆笑ファンタジスタ!夢の競演!! 民音お笑いスペシャル」に出演予定。14時30分開演の公演などが案内されています。
- 11月29日:大分県のJ:COMホルトホール大分で開催される「人力舎ANNEX Presents 人力舎お笑いライブ in 大分」に出演予定。11時30分開演の公演などが案内されています。
- 12月20日:新潟県の加茂文化会館大ホールで開催される「爆笑お笑いフェスin加茂」に出演予定。開演は11時の予定です。
上記は公演情報サイトに掲載された予定で、出演者や時間、販売状況などは変更される場合があります。来場を検討している人は、所属事務所の公式サイトや公式X、各公演の主催者による最新案内を確認してください。
出演情報を追うなら公式Xもチェック
ラバーガールの公式Xアカウントは「@rubberlive_girl」です。所属事務所の公式プロフィールでも案内されており、コンビの出演情報を確認する際の窓口として利用できます。飛永翼は個人のInstagramアカウントも公開しています。
テレビ番組の出演だけを追っていると、ライブやネット動画での活動を見逃すことがあります。出演情報を確認する際は、事務所のプロフィール、公式X、動画チャンネル、チケット情報サイトを組み合わせると、活動全体を把握しやすくなります。
2026年のラバーガールをどう見るべきか
ラバーガールの現在を理解するうえで、SNSの再生数だけを見て「動画中心の芸人になった」と判断するのは早計です。動画配信で新しいファンを獲得する一方、単独ライブの映像作品を公開し、各地の舞台にも出演しています。
テレビ番組だけで知名度を測るのではなく、コントの制作・上演、映像作品の公開、SNSでの短尺ネタという複数の活動を合わせて見ることが、2026年のラバーガールを理解する近道です。
【ラバーガール】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ラバーガールのメンバーは誰ですか?
A1:飛永翼と大水洋介の2人です。プロダクション人力舎に所属し、スクールJCA10期生として出会い、2001年8月にデビューしました。
Q2:ラバーガールは現在も活動していますか?
A2:はい。2026年も公式YouTubeや第2チャンネルでコント動画を公開し、お笑いライブへの出演も予定されています。最新の出演日程は、所属事務所の公式サイトや公式X、チケット情報サイトで確認できます。
Q3:ラバーガールのコントはどこで見られますか?
A3:「ラバーガール Official YouTube Channel」ではライブ由来の長尺コントなどを、「第2ラバーガール Channel」ではショートコントや実験的な動画などを楽しめます。TikTokの短尺ネタから興味を持った人は、公式YouTubeで過去のコントを見てみるのもおすすめです。
まとめ:ラバーガールの魅力と今後の活動を見逃さないために
ラバーガールは、飛永翼と大水洋介が2001年から活動を続ける、プロダクション人力舎所属の実力派コントコンビです。スクールJCA10期出身で、『キングオブコント』2010年・2014年大会の決勝に進出。日常会話の小さな違和感を笑いに変える独自の芸風を、長尺のコントから短尺動画まで幅広く展開しています。
2026年現在も、公式YouTubeでのコント公開、第2チャンネルでのショート動画、ライブ出演という活動が続いています。SNSで話題になった動画だけを見るのも楽しみ方のひとつですが、過去のライブ映像や舞台での活動まで追うと、2人が長年磨いてきたコントの魅力がより鮮明になります。
まずは公式YouTubeの長尺コントと第2チャンネルのショートコントを見比べてみてください。動画で気に入ったネタがあれば、今後のライブ出演情報も確認する。そんな楽しみ方が、2026年のラバーガールをより深く知るためのおすすめの方法です。 (出典: ラバー ガール 芸人(Yahoo!ニュース))