内博貴は現在何をしている?NEWS脱退の真相と2026年最新活動を徹底解説
NEWSや関ジャニ∞(現SUPER EIGHT)のメンバーとして活躍した内博貴。グループを離れてからは、俳優としてドラマや舞台に出演し、ソロ活動を続けてきました。2026年には新曲「Go Your Way」を3月13日に配信リリースし、7月8日にはデジタルアルバム「0(ゼロ)」を発表。長年のキャリアを音楽作品として届ける新たな展開を迎えています。
一方で、NEWS脱退の理由や関ジャニ∞に復帰しなかった経緯、現在の所属や俳優活動が気になっている人も少なくありません。2026年3月にはSUPER EIGHTとの約20年ぶりの共演も実現しました。ここでは、STARTO ENTERTAINMENTの公式情報、テイチクエンタテインメントのリリース情報、テレビ番組の公式キャスト情報、報道各社の記事をもとに、内博貴の過去から現在までを整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- NEWS脱退の経緯:2005年の未成年飲酒問題による芸能活動自粛が転機となり、復帰後もNEWSと関ジャニ∞には戻らず、ソロ活動を続けてきた。
- 2026年の音楽活動:3月13日に「Go Your Way」、7月8日に15曲収録のデジタルアルバム「0」をリリースした。
- 現在の活動:ドラマ出演や舞台に加え、2026年3月にはSUPER EIGHTと共演。2027年のミュージカル出演も公式に案内されている。
【NEWS脱退の真相】内博貴がグループを離れた理由とは
内博貴のNEWS脱退理由を理解するには、2005年に起きた出来事と、その後の所属事務所による対応を分けて考える必要があります。本人がグループの方向性の違いを理由に自主的に卒業した、という単純な経緯ではありません。
内は1986年9月10日生まれ、大阪府出身。1999年に芸能活動を始め、関西ジャニーズJr.として経験を積みました。2003年にはNEWSのメンバーとなり、2004年からは関ジャニ∞でも活動。錦戸亮とともに2つのグループを掛け持ちする立場でした。
しかし、2005年7月、当時18歳だった内が未成年飲酒問題で補導されたことが報じられ、芸能活動を自粛することになります。この出来事が、その後のキャリアを大きく変える転機となりました。
2006年末、所属事務所は内博貴と草野博紀について、研修生として活動を再開させる方針を発表しました。同時期、NEWSは内を含まない6人で活動を再開。内は復帰後もNEWSと関ジャニ∞のメンバーとして戻ることはなく、グループ活動と距離を置く形になりました。
したがって、内博貴のNEWS脱退の真相を整理する際には、未成年飲酒問題による活動自粛、その後の研修生としての復帰、そしてグループに復帰しないまま個人活動を続けたという流れが重要です。関ジャニ∞脱退理由についても、基本的には同じ経緯をたどっています。
なお、2005年の問題そのものと、復帰後にグループ活動へ戻らなかったことは、時間を分けて捉える必要があります。脱退の背景を説明する際に、本人の意向やメンバーとの関係について、公式に示されていない事情まで断定するのは適切ではありません。

【経緯を時系列で整理】NEWS時代からソロ活動へ移るまで
内博貴のキャリアは、グループでの活動、芸能活動の自粛、俳優としての再出発、そして音楽活動の再始動という複数の転換点に分けられます。STARTO ENTERTAINMENTの公式プロフィールや過去の報道をもとに、主な出来事をまとめました。
| 時期 | 出来事 | その後の展開 |
|---|---|---|
| 1999年 | 芸能活動を開始 | 関西ジャニーズJr.として経験を積む。 |
| 2003年 | NEWSのメンバーとして活動 | グループの一員として音楽活動を展開。 |
| 2004年 | 関ジャニ∞でも活動 | 錦戸亮とともに2グループを掛け持ちする。 |
| 2005年7月 | 未成年飲酒問題で芸能活動を自粛 | グループ活動から離れる転機となる。 |
| 2006年末 | 研修生として活動再開 | NEWSは6人体制で活動を再開。内は両グループに復帰せず。 |
| 2007年以降 | 舞台などで芸能活動に復帰 | 俳優としてのキャリアを積み重ねる。 |
| 2026年3月13日 | 「Go Your Way」を配信リリース | ソロ活動20年目に音楽活動を本格始動。 |
| 2026年3月24日 | SUPER EIGHTと大阪松竹座で共演 | かつての仲間と「旅人」を披露。 |
| 2026年7月8日 | デジタルアルバム「0」を配信 | 全15曲でこれまでの音楽活動を振り返る。 |
注目したいのは、内が活動自粛後に芸能界を離れ続けたわけではない点です。2007年には舞台「PLAYZONE 2007 Change2Chance」への出演などを通じて復帰への歩みを進め、2008年にはソロ公演も実施。その後はドラマや舞台を中心に、個人として活動の幅を広げてきました。
グループを離れたことは、芸能活動そのものの終了を意味しませんでした。アイドルグループのメンバーとしてのキャリアから、俳優やソロアーティストとしてのキャリアへと軸足を移したことが、現在につながっています。
【2026年最新ニュース】新曲「Go Your Way」とアルバム「0」で音楽活動再開
2026年の内博貴を語るうえで大きなニュースとなったのが、ソロ音楽活動の本格始動です。テイチクエンタテインメントのレーベル、IMPERIAL RECORDSは2026年3月8日、デジタルシングル「Go Your Way」とデジタルアルバム「0」のリリースを発表しました。
「Go Your Way」は、2026年3月13日に配信された楽曲です。制作を担当したのは、元Aqua Timezのギタリストとして活動した長谷川大介。作詞・作曲・編曲も長谷川が手がけ、夢や栄光に向かって諦めずに進む姿をテーマにしています。
このリリースが注目される理由は、単に新曲が発表されたからではありません。1999年に芸能活動を始めた内にとって、ソロ活動20年目にあたる2026年に、音楽を中心とした新たな展開が始まったためです。長く続けてきた俳優・舞台活動に加え、歌手としての活動を改めて打ち出した節目といえます。
続いて7月8日に配信されたアルバム「0」は、ジュニア時代を含む芸歴27年の中で披露してきた楽曲を収録した全15曲の作品です。レーベルは、これまでの活動の歴史が詰まったベストアルバムともいえる内容として紹介しています。
アルバムの特徴は、リリース当日に全曲を一度に届けるだけでなく、4月1日から7月8日まで、毎週水曜日に1曲ずつストリーミング配信した点です。全15曲を段階的に公開し、アルバムの完成へとつなげる構成が採用されました。ダウンロード配信は7月8日に開始されています。
収録曲には「Believe my story」「愛って?」「Master key」「今、此処に」「Crave It」「Hi! Hi! HIROCKY!!!」「Share our heart」「0の誓い」「PASSWORD」「満月-ムーンライト-」「Our Story」「Buddy」「Never say good-bye」「単純すぎるラブソング」「虹色の空へ」が並びます。
なかでも「虹色の空へ」は内博貴自身が作詞を担当した楽曲です。アルバム全体を通じて、これまでのステージで歌われてきた曲を配信作品としてまとめ、現在のリスナーにも届ける形になりました。
「0」というタイトルには、過去をなかったことにするというよりも、長年の活動を振り返りながら、新たな音楽活動へ進む節目として作品を受け取れる意味があります。公式発表では収録内容や配信日が具体的に示されており、2026年の音楽活動再開を確認するうえで重要な作品です。

【俳優活動とドラマ出演】内博貴は現在も舞台・映像作品で活躍
音楽活動が再始動した一方で、内博貴の仕事の柱であり続けているのが俳優活動です。グループから離れた後、テレビドラマや舞台への出演を積み重ね、演技の仕事を通して個人のキャリアを築いてきました。
過去の出演作には、ドラマ「ドレミソラ」「TEAM4」「ヤマトナデシコ七変化」「私立バカレア高校」などがあります。舞台では「ガイズ&ドールズ」「音楽劇 ザ・オダサク」「ペール・ギュント」「グレイト・ギャツビー」などに出演し、主演を務めた作品もあります。
2025年には、フジテレビ系のドラマ「新東京水上警察」への出演がありました。さらに2026年は、読売テレビ・日本テレビ系のドラマ「君が死刑になる前に」に伊藤剛役で出演。番組の公式キャスト情報でも内の出演が案内されています。
「君が死刑になる前に」は、過去と現在を舞台に連続殺害事件の真相を追うサスペンス作品です。2026年4月2日に放送がスタートし、加藤清史郎、鈴木仁、与田祐希らと共演しました。グループ時代を知る視聴者だけでなく、ドラマを通して内を知る視聴者にも接点が生まれています。
2026年10月時点のSTARTO ENTERTAINMENT公式情報では、2027年1月15日から2月26日に上演されるミュージカル「三銃士:Reborn」への出演も案内されています。上田竜也が主演を務め、内博貴のほか、草間リチャード敬太、林翔太、今江大地、内海光司らが出演予定です。
このように、内の現在は「音楽活動に専念している」という状態ではありません。ドラマ、舞台、ミュージカル、音楽配信という複数の分野で活動が続いています。テレビ出演の間隔が空く時期があっても、舞台を含む仕事の全体像を見ることで、キャリアの継続性が理解しやすくなります。
【SUPER EIGHTとの共演】2026年の再会が注目された理由
2026年3月24日、内博貴は大阪松竹座で開催されたイベント「ほんまおおきに大阪松竹座~WE are 松竹座男子。今まで永らくお世話になりました。関ジュの頃、和室の楽屋で向き合った日々。そんな青春の場所でSUPER Aぇ!卒業式。~」にサプライズ出演しました。
この公演にはSUPER EIGHTやWEST.、なにわ男子、Aぇ! groupなど、関西ジャニーズJr.出身者を含むタレントが集まりました。日刊スポーツの報道によると、内はSUPER EIGHTの歌唱時にステージへ登場し、メンバーとともに初期の楽曲「旅人」を披露しました。
当時の関ジャニ∞のメンバーと内が同じステージに立つのは、長い時間を経て実現した共演でした。報道では、内がリハーサルの段階から昔のことを思い出して涙が出そうになったと振り返り、共演後には「僕を受け入れてくれてありがとう」と感謝を伝えたことも紹介されています。
この出来事は、内博貴とSUPER EIGHTの関係を考えるうえで象徴的です。かつて同じグループで活動していた事実は変わらない一方、長年にわたってそれぞれ異なる道を歩んできました。2026年の共演は、過去のグループ活動を再現するだけではなく、それぞれが積み重ねたキャリアの先で実現した再会として受け止められました。
ただし、一度の共演をもって内のグループ復帰が決まったと解釈することはできません。2026年10月時点で、NEWSやSUPER EIGHTへの正式復帰が発表されたわけではありません。確認できるのは、イベントで共演し、楽曲を披露したという事実です。
一方、かつての仲間と共演したことは、内が現在もSTARTO ENTERTAINMENTに所属し、芸能活動を続けていることを改めて印象づけました。過去の経緯を知るファンにとっては、長年の時間を経た再会そのものに大きな意味があったと考えられます。

【NEWS時代と現在を比較】内博貴の評判と活動スタイルの変化
NEWS時代の内博貴と現在の内博貴を比較すると、最も大きな変化は、グループの一員として活動する立場から、個人の仕事を積み重ねる立場へと移ったことです。
NEWS時代は、複数のメンバーとともに音楽活動を行い、グループとしての知名度を高めていく時期でした。関ジャニ∞でも活動していたため、2つのグループを通じてファンに知られる存在でした。しかし2005年の活動自粛を境に、当初のグループ活動を継続する道から離れることになります。
その後は舞台やドラマへの出演を通じて、俳優としての実績を積み重ねました。2026年の「Go Your Way」と「0」のリリースは、長く続けてきた個人活動に音楽という軸を改めて加えた動きです。かつてのグループ時代と同じ形に戻るのではなく、現在の活動基盤に合わせて仕事の幅を広げています。
内博貴の現在の評判を考える際も、単にテレビで見かける頻度だけで評価するのは十分ではありません。ドラマや舞台への出演実績、音源のリリース、旧グループのメンバーとの共演など、実際に発表された仕事を見ていくことで、活動の実態を把握できます。
2026年3月のSUPER EIGHTとの共演については、日刊スポーツが舞台上でのやり取りを報じ、リアルサウンドも約20年ぶりの共演とファンの反応を取り上げました。こうした報道からは、過去のグループ活動を覚えているファンにとって、今回の再会が感情的な意味を持つ出来事だったことがうかがえます。
一方で、SNS上の一部の反応だけを、ファン全体の意見や世間一般の評価と同一視することはできません。現在の評判を判断するなら、話題性だけでなく、継続的な出演実績や公式に発表された作品、活動の広がりを併せて見る必要があります。
また、NEWS脱退後の経緯については、過去の出来事を現在の活動と切り離して考えることも大切です。2005年の問題がキャリアの転換点になったことと、2026年に音楽や俳優の仕事を続けていることは、どちらも内博貴の経歴を構成する事実です。過去だけで人物を評価するのではなく、その後にどのような仕事を積み上げてきたかを確認することが、現在を理解する近道になります。
【内博貴とNEWS】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:内博貴がNEWSを脱退した理由は何ですか?
A1:2005年7月の未成年飲酒問題で芸能活動を自粛したことが大きな転機です。2006年末に研修生として活動を再開しましたが、NEWSは6人体制で活動を再開し、内はグループに復帰しませんでした。
Q2:内博貴は2026年現在、何をしていますか?
A2:STARTO ENTERTAINMENTに所属し、俳優や舞台出演などの活動を続けています。2026年は4月スタートのドラマ「君が死刑になる前に」に出演したほか、3月に「Go Your Way」、7月にデジタルアルバム「0」をリリースしました。
Q3:内博貴はSUPER EIGHTやNEWSに復帰するのですか?
A3:2026年10月時点で、NEWSやSUPER EIGHTへの正式復帰は発表されていません。3月にはSUPER EIGHTと大阪松竹座で共演しましたが、これはイベントでの共演であり、グループへの復帰とは別の話です。
まとめ:内博貴の現在はソロ音楽と俳優活動の両輪にある
内博貴は、NEWSと関ジャニ∞のメンバーとして活動した後、2005年の芸能活動自粛を経て、グループとは異なる道を歩んできました。復帰後は舞台やドラマを中心に経験を積み、個人としてのキャリアを築いています。
2026年は、その歩みに新たな展開が加わった年です。3月13日の「Go Your Way」、7月8日のアルバム「0」のリリースによって、ソロ音楽活動が本格的に動き出しました。さらに、ドラマ「君が死刑になる前に」への出演やSUPER EIGHTとの共演もあり、音楽と俳優の両面で活動が続いています。
今後の動向を追う際は、過去の脱退理由をめぐる憶測や共演からの復帰予想よりも、STARTO ENTERTAINMENTの公式プロフィール・出演情報、IMPERIAL RECORDSのリリース情報、テレビ局の番組発表を確認することが確実です。2027年のミュージカル「三銃士:Reborn」への出演も案内されており、内博貴の活動は現在も続いています。
NEWS時代の姿を知る人にとっても、2026年に新たに内博貴を知った人にとっても、現在の彼を理解する鍵は、グループ時代の記憶だけでなく、その後に積み重ねてきた俳優としての仕事と、再始動した音楽活動の両方に目を向けることです。 (出典: news 内 博貴(Yahoo!ニュース))