世界の競馬とは?NHK BS1番組の現在と2026年海外G1結果を徹底解説
「世界の競馬」と検索すると、NHK BS1で放送されていたテレビ番組、英国やフランスなどの海外G1レース、歴代のダービー馬、そして日本馬の海外遠征記録など、さまざまな情報が見つかります。同じ名称がテレビ番組と競馬コラムの両方に使われているため、何を調べたいのかによって確認すべき情報源が異なります。
2026年10月21日時点では、サウジカップを制したフォーエバーヤング、凱旋門賞を連覇したダリズ、オーストラリアのジ・エベレストを勝ったテンプテッドなど、世界の競馬シーンを語るうえで見逃せない結果が出ています。この記事では、NHK BS1の旧番組の概要から、2026年の海外G1結果、高額賞金レース、日本馬の海外G1勝利、歴代最強馬の評価方法まで、公式競走記録を中心に整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 番組の正体:「世界の競馬」は、かつてNHK BS1で不定期に放送された30分の海外競馬録画中継番組です。
- 2026年の注目結果:フォーエバーヤングがサウジカップ、ダリズが凱旋門賞、テンプテッドがジ・エベレストを制しました。
- 高額賞金レース:サウジカップとジ・エベレストは、いずれも総賞金2,000万米ドル・豪ドルの規模を誇りますが、通貨は異なります。
- 情報収集の基本:JRAの海外競馬情報、国際競馬統括機関連盟(IFHA)のランキング、JAIRSや海外競馬データベースを目的別に使い分けることが大切です。
【番組の正体】NHK BS1「世界の競馬」は現在も放送されている?
「世界の競馬」は、海外の競馬レースを録画中継する目的で、かつてNHK BS1で放送されていたテレビ番組です。番組情報では、放送時間は30分、不定期放送とされています。毎週決まった曜日・時刻に放送する定時番組とは異なる形式でした。
番組の中心となるのは、日本国内の競馬中継だけでは触れきれない海外競馬の世界です。英国の伝統的なクラシック競走、フランスの凱旋門賞、米国のダートG1、香港の国際競走など、各国を代表するレースを映像で振り返ることができました。
出演者については、谷原章介の公式プロフィールに掲載された仕事歴で、NHK BS1「世界の競馬」のメインキャスターを2002年4月から2005年3月まで務めたことが確認できます。番組は単なるレース映像の紹介にとどまらず、競馬に詳しくない視聴者にも海外競馬の魅力を伝える役割を担っていました。
2026年現在の放送時間と番組情報
2026年10月21日時点では、「世界の競馬」はNHKの現行番組表で定時放送の番組として案内されていません。したがって、過去の番組情報に記載された「30分」という放送時間を、現在の放送枠として受け取らないよう注意が必要です。
再放送や特別編成の有無を調べる場合は、NHKの最新番組表で番組名を検索し、放送日時とチャンネルを確認するのが確実です。旧番組の紹介ページや百科事典の記述だけでは、現在の放送予定までは判断できません。
もう一つ、検索時に気をつけたいのが、競馬メディアの同名コンテンツです。netkeibaには、海外競馬解説者の合田直弘による「世界の競馬」というコラムがあります。こちらは海外競馬の最新情勢や有力馬の分析を読むための連載であり、NHKのテレビ番組とは別のコンテンツです。

【2026年最新】海外G1の結果を国別・主要レース別に整理
海外競馬のG1結果を追うときは、国名だけでなく、競馬場、距離、芝・ダートの区別を合わせて確認すると、レースの性格がつかみやすくなります。G1は各国・地域の競走体系における最高水準の格付けを示すものですが、距離や馬場、出走条件はレースごとに異なります。
JRAが公表する2026年の海外主要レース結果では、春から秋にかけて世界各地の主要競走の勝ち馬が掲載されています。代表的な結果を地域別に整理すると、次のようになります。
中東・香港・オーストラリアの注目レース
- サウジアラビア:2月14日のサウジカップ(G1、ダート1800メートル)は、フォーエバーヤングが優勝しました。
- UAE:3月28日のドバイターフはオンブズマン、ドバイシーマクラシックはカランダガン、ドバイワールドカップはマグニチュードが勝利しました。
- 香港:4月26日のチェアマンズスプリントプライズはカーインライジング、チャンピオンズマイルはマイウィッシュ、クイーンエリザベスII世カップはロマンチックウォリアーが制しました。
- オーストラリア:4月11日のクイーンエリザベスステークスではサーデリウスが優勝。10月17日のジ・エベレストではテンプテッドが勝ち、カーインライジングの連勝を止めました。
英国・フランス・米国・アイルランドの注目レース
- 米国:5月2日のケンタッキーダービー(ダート2000メートル)はゴールデンテンポが優勝しました。
- フランス:5月31日の仏ダービーはコンスティテューションリバー、8月16日のジャックルマロワ賞はライフ、10月4日の凱旋門賞はダリズが制しました。
- 英国:エプソムダービーはクリスマスデー、キングジョージVI世&クイーンエリザベスステークスはカルパナ、10月17日のチャンピオンステークスはオンブズマンが勝利しました。
- アイルランド:愛ダービーはベンヴェヌートチェッリーニ、愛チャンピオンステークスはホタツェルが優勝しました。
なかでも、10月4日にパリロンシャン競馬場で行われた凱旋門賞は、欧州競馬の勢力図を考えるうえで重要な一戦でした。JRAの公式結果によると、ダリズが芝2400メートルを2分27秒11で走り、同競走を連覇。2着はベイシティローラー、3着はダイヤモンドネックレスでした。
日本から参戦したアドマイヤテラは11着、メイショウタバルは14着という結果でした。海外の一流馬と対戦することは、着順だけでなく、日本馬の適性や遠征戦略を検討するための重要な材料にもなります。
【賞金比較】2026年の世界の高額賞金レースはどれ?
世界の競馬では、優勝賞金だけでなく、レース全体の賞金総額にも大きな差があります。2026年は、サウジカップ、ジ・エベレスト、ドバイワールドカップなどが高額賞金レースの代表格です。日本のジャパンカップも、国際的な有力馬を招くための賞金とボーナス制度を整えています。
比較する際に重要なのは、総賞金と1着賞金を混同しないこと、そして米ドル・豪ドル・日本円を同じ金額として扱わないことです。以下は、各主催者・競馬関係機関の公表情報に基づく2026年の主な賞金規模です。
| レース | 開催地・距離 | 2026年の賞金規模 | 2026年の主な結果・予定 |
|---|---|---|---|
| サウジカップ(G1) | サウジアラビア・キングアブドゥルアジーズ競馬場/ダート1800m | 総賞金2,000万米ドル、1着1,000万米ドル | フォーエバーヤングが優勝 |
| ジ・エベレスト(G1) | オーストラリア・ランドウィック競馬場/芝1200m | 総賞金2,000万豪ドル、1着700万豪ドル | テンプテッドが優勝 |
| ドバイワールドカップ(G1) | UAE・メイダン競馬場/ダート2000m | 総賞金1,200万米ドル | マグニチュードが優勝 |
| ジャパンカップ(G1) | 日本・東京競馬場/芝2400m | 総額10億9,000万円、1着5億円。条件を満たす場合は最大500万米ドルのボーナス制度あり | 2026年11月29日開催予定 |
サウジカップは、世界最高水準の賞金を掲げるダート競走です。主催者側の公表結果では、フォーエバーヤングが2年連続で優勝し、2着のナイソスに1馬身差をつけました。日本調教馬が高額賞金レースで実績を積み重ねていることを示す象徴的な結果です。
一方、ジ・エベレストは芝1200メートルの短距離戦で、2026年10月17日にテンプテッドが優勝しました。世界的な評価を受けていたカーインライジングは2着。レースの総賞金が大きくても、勝敗を決めるのは当日の馬場、枠順、ペース、展開などの複合的な要素です。
ジャパンカップでは、2026年からボーナス制度が拡充され、対象となる海外競走での実績など所定の条件を満たす馬には追加賞金が用意されています。ただし、ボーナスは無条件に全出走馬へ支給されるものではありません。基本賞金とボーナスの適用条件を分けて確認する必要があります。

【馬券発売対象】2026年の海外G1を日本から購入するには
海外G1のすべてが、日本国内で馬券を購入できる対象になっているわけではありません。JRAは海外競馬の指定競走のうち、農林水産大臣の認可を受けた競走について、発売を行う場合に個別に案内しています。
2026年は制度面でも大きな変更がありました。JRAの2026年7月27日付発表によると、海外競馬の指定競走は従来の32競走から84競走が追加され、合計116競走に拡大。新たな指定競走の適用は9月5日からとされています。
ただし、ここでいう116競走は、馬券発売の対象として指定された競走の総数です。指定されたレースすべてが自動的に発売されるわけではなく、日本馬の出走予定などを踏まえ、認可を受けて発売が決まります。
2026年のJRA公式情報で確認できる発売レースの代表例には、サウジカップ、香港のチェアマンズスプリントプライズ・チャンピオンズマイル・クイーンエリザベスII世カップ、ケンタッキーダービー、キングジョージVI世&クイーンエリザベスステークス、ジャックルマロワ賞、凱旋門賞などがあります。また、JRAは10月19日にメルボルンカップの馬券発売についても案内しています。
馬券購入前に確認したい3つのポイント
- 発売の有無:海外競馬の指定競走であっても、実際の発売が決定しているかをJRAの最新案内で確認します。
- 発売時間と投票方法:現地の発走時刻と日本時間は異なります。ネット投票やUMACAなど、対象となる購入方法も確認が必要です。
- オッズの仕組み:JRAの海外競馬発売は日本国内の独立した投票プールによる方式です。現地のオッズと日本国内のオッズが一致するとは限りません。
レース結果を確認する場合も、馬券発売の対象かどうかとは別に考えることが大切です。海外のG1結果を知りたいだけなら、JRAの「海外の主要レース結果」を利用すれば、発売対象外のレースを含めて主要競走の勝ち馬を追う手掛かりになります。
【歴代の名馬】日本馬の海外G1勝利と世界のダービー馬を知る
日本馬の海外G1勝利の歴史を振り返ると、遠征先は欧州、香港、オーストラリア、中東、米国へと広がってきました。勝利の意味も、単に海外の大レースを制したというだけではありません。日本の競走馬が、異なる競馬場や馬場、輸送環境、競走体系に対応できることを示してきた歴史でもあります。
日本調教馬による海外G1勝利の代表例
- 1998年:シーキングザパールがフランスのモーリス・ド・ゲスト賞、タイキシャトルがジャックルマロワ賞を制覇。
- 1999年:エルコンドルパサーがサンクルー大賞を勝利。アグネスワールドはアベイ・ド・ロンシャン賞を制しました。
- 2000~2003年:アグネスワールドが英国のジュライカップを制し、ステイゴールドやエイシンプレストン、アグネスデジタルも香港のG1で実績を残しました。
- 2015~2017年:エイシンヒカリ、モーリス、サトノクラウン、ヴィブロスなどが、香港やドバイの主要競走で勝利。
- 2021年:ラヴズオンリーユーが香港のクイーンエリザベスII世カップと米国のブリーダーズカップ・フィリー&メアターフを制覇。
- 2023年:ウシュバテソーロがドバイワールドカップ、パンサラッサがサウジカップを制し、中東の大レースで日本馬の存在感を高めました。
- 2023~2024年:イクイノックスがドバイシーマクラシックを連覇。
- 2025~2026年:フォーエバーヤングがサウジカップを連覇し、2026年にはジョッキークラブゴールドカップでも優勝しました。
これは歴史を把握するための代表例であり、日本調教馬による海外G1勝利の完全な一覧ではありません。レース名の変更、競走格付けの変遷、対象とする「日本馬」の定義によって、集計対象が異なる場合があります。網羅的な記録を調べるときは、海外競馬データベースやJRAの海外遠征記録で、年・競走名・調教国を照合すると整理しやすくなります。
2026年の世界のダービー馬一覧を見るときの注意点
「ダービー」は世界共通の一つの競走を指す名称ではありません。英国のエプソムダービー、フランスの仏ダービー、アイルランドの愛ダービー、米国のケンタッキーダービー、日本ダービーなど、各国・地域にそれぞれの歴史と条件があります。
2026年の主な結果では、エプソムダービーをクリスマスデー、仏ダービーをコンスティテューションリバー、愛ダービーをベンヴェヌートチェッリーニ、ケンタッキーダービーをゴールデンテンポが制しました。エプソムダービーは芝約2410メートル、仏ダービーは芝2100メートル、ケンタッキーダービーはダート2000メートルで、求められる適性が異なります。
この違いを理解せずに勝ち馬だけを並べると、馬の能力を正しく比較できません。距離、芝・ダート、年齢条件、開催時期を確認したうえで、各国のダービー馬を比較することが重要です。
世界の競馬・歴代最強馬ランキングは何を基準にする?
歴代最強馬を一つの順位表だけで決めるのは簡単ではありません。短距離、マイル、中距離、長距離、芝、ダートでは競走条件が異なり、同じ馬でも得意分野によって評価が変わるためです。
客観的な比較材料として利用できるのが、IFHAが公表する「LONGINES World's Best Racehorse Rankings」です。これは競走内容を評価する国際的なレーティングであり、単純なG1勝利数や獲得賞金額とは異なる指標です。
IFHAが2026年10月8日に公表した、10月4日までの競走を対象とするランキングでは、カーインライジングが135で首位、オンブズマンが131で2位、ダリズが128で3位でした。ただし、この数値は10月4日までの評価を対象としたもので、10月17日のジ・エベレストでカーインライジングが敗れた結果は反映されていません。
このように、世界の競馬のランキングは、集計対象期間と評価基準を確認して初めて意味を持ちます。歴代最強馬を考えるなら、公式レーティングに加え、相手関係、勝利したレースの格、異なる競馬場での実績、長期間にわたる安定性などを組み合わせて見るのが適切です。

【情報源を使い分ける】海外競馬データベースとJAIRS・netkeibaの活用法
海外競馬の情報を効率よく調べるには、一つのサイトですべてを済ませようとするより、目的ごとに情報源を使い分けるほうが確実です。特に、当日のレース結果、歴代勝ち馬、血統情報、専門家のレース展望は、それぞれ得意とする情報源が異なります。
- JRA公式サイト:2026年の海外主要レース結果、発売対象レース、馬券の購入方法、日本馬の海外遠征に関する情報を確認するのに適しています。
- IFHA:世界の競走馬のレーティングや国際的な競走評価を調べる際の基本資料です。ランキングの対象期間と発表日を合わせて確認します。
- JAIRS(ジャパン・スタッドブック・インターナショナル):競走馬の登録や血統、海外の馬産・競馬に関する情報を調べる際に役立つ公益財団法人です。競走成績を調べる場合は、JRAなどの結果記録と併用すると情報を整理しやすくなります。
- 海外競馬データベース:国別のG1・G1相当競走、歴代のダービー馬、年度代表馬、日本馬の海外G1勝利など、複数年にまたがる記録を比較するときに便利です。
- netkeibaの「世界の競馬」コラム:合田直弘によるレース展望や海外競馬の情勢分析を読むための情報源です。結果の一覧だけでは分かりにくい、馬場傾向や有力馬の評価、レースの背景を理解する助けになります。
パリロンシャン競馬場のG1を調べる場合は、凱旋門賞のような主要競走について、開催日、距離、馬場状態、出走馬、着順、勝ちタイムを確認するとよいでしょう。2026年の凱旋門賞であれば、JRAの結果記録と専門メディアのレース分析を照らし合わせることで、ダリズの連覇と日本馬の着順を事実と評価に分けて理解できます。
検索結果の一覧だけで判断せず、公式結果で競走の事実を確認し、専門家の解説で背景を補う。この順番を守ることで、レースの勝ち馬を知るだけでなく、なぜ勝ったのか、他の競走とどう比較できるのかまで把握しやすくなります。
【世界の競馬】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:「世界の競馬」は現在もNHK BS1で放送されていますか? A1:かつてNHK BS1で不定期に放送されていた30分の海外競馬録画中継番組です。2026年10月21日時点では、定時番組としての現行放送枠は案内されていません。再放送などを探す場合は、NHKの最新番組表を確認してください。
Q2:2026年の世界の競馬で注目されたG1の勝ち馬は? A2:サウジカップはフォーエバーヤング、ドバイワールドカップはマグニチュード、ケンタッキーダービーはゴールデンテンポ、凱旋門賞はダリズが優勝しました。10月17日のジ・エベレストではテンプテッドが勝利しています。
Q3:2026年の海外競馬はすべてJRAで馬券を買えますか? A3:いいえ。海外競馬の指定競走と、実際に馬券が発売される競走は別です。JRAの最新発表で発売の有無、対象日、発売時間、購入方法を確認してください。
Q4:世界の競馬で最も強い馬は誰ですか? A4:評価基準と対象期間によって答えが変わります。IFHAが2026年10月8日に公表した10月4日までのランキングでは、カーインライジングが135で首位でした。歴代最強馬を比較する場合は、公式レーティングだけでなく、距離適性、馬場、対戦相手、実績の継続性も考慮する必要があります。
Q5:歴代の日本馬による海外G1勝利を調べるには? A5:JRAの海外遠征記録や海外競馬データベースで、馬名、競走名、開催年を確認するのが基本です。血統や登録情報はJAIRS、国際的な競走馬評価はIFHA、レース展望や背景分析はnetkeibaの海外競馬コラムなどを併用すると、より詳しく調べられます。
まとめ:世界の競馬を正しく楽しむための判断基準
「世界の競馬」は、かつてNHK BS1で放送されていた海外競馬の録画中継番組であり、2026年現在は同名の専門コラムや海外競馬データベースとも区別して理解する必要があります。番組の放送時間や現在の放送予定を知りたい人と、海外G1の勝ち馬や賞金、歴代の名馬を調べたい人では、確認すべき情報源が異なります。
2026年の主要競走では、フォーエバーヤングのサウジカップ連覇、ダリズの凱旋門賞連覇、テンプテッドのジ・エベレスト制覇など、世界の競馬の勢力図を考えるうえで重要な結果が生まれました。高額賞金レースの規模だけでなく、芝・ダートの違い、距離適性、競走条件、国際レーティングを合わせて見ることで、レースの価値をより立体的に理解できます。
海外競馬を深く知るための基本は、JRAで公式結果と馬券発売情報を確認し、IFHAで競走馬の評価を比較し、JAIRSや海外競馬データベースで血統・歴代記録を調べ、専門家のコラムでレースの背景を補うことです。世界の競馬は、勝ち馬の名前を追うだけでなく、国や競馬場によって異なる競走文化と馬の適性を比較することで、さらに奥深く楽しめます。 (出典: 世界 の 競馬(Yahoo!ニュース))