クマムシ芸人の現在は?2026年最新の活動・解散説・熱波師の副業を徹底解説
「あったかいんだからぁ♪」の歌ネタで2015年に大ブレイクしたお笑いコンビ・クマムシ。NHK紅白歌合戦への出場や日本レコード大賞特別賞の受賞を果たした2人ですが、最近は以前ほどテレビで見かけなくなり、「クマムシは消えた?」「すでに解散したの?」と気になっている人も多いのではないでしょうか。
2026年10月時点で確認できる公開情報を整理すると、長谷川俊輔さんはサウナの熱波師、佐藤大樹さんはジムのトレーナーという新たな仕事にも取り組みながら、お笑い芸人としての活動を続けています。2025年にはテレビ東京系の番組で、全盛期の最高月収800万円や現在も続く楽曲の印税収入について語り、再び注目を集めました。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 現在の活動:長谷川俊輔さんは「あったかいんだからぁ♪」を生かしたサウナの熱波師、佐藤大樹さんはジムのトレーナーとしても活動。
- 解散説の真相:過去にはコンビ仲が悪化して解散を考えた時期があったものの、2025年の報道でも2人そろって活動を続けている。
- 収入の実態:ブレイク時の最高月収は800万円。楽曲の印税が現在も入ると本人が明かしているが、全盛期と同水準の収入が続いているわけではない。
【2026年最新】クマムシ芸人の現在は?解散せずコンビ活動を継続
クマムシの現在を知るうえで、まず押さえておきたいのは、テレビでの露出が減ったことと、芸人としての活動をやめたことは別だという点です。
所属事務所ワタナベエンターテインメントの公式プロフィールには、長谷川俊輔さんと佐藤大樹さんの2人がクマムシのメンバーとして掲載されています。また、M-1グランプリの公式コンビ情報にも、ワタナベエンターテインメント所属のコンビとして記載されています。
2025年8月のFRIDAYデジタルや日刊SPA!のインタビューでは、ブレイクから約10年が経過した2人が、収入が激減した時期や現在の活動、舞台に立ち続ける理由について語っています。かつてのテレビ中心の働き方から、舞台や個人の仕事を組み合わせるスタイルへと活動の幅を広げていることが分かります。
さらに、2025年6月のスポニチアネックスの記事では、長谷川さんが熱波師、佐藤さんがトレーナーとして活動していることが紹介されました。同年10月には、テレビ東京系「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」にも2人そろって出演しています。
2026年の活動を判断する際には、直近のテレビ出演だけでなく、所属事務所の情報、本人たちの活動報告、インタビューで語られた仕事内容を合わせて見る必要があります。少なくとも、公開情報からはクマムシが解散したという事実は確認できません。

【クマムシの経歴年表】あったかいんだからぁ♪でブレイクした軌跡
クマムシは、歌う長谷川さんと、それにツッコミを入れる佐藤さんによる掛け合いで人気を集めました。2014年ごろから広まった「あったかいんだからぁ♪」の歌ネタは、単なるお笑いのフレーズにとどまらず、音楽作品としても大きなヒットを記録します。
2015年にはCDデビューを果たし、テレビのバラエティー番組だけでなく、音楽番組や大型音楽イベントにも出演。日本レコード大賞特別賞や日本有線大賞の有線話題賞を受賞し、同年末にはNHK紅白歌合戦にも出演しました。
一方、人気が急上昇したことで仕事や収入、コンビ内の関係にも変化が生まれます。ブームが落ち着いた後はテレビ出演が減少し、2019年には「しくじり先生 俺みたいになるな!!」で、当時のコンビ仲の悪化や仕事が激減した経緯を振り返りました。
その後、2024年4月には漫才協会に加入。東京・浅草の東洋館で行われる「漫才大行進」に出演するようになり、テレビとは別の活動の場を広げています。
| 時期 | 主な出来事 | 現在につながる意味 |
|---|---|---|
| 2010~2011年ごろ | コンビ結成。養成所を経て芸人活動を本格化 | 長谷川さんと佐藤さんのコンビとして活動を開始 |
| 2014年ごろ | 「あったかいんだからぁ♪」の歌ネタが話題に | 全国的な知名度を獲得 |
| 2015年 | CDデビュー、レコード大賞特別賞受賞、紅白歌合戦出演 | お笑いと音楽の両面でブレイク |
| 2017年ごろ | ブーム後の収入減少が表面化 | テレビ出演に依存する働き方の難しさを経験 |
| 2019年 | 「しくじり先生」でコンビ仲の悪化や解散危機を告白 | 関係を見直す転機に |
| 2024年4月 | 漫才協会に加入 | 浅草の演芸場を新たな活動拠点に |
| 2025年 | 熱波師・ジムトレーナーの活動やブレイク後の生活を報告 | 個人の仕事とコンビ活動を並行 |
| 2026年10月時点 | 所属事務所の公式プロフィールにコンビ情報が掲載 | 解散を裏付ける公表情報は確認できない |
この年表から分かるのは、クマムシのキャリアが「ブレイクして、そのまま消えた」という単純なものではないことです。大きなヒットを経験した後、舞台活動や個人の仕事を組み合わせながら、芸人としての活動を継続しています。
【なぜ消えた?】クマムシのテレビ出演が減った3つの理由
クマムシが「消えた」といわれる最大の理由は、かつての全国的なテレビ露出と現在の活動規模に大きな差があることです。ただし、仕事が減った背景には、ブームの終息だけでなく、本人たちが過去の番組で語った事情もあります。
1.「あったかいんだからぁ♪」の大ヒットが一巡した
2015年のクマムシは、歌ネタの知名度を生かして、バラエティー番組や音楽番組に次々と出演しました。しかし、特定のフレーズやネタをきっかけに出演機会が急増した芸人は、そのネタの新鮮さが薄れると、次の企画や代表作を求められます。
クマムシも、歌ネタが広く知られたことと、継続的にテレビ番組のレギュラーを獲得することの間に隔たりが生まれました。2019年のテレビ朝日系「しくじり先生」に関する報道では、全盛期に比べて仕事が激減した経緯が取り上げられています。
2.コンビ仲の悪化が仕事にも影響した
2019年の「しくじり先生」出演時、2人はブレイク後に互いへの不満が膨らみ、コンビ仲が悪化したことを明かしました。激しいケンカをしたことや、解散を本気で考えた時期があったことも報じられています。
人気絶頂期は、出演依頼が相次ぎ、目の前の仕事をこなすだけでも忙しい状況でした。しかし、仕事が減った後もコンビとして活動を続けるには、互いの役割や関係性を見直す必要があります。
当時の報道では、長谷川さんが佐藤さんの地元・富山に関係する仕事などを通じて、相方の存在を改めて見直した経緯も紹介されています。解散危機は実際にあったものの、それが最終的な解散につながったわけではありません。
3.コロナ禍で芸能活動の収入が途絶えた
2025年10月のデイリースポーツなどの報道によると、長谷川さんはコロナ禍に給料がゼロになった経験について語っています。芸能人の仕事はテレビ出演だけでなく、イベントや営業、観客の前で行う公演にも支えられています。感染拡大に伴ってイベントの開催が難しくなったことは、こうした収入源にも影響しました。
ブレイク時に大きな収入を得ていたとしても、仕事が減れば同じ水準の収入が続くとは限りません。クマムシの場合も、テレビでの露出減少に加えて、コンビ仲の問題やコロナ禍が重なり、活動の立て直しを迫られたことがうかがえます。
つまり、「テレビで見かけないから芸人を辞めた」という理解は正確ではありません。全国ネットの番組で頻繁に見かけた時期が過ぎた後も、活動の場を変えながら仕事を続けているのが実態です。

【長谷川俊輔の現在】熱波師として「あったかいんだからぁ♪」を再活用
クマムシの長谷川俊輔さんは、歌ネタで培った知名度を、サウナ施設で働く熱波師という仕事につなげています。熱波師とは、サウナでタオルなどを使って熱い空気を送り、利用者が発汗や温熱を楽しめるようにする役割を担う人です。
2025年10月3日付の日刊スポーツとスポニチアネックスは、長谷川さんがテレビ東京系「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」で、熱波師としての活動を紹介したと報じました。
ロッチ中岡さんの提案がきっかけ
長谷川さんによると、熱波師の仕事を始めたきっかけは、先輩芸人であるロッチの中岡創一さんからの提案でした。サウナに一緒に行った際、「あったかいんだからぁ♪」を歌いながらタオルを振れば需要があるのではないか、というアイデアを受けたと説明しています。
その後、熱波師になる方法を調べ、熱波師として知られる井上勝正さんからタオルを振る練習を教わったことも明かしました。過去のヒット曲を懐かしんでもらうだけでなく、サウナという場所で実際に体験してもらえるパフォーマンスに変えた点が特徴です。
熱波師の仕事量と報酬は?
同番組についてのスポニチアネックスの報道によると、長谷川さんのパフォーマンスは1回あたり約10~15分。1回の営業で3ステージを行うことがあり、都内を中心に月2~3施設ほどを回り、地方へ出張する場合もあるといいます。
報酬については、1回の営業で芸人としての通常の営業と同程度、つまり数万円ほどになると説明しています。ただし、これは本人が番組で語った仕事の規模や報酬であり、毎月同じ金額が保証される固定給ではありません。
また、熱波師としての活動は、単にサウナで歌を披露するだけではありません。高温の環境で体を動かしながらパフォーマンスを行うため、体力も求められます。知名度を使いつつ、実際の現場で求められる技術や体力を身につける仕事でもあります。
長谷川さんの取り組みが興味深いのは、かつてテレビでヒットしたネタを捨てるのではなく、別の場所で価値を生み出していることです。テレビ番組への出演回数だけでは測れない、芸人としての仕事の広がりが見えてきます。
【佐藤大樹の現在】ジムのトレーナーとして活動の幅を拡大
一方、佐藤大樹さんも芸人活動と並行して、ジムのトレーナーという仕事に取り組んでいます。かつては「あったかいんだからぁ♪」をほとんど歌わない相方として知られましたが、現在は自身の体づくりをきっかけに、新しい仕事を始めています。
100日間のトレーニングで10kg減量
2025年3月、佐藤さんは自身のSNSで、100日間にわたってトレーニングを続け、10kgの減量に成功したことを報告しました。ENCOUNTなどの報道によると、同年3月からトレーナーとしても活動を始め、体を変えたい人をサポートする仕事に取り組んでいます。
2025年6月のスポニチアネックスの記事では、佐藤さんが週3日ほどトレーナーとして働き、オリジナルの運動メニューを提供していることが紹介されました。「あったかいんだからぁ♪」にちなんだエクササイズも取り入れ、芸人としての知名度とトレーニングを結びつけています。
トレーナーの収入と仕事の位置づけ
2025年10月のテレビ出演を伝えたデイリースポーツなどの記事では、佐藤さんがトレーナーの仕事について、1時間あたり約2,000円、1日に4コマ担当すると約8,000円になると説明したことが報じられています。これは番組で紹介された当時の働き方であり、2026年現在の報酬を示す数字ではありません。
また、2025年6月の報道では、トレーナーとしての仕事が芸人の仕事より多い時期もあると紹介されました。芸能活動の収入だけに頼らず、継続的に働ける分野を持つことが、生活を支える選択肢になっているようです。
長谷川さんの熱波師と佐藤さんのトレーナーには共通点があります。それは、どちらも「あったかいんだからぁ♪」という過去のヒットを、現在の仕事へと結びつけていることです。一発屋というイメージだけでは見えにくい、経験や知名度を再利用する働き方といえます。

【最高月収800万円と歌唱印税】クマムシの収入は今どうなっている?
クマムシのブレイク後を語るうえで、最高月収800万円という数字は欠かせません。2016年のデイリースポーツや2019年の「しくじり先生」に関する報道でも紹介され、2025年10月のテレビ東京系「じっくり聞いタロウ」出演時にも、長谷川さんが全盛期の最高月収を800万円と明かしました。
最高月収800万円は毎月の収入ではない
2025年8月のFRIDAYデジタルのインタビューでは、長谷川さんが最高月収について、印税やCM収入などが重なった月に800万円に達したと説明しています。これはブレイク期のピークを示す数字であって、毎月800万円を稼いでいたという意味ではありません。
実際、2019年の「しくじり先生」に関する報道では、ブレイクから約2年後に月収が9万円になった時期があったことも紹介されています。さらに2025年には、コロナ禍で給料がゼロになった経験を本人が語っています。ピーク時とその後の落差は、芸能活動の収入が仕事の需要に左右されることを示しています。
「あったかいんだからぁ♪」の印税は現在も入る
2025年10月の日刊スポーツとデイリースポーツの報道によると、長谷川さんは「あったかいんだからぁ♪」の印税が現在も半年に1回ほど入ってくると説明しました。金額については「2桁くらい、3桁いかないくらい」と話していますが、報道された発言だけでは、すべての印税の内訳や毎回の具体的な金額までは分かりません。
ここで区別しておきたいのは、歌唱に関する収入と、楽曲そのものの利用に伴う印税は同じものではないという点です。長谷川さんは、店舗で流れるお琴バージョンなどにも言及しています。楽曲はオリジナルの歌唱音源だけでなく、別のアレンジで利用される場合もあり、ヒット曲がその後も収入を生む可能性があります。
また、過去の報道では、長谷川さんが作詞・作曲した楽曲について、クマムシ名義で登録したことから、佐藤さんにも印税が入る仕組みになった経緯が紹介されています。2016年のデイリースポーツは、当時、2人にそれぞれ800万円の印税が振り込まれたと報じました。
ただし、この過去の金額と、2025年に語られた現在の印税収入は分けて考える必要があります。800万円はブレイク期の出来事であり、現在も同額が継続して入っていることを示す情報ではありません。
クマムシの収入を考える際には、テレビ出演料、イベントや営業の報酬、個人の副業、過去の楽曲から生じる印税という複数の収入源を分けて見ることが大切です。最高月収だけを取り上げても、現在の生活や仕事の実態までは分かりません。
【プロの結論】クマムシの解散説と現在の活動から見えること
クマムシの解散説には、実際に解散を考えるほどコンビ仲が悪化した過去が背景にあります。2019年のテレビ朝日系「しくじり先生」出演時には、2人が互いへの不満や激しいケンカについて語りました。そのため、解散説そのものが完全な作り話というわけではありません。
一方で、解散を考えたことと、実際に解散したことは別です。2024年には漫才協会に加入し、2025年には2人そろってテレビ番組に出演。所属事務所の公式プロフィールにもコンビとして掲載されています。2026年10月時点で確認できる情報からは、解散したと判断する根拠はありません。
現在のクマムシを評価するうえで注目したいのは、テレビ出演の多さだけでなく、仕事の組み立て方が変化していることです。長谷川さんはサウナでのパフォーマンス、佐藤さんはトレーナーとしての仕事を展開しながら、芸人としての舞台にも立っています。
この変化は、ブレイクした芸人が活動を長く続けるための一つの方法を示しています。特定のネタで得た知名度を、別のサービスや体験に結びつけること。個人で稼げる仕事を育てながら、コンビとしての活動も維持すること。こうした複数の柱があれば、テレビでの露出が減っても、芸人としての仕事を続ける余地が生まれます。
また、「一発屋」という言葉は、代表作が一つの時期に集中した芸人を説明するには便利ですが、その後の活動まで否定する言葉ではありません。クマムシの場合、ヒット曲を過去の栄光として振り返るだけでなく、現在の仕事にも活用している点が特徴です。
【クマムシ芸人現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:クマムシは2026年現在、解散していますか?
A1:所属事務所ワタナベエンターテインメントの公式プロフィールには、長谷川俊輔さんと佐藤大樹さんがクマムシとして掲載されています。2025年にも2人そろってテレビ出演しており、解散したという公表情報は確認できません。
Q2:長谷川俊輔さんは現在、何をしていますか?
A2:芸人としての活動に加え、サウナの熱波師としても仕事をしています。2025年のテレビ出演では、「あったかいんだからぁ♪」を歌いながらタオルを振るパフォーマンスを披露し、月に2~3施設ほどを回っていると説明しました。
Q3:佐藤大樹さんは現在、何をしていますか?
A3:お笑い芸人として活動しながら、ジムのトレーナーとしても働いています。2025年には100日間のトレーニングで10kgの減量に成功したことを報告し、同年3月からトレーナーとしての活動を始めたと明かしました。
Q4:クマムシの最高月収800万円は本当ですか?
A4:本人たちがテレビ番組などで明かし、複数の報道でも取り上げられた数字です。ただし、ブレイク時の最高月収であり、毎月800万円を稼いでいたわけではありません。
Q5:「あったかいんだからぁ♪」の印税は今も入っていますか?
A5:2025年10月のテレビ出演時、長谷川さんは現在も半年に1回ほど印税が入ってくると説明しました。ただし、将来にわたって同じ金額が入ることや、現在の年間印税総額が確定していることを意味するものではありません。
Q6:クマムシはテレビから消えたのでしょうか?
A6:全盛期と比べてテレビで見かける機会は減っていますが、芸人活動そのものをやめたわけではありません。漫才協会での舞台活動や、熱波師・トレーナーなどの仕事を通じて活動を続けています。
まとめ:クマムシはテレビ露出の減少後も活動を継続
クマムシ芸人の現在を整理すると、2015年の大ブレイクを経て、テレビ中心の活動から舞台や個人の仕事を組み合わせるスタイルへと変化してきたことが分かります。
長谷川俊輔さんは、ヒット曲「あったかいんだからぁ♪」を生かした熱波師として活動。佐藤大樹さんは、トレーニング経験をもとにジムのトレーナーとして新たな仕事に取り組んでいます。2人とも芸人としての活動を継続しており、過去に解散を考えた時期があったものの、現在の解散を裏付ける公表情報はありません。
最高月収800万円という数字や、今も続く楽曲の印税は、クマムシのブレイクが大きな経済的成果を生んだことを物語っています。しかし、それだけで現在の収入を判断することはできません。テレビ出演の減少、コロナ禍の収入ゼロ、そして副業への挑戦までを合わせて見ることで、現在の活動の意味が見えてきます。
「クマムシは消えた」という見方は、テレビで見かける機会が減ったという一面を捉えたものです。2026年の現在地を理解するには、テレビ出演だけでなく、舞台、個人の仕事、楽曲の継続的な活用にも目を向ける必要があります。かつてのヒットを新しい仕事につなげながら活動を続ける2人が、今後どのような形で再び注目を集めるのか、引き続き関心が集まりそうです。 (出典: クマムシ 芸人 現在(Yahoo!ニュース))