ドキュメント72時間ベスト10【2023年】結果は?順位と放送日を徹底解説
NHKのドキュメンタリー番組「ドキュメント72時間」で、2023年に放送された作品のうち、視聴者投票で最も支持されたのは「冬の北海道 村のコンビニで」でした。2位にはレトロなうどん自販機を追った「全国うどん自販機の旅 群馬編」、3位には大阪の古いアパートで暮らす人々を描いた作品がランクインしています。
2023年12月30日に放送された「ドキュメント72時間 年末スペシャル2023」では、その年の放送回から選ばれたベスト10を発表。北海道の小さな村から音楽フェスの会場、病院の屋上庭園、亡き人を思う人々が訪れる場所まで、異なる舞台の物語が並びました。2026年に改めて振り返ると、順位だけでは見えてこない、それぞれの作品が支持された理由も浮かび上がります。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 1位は「冬の北海道 村のコンビニで」:2023年3月10日放送。人口約1,000人の初山別村にあるコンビニと、地域の暮らしを見つめた回です。
- ベスト10は視聴者投票による年間ランキング:2023年12月30日の年末スペシャルで、1位から10位までの作品が紹介されました。
- 2026年の見逃し視聴は配信サービスを確認:旧NHKプラスのアプリは2026年10月1日にNHK ONEへ名称変更。過去回はNHKオンデマンドなどで配信状況を確認できます。
【年末スペシャル2023】視聴者投票で選ばれた名作を振り返る
「ドキュメント72時間」は、ある場所にカメラを据え、72時間にわたってそこを訪れる人々の声や日常を記録するNHKのドキュメンタリー番組です。大きな事件や有名人の人生だけを追うのではなく、普段は見過ごされがちな場所に集まる人々の事情を映し出す点に特徴があります。
2023年の年末スペシャルは、12月30日にNHK総合で放送されました。1年間の放送回を対象に視聴者からリクエストを募り、上位10作品をランキング形式で紹介。放送当日は約6時間半にわたり、スタジオでの振り返りや現場との中継、登場人物のその後に関する情報なども交えて構成されました。
番組情報を紹介したナビコン・ニュースなどの放送関連記事でも、視聴者投票による順位と各作品の放送日が掲載されています。ランキングは制作側が決めた作品評価の序列ではなく、その年に放送された回のなかから視聴者がもう一度見たい作品を選んだ結果です。
この違いは、ランキングを読み解くうえで大切です。映像の美しさや珍しい場所だけでなく、自分の生活との共通点、登場人物の言葉、懐かしさや人生の節目への共感など、さまざまな要素が投票につながります。

【完全一覧】ドキュメント72時間ベスト10・2023年の順位と放送日
以下が「ドキュメント72時間 年末スペシャル2023」で紹介された視聴者投票の結果です。放送日は、ランキング発表日ではなく、それぞれの作品が最初に放送された日を示しています。
| 順位 | 番組タイトル | 初回放送日 | 主な舞台・テーマ |
|---|---|---|---|
| 1位 | 冬の北海道 村のコンビニで | 2023年3月10日 | 北海道・初山別村のコンビニと地域の暮らし |
| 2位 | 全国うどん自販機の旅 群馬編 | 2023年8月1日 | 群馬県各地のレトロなうどん自販機 |
| 3位 | 大阪 昭和から続くアパートで | 2023年1月13日 | 大阪港近くの古いアパートと住人たち |
| 4位 | 北海道・礼文島 最果てのユースホステルで | 2023年9月15日 | 礼文島の個性的な宿と旅人の出会い |
| 5位 | 大病院の屋上庭園で | 2023年6月30日 | 東京・御茶ノ水の病院にある屋上庭園 |
| 6位 | 福岡・高速バスターミナル 年の瀬を走る | 2023年2月17日 | 福岡の高速バスターミナルと年末年始の移動 |
| 7位 | さらば、呑んべ横丁 | 2023年7月28日 | 東京・葛飾区立石の歴史ある飲み屋街 |
| 8位 | 岡山 24時間営業のドライブイン | 2023年4月14日 | 岡山県備前市のドライブインと食事に訪れる人々 |
| 9位 | フジロック 待ち望んだ夏の日に | 2023年9月8日 | フジロックフェスティバルの観客と夏の時間 |
| 10位 | 島根・黄泉比良坂 あの世との境界で | 2023年10月6日 | 島根県松江市の黄泉比良坂と亡き人への思い |
1位から3位までには、村のコンビニ、自動販売機、古いアパートという、一見すると特別な観光地ではない場所が並びました。一方、4位以下には旅人が集まる宿、病院の庭園、音楽フェス、神話にゆかりのある場所など、異なる性格の舞台が選ばれています。
順位を比較するときは、作品の初回放送日と年末スペシャルの放送日を混同しないこともポイントです。例えば、1位の作品が放送されたのは2023年3月10日で、ランキングが発表されたのは同年12月30日です。
【1位~3位】北海道のコンビニ、うどん自販機、大阪のアパートが支持された理由
1位「冬の北海道 村のコンビニで」|2023年3月10日放送
舞台は北海道北西部の初山別村。NHKオンデマンドの番組紹介によると、人口約1,000人の小さな村にある、村で唯一のコンビニにカメラを据え、雪深い真冬の3日間を記録しました。
店を訪れるのは、漁師や美容師、保育士、建設業に携わる人など、さまざまな立場の人々です。買い物を済ませて帰る人もいれば、日に何度も立ち寄る人もいます。品ぞろえそのものは特別ではなくても、厳しい冬を暮らす人々にとって、食料や日用品を手に入れられる店は生活を支える重要な場所です。
この回の見どころは、コンビニを単なる小売店として描いていない点にあります。雪のなかを買い物に来る人、地域の人間関係のなかで暮らす人、村で働くことを選んだ若者。それぞれの日常を重ねることで、店の存在が地域の生活基盤になっていることが伝わります。
都会ではコンビニが数分歩けば見つかる地域も珍しくありません。しかし、同じ「コンビニ」という場所でも、立地や気候、人口によって意味は変わります。全国どこにでもあるように見える施設を通じて、地域社会の違いを浮かび上がらせたことが、1位という結果を考えるうえで注目したい点です。
2位「全国うどん自販機の旅 群馬編」|2023年8月1日放送
2位は、昔ながらのうどん自動販売機を巡るシリーズの群馬編です。NHKオンデマンドの番組紹介では、1杯約300円の温かいうどんを提供する機械を追い、群馬県内に残る自販機を巡る様子が紹介されています。この回は45分の拡大版として放送されました。
番組には、長年通い続ける常連客や、習い事の帰りに立ち寄る親子、深夜に訪れる車好きの若者やカップルなどが登場します。同じ自販機の前でも、訪れる理由や過ごし方は人それぞれです。
レトロな自販機の魅力は、懐かしさだけではありません。機械の中から温かい一杯が出てくるという体験、ドライブの途中に立ち寄れる気軽さ、そして長年同じ場所を利用してきた人々の記憶が重なっています。
うどん自販機は過去にも秋田編や山陰編などが制作されてきたシリーズです。群馬編が年間ランキング2位に入ったことは、珍しい機械を紹介するだけではなく、そこに通う人々の生活まで描く番組の魅力を示しています。
3位「大阪 昭和から続くアパートで」|2023年1月13日放送
大阪港の近くに並ぶ3棟の古いアパートが舞台です。NHKオンデマンドの番組紹介によれば、建物は造船業が盛んだった昭和40年、つまり1965年に建てられ、当時から時代が移り変わった後も約70世帯が暮らしていました。
ここには住人が集まる場所があり、長く暮らす夫婦、夫を亡くしてから一人暮らしを始めた女性、家族に負担をかけないように一人で暮らす道を選んだ男性など、それぞれの事情を抱えた人々が登場します。
建物の古さだけを取り上げれば、単なる昭和の風景を紹介する番組になってしまいます。しかし、この作品が見つめるのは、そこで暮らし続ける人々の現在です。長く住むことの安心感や、人が集まる場所の存在、家族との距離感などが、日常の会話を通じて見えてきます。
1位のコンビニと3位のアパートには共通点があります。どちらも、建物や施設そのものより、そこを日々利用する人々の関係が物語の中心です。身近な場所から人生の背景を描くという、番組らしさが表れた上位2作品だといえます。

【4位~10位】礼文島から黄泉比良坂まで、それぞれの場所に宿る物語
4位「北海道・礼文島 最果てのユースホステルで」|2023年9月15日放送
北海道・礼文島にある個性的なユースホステルを舞台に、旅人と宿のスタッフが過ごす3日間を追った作品です。NHKの番組紹介では、歌や踊りを交えたにぎやかな出迎えや、夏の約4か月間に全国から人が集まる様子が紹介されています。
何度も訪れる常連客、大自然のなかを歩くトレッキングを楽しみに来た人、人生の節目に立ち止まるために旅を選んだ人。宿泊施設でありながら、人との出会いを求めて訪れる場所として描かれています。効率や利便性だけでは測れない旅の価値が見どころです。
5位「大病院の屋上庭園で」|2023年6月30日放送
東京・御茶ノ水駅近くの大病院にある屋上庭園が舞台です。患者やその家族、医療スタッフなど、病院に関わる人々が庭園を訪れ、外の空気や日差しに触れる時間を過ごします。
入院中の子どもと一緒に来る家族、松葉づえを使いながら外気を求める男性、手術を終えた高齢の男性など、訪問者の事情はさまざまです。病院という場所を、治療だけでなく、日常の感覚を取り戻すための場所として捉えた点が印象に残ります。
6位「福岡・高速バスターミナル 年の瀬を走る」|2023年2月17日放送
福岡の高速バスターミナルを舞台に、年末の移動に向かう人々を追った回です。帰省する人、家族に会いに行く人、誰かを見送る人、新しい生活を求めて移動する人など、バスを待つ時間にはさまざまな事情が交差します。
タイトルに「年の瀬」とありますが、作品の初回放送日は2023年2月17日です。年末の風景を扱った内容と、実際の放送時期を区別して覚えておきたい作品です。人々が行き交うターミナルを通して、移動の背景にある人生を映し出しています。
7位「さらば、呑んべ横丁」|2023年7月28日放送
東京都葛飾区立石の路地裏にあった飲み屋街「呑んべ横丁」を記録した作品です。NHKの番組紹介によると、街の再開発が決まった後、2023年8月に約70年の歴史に幕を下ろすことになり、撮影時には約10軒の店が営業していました。
長年通い続ける常連客、実家のように感じて頻繁に訪れる若者、移転先が決まらないまま店を営む人。それぞれにとって横丁がどんな場所だったのかが浮かび上がります。店がなくなることは、建物が消えるだけでなく、そこで続いてきた交流の場が失われることでもあります。
8位「岡山 24時間営業のドライブイン」|2023年4月14日放送
岡山県備前市にある24時間営業のドライブインを訪れ、食事をする人々の姿を追いました。番組紹介には、ホルモンうどんや定食、カツ丼、ラーメン、焼き肉など、幅広いメニューが登場します。
食事を目的に立ち寄る人もいれば、移動の途中に休憩する人もいます。時間帯によって訪れる人の顔ぶれが変わることも、24時間営業の施設ならではの特徴です。特別な目的がなくても立ち寄れる場所が、人々の暮らしや移動を支えている様子が描かれます。
9位「フジロック 待ち望んだ夏の日に」|2023年9月8日放送
夏の音楽フェスティバル「フジロック」の会場を舞台に、集まってきた観客の人間模様を記録した作品です。音楽を楽しみに来た人々が同じ場所に集まっていても、フェスに参加する理由や、その時間に重ねる思いは一様ではありません。
日常の施設や生活空間を扱う回が多いなかで、イベント会場という特別な時間が流れる場所が選ばれた点も特徴です。非日常の空間でありながら、そこにいる一人ひとりの思いを丁寧に追う姿勢は、番組の基本的なスタイルとつながっています。
10位「島根・黄泉比良坂 あの世との境界で」|2023年10月6日放送
島根県松江市の山あいにある黄泉比良坂(よもつひらさか)が舞台です。古事記にも登場し、この世とあの世の境界として語り継がれてきた場所に、亡くなった親友を思う人、神話に関心を持って遠方から訪れた人、亡き父に宛てて手紙を書く人などが足を運びます。
観光地の華やかさや大勢の人出を追うのではなく、訪問者が何を思い、なぜこの場所を選んだのかに耳を傾ける作品です。目に見える風景は静かでも、訪れる人の内面にはさまざまな物語があります。ランキング10位ながら、人生や死者への思いを考えるきっかけになる回です。
【ランキング分析】2023年のベスト10に共通する3つの特徴
1. 特別な場所より、暮らしに根ざした場所が強い
上位3作品は、コンビニ、自動販売機、アパートという身近な舞台を扱っています。いずれも、場所そのものに派手な見どころがあるというより、そこを利用する人の生活や人間関係が作品を形作っています。
視聴者が自分の暮らしを重ねやすいことは、年間ランキングを考えるうえでの一つの見方です。自分の近所にも似た店がある、昔住んでいた場所を思い出す、長く通っている店がある。そうした個人的な記憶が、画面の向こうの物語と結びつきます。
2. 施設の役割を超えた、人と人とのつながりが映る
コンビニは買い物をする場所、ユースホステルは泊まる場所、病院の屋上庭園は外気に触れる場所です。しかし、ランキングに選ばれた作品では、施設の本来の用途だけでは説明できない人々の関係が描かれています。
常連客が通う理由、旅人が何度も同じ宿を訪れる理由、病院の庭園で過ごす時間の意味。こうした背景は、短いインタビューや日常の動きから少しずつ伝わってきます。番組が見つめるのは、場所の紹介にとどまらない、人がそこに集まる理由です。
3. 時代の変化と、失われていくものへのまなざし
「さらば、呑んべ横丁」には、再開発によって長い歴史を持つ場所が失われるという時間の制約があります。「大阪 昭和から続くアパートで」には、時代が変わっても続いている暮らしがあります。両者は対照的ですが、どちらも建物の変化と人々の生活を切り離さずに描いています。
「全国うどん自販機の旅 群馬編」も、数が減っているレトロな自販機を訪ねる作品です。懐かしい機械を記録するだけでなく、それを今も利用する人がいることで、過去の文化が現在の生活のなかに残っていることを伝えています。
歴代ベスト10との比較では、集計対象をそろえる
「ドキュメント72時間 歴代ベスト10 比較」を調べる際に注意したいのは、2023年の年間ランキングと、複数年の放送回を対象にした歴代ランキングを同じものとして扱わないことです。2023年の順位は、その年に放送された作品を対象にした視聴者投票の結果です。歴代作品全体の順位を示すものではありません。
例えば、うどん自販機を扱うシリーズは、秋田編や山陰編など、2023年以前にも放送されています。群馬編が2023年の年間2位に入ったことと、シリーズ全体が歴代ランキングの何位に位置するかは、別の問題です。
ランキングを比較するときは、対象となる放送年、投票方法、対象作品の範囲をそろえる必要があります。年間ベスト10は、その年の視聴者の心に残った出来事や場所を読み解く資料として見ると、順位の意味がより明確になります。

【2026年版】ドキュメント72時間の見逃し配信はどこで見られる?
2023年のベスト10をもう一度見たい場合、まず確認したいのがNHKの公式配信サービスです。ただし、年末スペシャルが放送された当時と、2026年現在では配信サービスの名称や視聴できる期間が異なります。
NHK ONE(旧NHKプラス)の見逃し配信
NHKの公式発表によると、2026年10月1日から、番組配信アプリ「NHKプラス」の名称は「NHK ONE」に統一されました。総合テレビやEテレの番組を同時配信するほか、通常の見逃し配信では放送後7日間視聴できます。
ただし、この7日間という期間は、2023年の放送回を現在からさかのぼって視聴できるという意味ではありません。年末スペシャル2023の放送直後に案内されていた見逃し配信期間は、2024年1月6日まででした。
過去回はNHKオンデマンドの配信状況も確認
過去の作品を探す場合は、NHKオンデマンドで作品名を検索する方法があります。各回の番組ページでは、配信形態や視聴料金、購入期限などが案内されています。2023年の作品でも、回によって配信条件が異なるため、ベスト10の全作品が常に同じ条件で視聴できるとは限りません。
探すときは「冬の北海道 村のコンビニで」「全国うどん自販機の旅 群馬編」など、ランキング順位ではなく正式な番組タイトルで検索すると見つけやすくなります。年末スペシャルそのものと、個別の本編エピソードは配信ページが異なる場合もあるため、目的の作品名を確認することが大切です。
なお、NHK ONEのサービスは日本国内向けです。国外から視聴する場合は、利用地域や配信条件を確認する必要があります。
【ドキュメント72時間ベスト10 2023】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ドキュメント72時間の2023年ベスト10で1位になった作品は?
A1:視聴者投票1位は「冬の北海道 村のコンビニで」です。2023年3月10日に放送され、北海道の初山別村にあるコンビニを舞台に、雪深い冬の地域の暮らしを描きました。
Q2:2023年のベスト10はいつ放送されましたか?
A2:「ドキュメント72時間 年末スペシャル2023」は、2023年12月30日にNHK総合で放送されました。2023年の放送回から視聴者投票によるトップ10を選び、10位から1位まで紹介しました。
Q3:2023年のランキングを現在も見逃し配信で見られますか?
A3:2023年の放送直後に実施されたNHKプラスの見逃し配信期間は終了しています。2026年現在はNHK ONEの通常の見逃し配信期間にも含まれないため、NHKオンデマンドで個別の過去回が配信されているか確認してください。作品によって配信状況や購入期限が異なります。
まとめ:2023年のベスト10は、場所に集まる人々の人生を映したランキング
「ドキュメント72時間」の2023年視聴者投票ベスト10では、「冬の北海道 村のコンビニで」が1位に選ばれました。続く2位は「全国うどん自販機の旅 群馬編」、3位は「大阪 昭和から続くアパートで」です。いずれも、特別な舞台装置より、そこに集まる人々の暮らしや関係を描いた作品でした。
4位以下にも、礼文島のユースホステル、病院の屋上庭園、福岡の高速バスターミナル、呑んべ横丁、岡山のドライブイン、フジロック、黄泉比良坂と、幅広い場所が並びます。日常の風景から人生の節目、別れ、旅、死者への思いまで、異なるテーマが一つのランキングに共存していることが特徴です。
2026年に過去回を振り返るなら、順位だけでなく、作品が放送された時期や舞台となった場所の背景にも注目したいところです。年末スペシャルの年間ランキングと歴代ランキングを区別し、見たい作品はNHK ONEやNHKオンデマンドの配信条件を確認する。そのうえで改めて映像を見ると、当時の視聴者が心を動かされた理由や、数年を経ても残る人間模様を、より深く味わえます。 (出典: ドキュメント72時間 ベスト10 2023(Yahoo!ニュース))