コロッケと岩崎宏美の関係は?「シンデレラ・ハネムーン」封印と復活、2026年最新事情を徹底解説
ものまねタレントのコロッケと歌手の岩崎宏美。2人の名前を結び付ける最大のきっかけとなったのが、1978年に発売された名曲「シンデレラ・ハネムーン」です。コロッケが顎を突き出す独特の表情で歌うものまねは広く知られるようになり、いつしか原曲を聴いただけで笑いを思い浮かべる人も現れました。一方、岩崎宏美本人は、このものまねの影響で大切な持ち歌を一時期コンサートで歌わなくなったことを明かしています。
しかし、2人の関係は単純な不仲や対立ではありません。2025年のデビュー50周年記念コンサートでは岩崎が当時の心境を振り返り、ものまねについて「怒っていないですよ」と説明。2026年4月には、ダンスチーム・アバンギャルディが出演するABCテレビの番組でも「シンデレラ・ハネムーン」にまつわるエピソードが取り上げられました。本人の反応、歌唱を控えた理由、復活の経緯、そして2026年現在の2人の活動まで、報道と公式情報をもとに整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- コロッケと岩崎宏美の関係:岩崎はものまねに驚いたものの、2025年には怒っていないと説明し、現在は暗黙の了解として受け止めている。
- 「シンデレラ・ハネムーン」封印の理由:コンサートで歌うと、イントロが流れただけで客席から笑いが起こる時期があり、大切な曲を一時的に歌わなくなった。
- 復活と2026年の再注目:岩崎は歌唱を再開。2026年4月にはアバンギャルディとの番組企画で、名曲の魅力とものまねにまつわる歴史が改めて紹介された。
【コロッケと岩崎宏美の関係】不仲説の真相と本人が語った初見の反応
コロッケと岩崎宏美の関係を理解するうえで欠かせないのが、本人がものまねを初めて見たときの反応です。岩崎は2025年4月25日、東京・昭和女子大学人見記念講堂で開かれた「岩崎宏美デビュー50周年記念コンサート~永遠のありがとう~」の公演前取材で、コロッケのものまねについて振り返りました。
日刊スポーツの報道によると、岩崎は野口五郎やちあきなおみのものまねを見て、コロッケを「じょうずだな」と感じていたといいます。次は誰をものまねするのかと思っていたところ、自分が題材になり、初めて見たときは「あんぐりだった」と語りました。
驚きの理由は、歌唱力そのものよりも、コロッケが強調した顔の動きにありました。岩崎は、自分はあそこまで顎を突き出して歌っていないと思ったと説明。さらに、ものまねの影響で、実際に歌うときには顎を引くようになったことも、笑いを交えて明かしています。
ただし、本人が驚いたことと、コロッケを嫌っていたことは別問題です。2025年4月の取材では、岩崎はものまねについて「怒っていないですよ」と明言し、公認についても「もう別に暗黙の了解です」と話しました。
さらに、2025年1月15日放送のニッポン放送「垣花正あなたとハッピー!」では、コロッケについて「私は面白がってましたよ。今でも仲良いですし」と語っています。これらの発言を踏まえると、2人の関係を不仲と断定するのは実情に合いません。
むしろ、歌手本人が築いてきた表現と、ものまね芸人が独自に誇張した表現がぶつかりながらも、長い時間をかけて共存するようになった関係と見るのが自然です。

【なぜコロッケは岩崎宏美をものまねしたのか】名曲を国民的なネタへ変えた表現力
コロッケによる岩崎宏美のものまねを語る際、中心となるのが「シンデレラ・ハネムーン」です。岩崎宏美の公式ディスコグラフィーによると、この曲は1978年7月25日に発売された14枚目のシングル。作詞は阿久悠、作曲・編曲は筒美京平で、第20回日本レコード大賞の金賞を受賞しています。
もともと、ものまねの対象となる歌手には、声質や歌い回しだけでなく、聴き手が認識しやすい視覚的な特徴もあります。コロッケの岩崎宏美ものまねでは、顎を突き出す誇張した表情と、曲を歌う際の身振りが一体化しました。本人の歌唱を忠実に再現するというより、特徴を大胆に拡大して笑いにつなげる、コロッケらしい芸風です。
この表現が広く浸透した結果、曲そのものを知らない人でも、コロッケのものまねを通じて「シンデレラ・ハネムーン」という曲名を知るケースが生まれました。一方で、原曲を聴くときにも、ものまねの表情が先に思い浮かぶという逆転現象も起こります。
ここに、このネタの強さと難しさがあります。歌手の個性を強調することで笑いを生む一方、誇張されたイメージが原曲の印象まで左右してしまうのです。岩崎が歌唱を控えた背景には、まさにこの影響がありました。
なお、コロッケが岩崎宏美をものまねの対象に選んだ具体的な理由を、本人の確定的な発言として一つに絞ることはできません。確認できる経緯から読み取れるのは、歌唱時の特徴を誇張する芸と、楽曲の印象的なメロディーや動きが結び付いたことで、代表的なレパートリーとして定着したという点です。
【封印から復活まで】コロッケと岩崎宏美の経緯を時系列で整理
「シンデレラ・ハネムーン」は、岩崎宏美の持ち歌であると同時に、コロッケの代表的なものまねとして知られるようになりました。しかし、その過程では本人が戸惑い、コンサートでの歌唱を控える時期もありました。報道や公式情報を基に、主な出来事をまとめます。
| 時期 | 出来事 | 確認できる内容・意味 |
|---|---|---|
| 1978年7月25日 | 「シンデレラ・ハネムーン」発売 | 阿久悠作詞、筒美京平作曲・編曲。第20回日本レコード大賞の金賞を受賞。 |
| 2015年7月26日 | コロッケの芸能生活35周年記念コンサート | 岩崎本人が登場し、顎の誇張をツッコミながら祝福。2人の共演が報じられた。 |
| 2017年ごろまでの回想 | 一時期の歌唱見合わせが話題に | イントロだけで客席が笑うことがあり、岩崎は大切な曲をコンサートで歌わなくなった時期があったと説明。 |
| 2024年9月 | 「徹子の部屋」で当時を回想 | 岩崎は、コロッケが自分に会わないようにしていたことや、誕生日に花が届くことなどを明かした。 |
| 2025年1月 | ラジオ番組で関係性を説明 | 岩崎は、ものまねを面白がっていたことや、今も仲が良いことを語った。 |
| 2025年4月25日 | デビュー50周年記念コンサート | 岩崎は初見の驚きや一時期の封印を振り返り、現在は歌っていると説明。 |
| 2026年4月13日 | 「爆踊!アバンギャルディ 昭和歌謡の宴」出演 | 岩崎がゲスト出演。昭和歌謡の魅力や「シンデレラ・ハネムーン」にまつわるエピソードが再び注目された。 |
2015年7月のコロッケ芸能生活35周年記念コンサートでは、コロッケが「シンデレラ・ハネムーン」のものまねを披露している最中に岩崎本人が登場しました。日刊スポーツなどの報道によると、岩崎は「いいかげんにしなさい」とツッコミを入れながらも、花束を渡してコロッケを祝福しています。
この共演は、ものまねをめぐる関係が一方的な対立ではなかったことを示す出来事です。ただし、本人が笑顔で対応したことだけで、それ以前の戸惑いや歌唱への影響がなかったことにはなりません。両方の側面を合わせて見る必要があります。
また、「コロッケにあげる」という岩崎の発言が報じられることもありますが、これは歌うと笑われることへの困惑を表した言葉です。楽曲の権利や歌手としての持ち歌を、法的にコロッケへ譲渡したという意味ではありません。

【岩崎宏美が「シンデレラ・ハネムーン」を封印した理由】笑われる曲になった苦悩と復活
岩崎宏美が「シンデレラ・ハネムーン」を一時期歌わなくなった理由は、曲そのものへの不満ではありません。本人にとって大切な楽曲であるにもかかわらず、コロッケのものまねが広まったことで、コンサートで歌う際に予想外の笑いが起きるようになったためです。
2024年9月にテレビ朝日系「徹子の部屋」に出演した際、岩崎は、コンサートで同曲を歌うとイントロの段階から客席でクスクスと笑われる時期があり、「伏せておいたほうがいいかなと思って」と振り返りました。2025年4月のコンサート取材でも、同曲について「大切な曲なのに、コンサートで歌うと笑われてしまうので」と説明しています。
このエピソードで注目したいのは、笑いが生まれたタイミングです。歌い始めてからではなく、イントロが流れただけで客席が反応するようになったという点に、ものまねの影響の大きさが表れています。
岩崎は本来、歌手として楽曲を届けたいと考えていても、観客の頭にはコロッケの顔芸が浮かんでしまう。結果として、歌唱そのものに集中してもらいにくくなるという問題が生まれました。
一方、歌唱の再開にあたっては、コロッケの存在を逆手に取る方法が生まれます。2024年9月のスポニチの報道では、岩崎はコロッケが自分に会わないようにしていたことや、誕生日には花が届くことなどを語りました。また、コロッケ自身も、本人から「やめて」と言われたら終わりになってしまうため、会わないようにしていたと説明したことがあります。
その後、岩崎はコンサートで先にコロッケの話をして、客席に一度笑ってもらってから歌うようになったと、コロッケが2025年9月の取材で語っています。先に笑いを受け止めてもらうことで、観客が原曲の歌唱を落ち着いて聴けるようになったという説明です。
2025年4月25日のデビュー50周年記念コンサートでは、岩崎は「今はもう歌っています」と明言し、実際にメドレーで披露しました。封印は永久的なものではなく、曲を取り巻く客席の反応と向き合いながら、歌手本人が再び歌える環境を作っていったのです。
【2026年最新】アバンギャルディとの企画で再注目された名曲の魅力
2026年に「シンデレラ・ハネムーン」が再び話題になったきっかけの一つが、ABCテレビの番組「爆踊!アバンギャルディ 昭和歌謡の宴」です。同番組は、昭和歌謡と令和のダンスを掛け合わせ、往年の名曲を新しい視点から楽しむ企画。2026年4月13日放送回に岩崎宏美がゲスト出演しました。
岩崎宏美の公式サイトでも同日の出演が告知されており、ABCマガジンの番組紹介では、岩崎がソロステージで「聖母たちのララバイ」を披露したことや、アバンギャルディに楽曲にまつわる秘話を語ったことが紹介されています。
番組では「シンデレラ・ハネムーン」も重要な題材として取り上げられました。アバンギャルディにとって同曲は、米国のオーディション番組「アメリカズ・ゴット・タレント」でも披露した代表的なパフォーマンス曲の一つです。番組内では、歌詞の意味やダンスで表現する世界観について掘り下げ、岩崎が歌ううえでのこだわりにも話題が及びました。
ここで重要なのは、2026年の企画が単にコロッケのものまねを懐かしむだけの内容ではないことです。楽曲そのものを、歌詞、歌唱、振り付けという複数の切り口から再発見する機会になっています。
コロッケのものまねによって、曲には笑いのイメージが加わりました。一方、アバンギャルディのダンスは、楽曲を身体表現として再構成し、世代の異なる視聴者にも届ける役割を果たしています。同じ曲が、歌手のオリジナル、ものまね芸、ダンスパフォーマンスという異なる形で受け継がれているのです。
なお、ABCテレビは2026年9月14日から同番組のシーズン2を全4回で放送しました。昭和歌謡を単なる懐メロとして扱わず、現代の表現と組み合わせる取り組みが継続している点も、2026年の音楽シーンを考えるうえで興味深い動きです。
また、岩崎宏美のデビュー50周年を記念するコンサートは、2026年4月にも大阪、福島、東京で「永遠のありがとう Grand Finale!」として開催されました。公式サイトに掲載された公演情報からも、デビュー50周年という節目に、代表曲と長年の活動を振り返る機会が設けられたことが分かります。
【コロッケと岩崎宏美の現在】2026年の活動と2人の関係を検証
2026年現在、コロッケと岩崎宏美はそれぞれの活動を続けています。2人の関係については、岩崎本人の近年の発言が重要な手掛かりになります。2025年1月には「今でも仲良い」と語り、同年4月には、ものまねについて怒っていないと説明しました。これらは、少なくとも本人が公に語った範囲では、現在の関係を不仲と捉えていないことを示しています。
一方、コロッケは2025年に両膝の変形性膝関節症の治療を受け、人工関節を入れる手術を経験しました。手術後の回復に時間がかかり、約3カ月にわたる入院生活を送ったことも、テレビ番組や報道で明かされています。
その後、2026年1月10日に東京・明治座で開幕した松平健との45周年特別公演では、コロッケは足が動くようになり、杖を使わずに歩けるようになったと説明しました。さらに、2026年5月のテレビ大阪「大阪おっさんぽ」に関する報道では、手術後の舞台活動について、術後半年で約180ステージをこなしたと振り返っています。
こうした近況からは、コロッケが療養を経て舞台活動に取り組んでいることが分かります。ただし、身体を大きく動かす芸には負担も伴います。今後の活動を考える際には、出演情報だけでなく、本人が公表している回復状況にも目を向けたいところです。
岩崎宏美については、2025年のデビュー50周年記念コンサートに加え、2026年4月のアバンギャルディとの番組企画など、歌手としての活動と楽曲の再評価につながる機会が続きました。「シンデレラ・ハネムーン」だけでなく、「聖母たちのララバイ」などの代表曲を通じて、長年のキャリアが改めて紹介されています。
なお、「コロッケが原因で2人が絶縁した」「岩崎宏美は現在も同曲を一切歌っていない」といった理解は、近年の本人発言や公演報道とは一致しません。実際には、歌唱を控えた時期があった一方で、その後は歌唱を再開し、ものまねについても暗黙の了解という形で受け止めていると説明しています。
【プロの結論】ものまねは原曲の価値を奪ったのか、それとも広げたのか
コロッケと岩崎宏美のエピソードから見えてくるのは、ものまねが持つ二面性です。特徴を誇張して笑いを生む芸は、対象となる人物や楽曲の認知度を高める一方、本人が意図していないイメージを強く定着させることもあります。
岩崎宏美の場合、「シンデレラ・ハネムーン」は歌手として大切な持ち歌でした。しかし、コロッケのものまねが広まったことで、イントロだけで笑いが起きるようになり、一時期はコンサートで歌うことを控えました。これは、ものまねが単なる娯楽にとどまらず、原曲の受け取られ方に影響を与えた具体例です。
一方、岩崎は歌唱を再開し、コロッケについても怒っていないと説明しています。さらに、アバンギャルディとの番組企画では、楽曲の歌詞やダンス表現が改めて掘り下げられました。原曲、ものまね、ダンスという複数の表現が共存することで、曲は新しい世代にも届く可能性を持っています。
この事例を理解する際には、次の3点を判断基準にすると、ネット上の情報にも振り回されにくくなります。
- 本人の発言を優先する:ものまねに驚いたという発言と、相手を嫌っているという解釈は同じではありません。本人が近年どのように説明しているかを確認することが大切です。
- 一時的な出来事と現在を分ける:歌唱を控えた時期があったことは事実ですが、その後に歌唱を再開しています。過去のエピソードだけで現在の状況を判断しないことが重要です。
- 芸と原曲を区別して楽しむ:ものまねの面白さと、歌手本人が楽曲に込めた表現は別々に評価できます。どちらか一方だけで曲の価値を決める必要はありません。
コロッケのものまねは「シンデレラ・ハネムーン」の印象を大きく変えました。しかし、その影響は必ずしも原曲の価値を失わせるだけのものではありません。本人の歌唱を改めて聴くきっかけにもなり、後年のダンス企画にもつながっています。大切なのは、ものまねのイメージだけで楽曲を理解したつもりにならず、原曲にも触れてみることです。
【コロッケ岩崎宏美】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:コロッケと岩崎宏美は不仲なのですか?
A1:不仲と断定できる状況ではありません。岩崎は2025年1月に「今でも仲良いですし」と語り、同年4月にはものまねについて「怒っていないですよ」と説明しています。本人の近年の発言からは、ものまねをめぐる戸惑いがありながらも、現在は受け入れていることがうかがえます。
Q2:岩崎宏美が「シンデレラ・ハネムーン」を封印した理由は何ですか?
A2:コロッケのものまねが広まったことで、コンサートで同曲を歌うと、イントロが流れただけで客席から笑いが起きる時期があったためです。岩崎は大切な曲なのに笑われてしまうことから、一時期は歌唱を控えたと説明しています。その後は歌唱を再開し、2025年4月のデビュー50周年記念コンサートでも披露しました。
Q3:コロッケのものまねを岩崎宏美本人はどう思っているのですか?
A3:初めて見たときは「あんぐりだった」と振り返っています。特に、顎を突き出す誇張した表情には驚いたようです。ただし、近年はものまねについて怒っていないと語り、暗黙の了解として受け止めていると説明しています。
Q4:2026年に「シンデレラ・ハネムーン」が再注目されたのはなぜですか?
A4:2026年4月13日放送のABCテレビ「爆踊!アバンギャルディ 昭和歌謡の宴」に岩崎宏美がゲスト出演し、昭和歌謡や楽曲にまつわるエピソードが取り上げられたことが一因です。アバンギャルディのダンス表現とともに、同曲の魅力を新しい視点から楽しむ機会となりました。
Q5:「シンデレラ・ハネムーン」はコロッケに譲渡された曲なのですか?
A5:いいえ。岩崎が「コロッケにあげる」と語ったエピソードは、歌うと笑われることへの困惑を表したものです。実際に楽曲の権利が譲渡されたという意味ではありません。作詞は阿久悠、作曲・編曲は筒美京平で、1978年7月25日に岩崎宏美のシングルとして発売されています。
まとめ:コロッケと岩崎宏美の真相は「封印」だけでは語れない
コロッケと岩崎宏美の関係は、「シンデレラ・ハネムーン」のものまねが広まったことで、歌手本人が一時期、持ち歌を歌いにくくなったという出来事から語られることが多くあります。しかし、その後の経緯まで追うと、初見の驚き、歌唱を控えた時期、復活、そして本人による受容という変化が見えてきます。
2025年のデビュー50周年記念コンサートで岩崎は、ものまねについて怒っていないと説明し、同曲を再び披露しました。2026年4月にはアバンギャルディとの番組企画で楽曲が改めて取り上げられ、昭和歌謡を新しい世代へつなぐ動きの中でも存在感を示しています。
コロッケのものまねは、原曲の印象に大きな影響を与えました。一方で、岩崎宏美の歌唱、コロッケの笑い、アバンギャルディのダンスは、それぞれ異なる魅力を持っています。どれか一つだけを「本当の姿」と決めつけず、表現の違いを楽しむことが、この名曲を長く味わうための最も確かな方法です。
主な参照資料:岩崎宏美オフィシャルサイト(ディスコグラフィー・公演情報)、ABCテレビ・ABCマガジン、日刊スポーツ、スポニチ、日テレNEWS NNN、TBS NEWS DIGの関連記事。 (出典: コロッケ 岩崎 宏美(Yahoo!ニュース))