しずるのキングオブコント歴代成績を徹底解説!2025年5位と2026年最新結果

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しずるのキングオブコント歴代成績を徹底解説!2025年5位と2026年最新結果
しずるのキングオブコント歴代成績を徹底解説!2025年5位と2026年最新結果
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🎵 しずるのキングオブコント歴代成績を徹底解説!2025年5位と2026年最新結果

お笑いコンビ・しずるの「キングオブコント」歴代成績を振り返ると、2009年の初決勝で3位に入った実力、2012年の4位、2016年の6位、そして2025年の9年ぶりの決勝進出と、長年にわたってコント日本一を目指してきた歩みが見えてくる。

2025年大会ではファーストステージで457点を獲得し、同点のファイヤーサンダーと並ぶ5位に入った。さらに2026年大会では、史上初の敗者復活戦に出場。しかし、232点で10組中9位となり、決勝進出は逃している。過去の好成績だけでなく、直近2大会の結果まで追うことで、しずるが優勝に届くために何が必要なのかも考えられる。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
  • 歴代最高順位:2009年のキングオブコントで決勝3位。2012年も4位に入った。
  • 2025年の結果:9年ぶり、通算5回目の決勝進出を果たし、457点で5位(ファイヤーサンダーと同点)。
  • 2026年の最新結果:敗者復活戦で232点の9位。決勝進出はならなかったが、2027年2月には単独ライブも予定されている。

【2026年最新】しずるは敗者復活戦9位、決勝進出はならず

2026年10月17日に開催された「キングオブコント2026」は、大会史上初めて敗者復活戦が実施された大会だった。しずるは準決勝まで進んだものの、決勝進出者10組には入れず、敗者復活枠を争う10組の中に名を連ねた。

QJWebが公表した敗者復活戦の採点結果によると、しずるは232点で9位。この審査は60人の芸人審査員による採点で、満点は300点だった。上位3組が国民投票へ進む方式だったため、しずるは決勝への復活を果たせなかった。敗者復活を制したのはスパイシーガーリックで、国民投票では12,721票を獲得している。

2026年大会の決勝ではジェラードンが第19代王者に輝いた。しずるにとっては、2025年に9年ぶりの決勝進出を果たした翌年に、再び大舞台への道を阻まれた形だ。

ここで注意したいのは、2026年の「9位」は決勝での順位ではなく、敗者復活戦の順位だという点である。しずるの決勝進出回数は、2009年、2010年、2012年、2016年、2025年の通算5回で、2026年大会はその記録に加わっていない。

当時のメディア報道・掲載写真
【検証資料 1】当時のメディア報道・掲載写真(出典:tbs.co.jp)

【歴代成績一覧】2009年3位から2025年5位までを比較

しずるのキングオブコント歴代成績を整理すると、2009年の初決勝で3位、2010年に6位、2012年に4位、2016年に6位、そして2025年に5位という結果が並ぶ。決勝から遠ざかった時期を経て、再び上位に食い込んだ点が特徴的だ。

開催年順位・結果得点大会でのポイント
2009年3位820点+831点=1651点初の決勝進出でトップ3入り
2010年6位898点+772点=1670点1本目は高得点も、2本目で順位を落とす
2012年4位913点+875点=1788点3位まであと2点
2016年6位443点ファーストステージで敗退
2017~2024年決勝進出なし年ごとに異なる2024年は準決勝まで進出
2025年5位(同点)457点9年ぶり、通算5回目の決勝進出
2026年敗者復活戦9位232点/300点決勝進出ならず

※2009~2012年は2本のネタの合計得点、2016年と2025年はファーストステージの得点、2026年は敗者復活戦の得点を記載。採点方式や審査員、決勝への進出条件が異なるため、異なる年の点数をそのまま比較することはできない。

2009年の成績は、当時の大会結果を報じたマイナビニュースなどの記録に基づく。2016年と2025年の得点は、それぞれの大会の決勝結果として報じられた数値だ。なお、2025年はファイヤーサンダーも457点だったため、しずるは同点の5位となった。

この一覧から読み取れるのは、しずるが一度だけ好成績を残したコンビではないということだ。2009年と2012年に上位へ進出し、2016年には6位、2025年には5位と、決勝の舞台に戻るたびに異なる条件の中で勝負している。

【順位の変遷を分析】2009年3位・2010年6位・2012年4位・2016年6位

しずるの歴代順位を理解するには、順位だけでなく、各大会でどのように得点を重ねたかを見る必要がある。特に2010年と2012年の結果には、コントを2本披露する大会形式ならではの難しさが表れている。

2009年:初決勝で3位、東京03が優勝

2009年のキングオブコントで、しずるは初めて決勝へ進出し、3位に入った。ファーストステージは820点、セカンドステージは831点で、合計1651点。優勝した東京03は1788点、2位のサンドウィッチマンは1743点だった。

初出場でトップ3入りしたことは、しずるが早い段階からコントの実力を認められていたことを示す。一方、優勝した東京03とは137点の差があり、上位進出と優勝の間には明確な隔たりもあった。

2010年:1本目の好得点を生かせず6位

2010年大会では、しずるはファーストステージで898点を獲得した。優勝したキングオブコメディの908点に次ぐ高得点で、1本目終了時点では2位につけていた。

しかし、2本目は772点にとどまり、合計1670点で最終順位は6位。優勝したキングオブコメディの1836点、2位のピースの1769点には届かなかった。1本目で高い評価を得ても、2本目でも同水準の評価を受けなければ優勝争いに残れないという、賞レースの厳しさが表れた結果だ。

2012年:バイきんぐ優勝の大会で4位

2012年大会では、ファーストステージ913点、セカンドステージ875点、合計1788点で4位となった。優勝したバイきんぐは1941点、2位のさらば青春の光は1807点、3位のかもめんたるは1790点だった。

しずるは3位のかもめんたるとわずか2点差。歴代成績の中でも、上位3組に迫った大会の一つである。2010年に見られた大幅な得点の落ち込みとは異なり、2本のネタで合計点を積み上げたものの、わずかな差で表彰台を逃した。

2016年:443点で6位、2本目に進めず

2016年大会では、しずるはファーストステージで443点を獲得し、10組中6位となった。この年は上位5組がファイナルステージへ進む形式で、しずるは2本目を披露する機会を得られなかった。

5位のかもめんたるは444点で、差はわずか1点。優勝したライスはファーストステージ466点、ファイナルステージ470点の合計936点を記録した。しずるにとっては、最初のネタであと1点上積みできていれば次の勝負に進めた可能性がある、惜しい大会だった。

以上の4大会を比べると、しずるの課題を単純に「ネタが弱い」と片付けることはできない。2009年と2012年は上位争いに加わり、2010年は2本目で失速し、2016年は1本目の僅差で敗退した。年ごとに敗因の構造が異なっている。

活動歴および当時の関連ビジュアル記録
【検証資料 2】活動歴および当時の関連ビジュアル記録(出典:i.ytimg.com)

【2025年の得点を分析】9年ぶり決勝で457点、5位に入った理由

2025年のキングオブコントで、しずるは2016年以来9年ぶりとなる決勝進出を果たした。TBSのファイナリスト紹介や大会前のインタビューでも、長いブランクを経て決勝に戻ってきたコンビとして紹介されている。決勝進出は通算5回目だった。

決勝のファーストステージでは、裏社会の抗争を描いた独特のコントを披露。B'zの楽曲「LOVE PHANTOM」を口パクで表現し、ほとんど言葉を使わない構成で、しずるならではの世界観を押し出した。

TBS NEWS DIGの大会後の報道によると、しずるの得点は457点。審査員の秋山竜次からは96点という高得点がついた一方、総合順位は5位だった。ファイヤーサンダーも457点で、両者は同点。4位の青色1号は458点、ファイナルステージへ進出した3位のレインボーは464点だった。

つまり、しずるは低得点で敗れたわけではない。4位とは1点差、ファイナル進出圏内の3位とは7点差だった。審査員から高い評価を得た部分がありながら、決勝進出に必要な総合評価には届かなかったのである。

2025年の結果を考えるうえで重要なのは、ネタの個性と競技上の順位を分けて見ることだ。ほとんどしゃべらない構成や、音楽と映像的な動きを生かした演出は、しずるのコントの特徴を強く打ち出していた。一方、キングオブコントでは、独創性だけでなく、限られた時間の中で審査員全員からどれだけ得点を引き出せるかが問われる。

9年ぶりの決勝進出と5位という結果は、復活を印象づける一方で、優勝には届かなかったという事実も残した。457点という得点と、ファイナル進出に必要だった点数との差を併せて見ることで、2025年大会の位置づけがより明確になる。

【優勝できない理由は?】しずるのコントの評判と大会ルールを検証

しずるがキングオブコントで優勝できていない理由を、一つの原因だけで説明することは難しい。歴代結果を見る限り、決勝で評価される力がないというよりも、各大会で異なる壁にぶつかってきたと考えるほうが実態に近い。

理由1:2本目まで評価を維持する難しさ

2010年大会では、しずるは1本目で898点を獲得したにもかかわらず、2本目の772点によって6位まで順位を落とした。2本のネタで勝負する形式では、1本目のインパクトだけでは優勝できない。違う設定や展開のネタを続けて披露し、両方で高評価を得る必要がある。

2012年は2本とも得点を重ねたが、結果は4位。2016年と2025年はファーストステージで敗退している。つまり、しずるの課題は毎回同じではなく、ある年は2本目の得点、別の年はファイナル進出に必要な1本目の得点だった。

理由2:独創的な演出と審査上の評価は別物

しずるのコントには、シュールな設定、ブラックな空気感、人物の関係性を生かした展開など、独自の作風が見られる。2025年の決勝ネタも、セリフを多用せず、音楽と動きで世界観を見せる構成だった。

こうした表現は、一般的な会話の掛け合いとは異なる形で笑いを生む。一方、観客や審査員に設定が伝わるまでの時間、笑いが起こるタイミング、オチの強度によって評価が変わる可能性もある。独創性が高いことと、審査員全員から安定して高得点を得られることは、必ずしも同じではない。

ただし、2025年に秋山竜次が96点をつけたことからも、しずるの表現が審査員に強く響いた場面はあった。これを「万人受けしないから優勝できない」とだけ説明するのは不十分だろう。高く評価された部分を残しながら、より多くの審査員から得点を引き出せるネタに仕上げられるかが、一つの焦点になる。

理由3:大会のルール変更で過去の順位を単純比較できない

2009年や2012年のように2本の合計点で順位を競った大会と、2016年や2025年のようにファーストステージの上位組だけが次のステージに進む大会では、求められる戦い方が異なる。過去の合計得点だけを並べて、どの年のネタが最も優れていたかを判断することはできない。

2025年は457点を獲得しても、3位のレインボーに7点届かずファイナル進出を逃した。2026年には敗者復活戦が新設され、しずるは232点で9位となった。通常の決勝と敗者復活戦では採点の満点や競争条件も異なるため、2025年の457点と2026年の232点を単純に比較するのも適切ではない。

しずるの優勝を考えるなら、過去の順位だけでなく、各大会でどの段階まで進んだのか、得点差はどれほどだったのか、どの形式で競ったのかを確認する必要がある。順位の数字だけでは見えない、賞レースの構造そのものが結果に影響している。

公の場での発言・インタビュー報道記録
【検証資料 3】公の場での発言・インタビュー報道記録(出典:tbsradio.g.kuroco-img.app)

【現在のしずる】メンバー名の変遷と2027年への挑戦

しずるは2003年10月に結成された吉本興業所属のお笑いコンビ。現在の公式プロフィールに掲載されているメンバーは、純と池田一真だ。キングオブコントでの長い挑戦を続けながら、単独ライブや劇場公演でも活動している。

メンバー名については、過去の芸名を含めて整理しておきたい。池田一真は2022年にKAZMA(Zに斜線の入った表記)へ改名し、2025年4月13日に本名の池田一真へ戻した。相方の村上純も同日に芸名を「純」へ変更している。そのため、過去の大会記事やプロフィールでは「KAƵMA」「KAZMA」「村上純」といった旧表記が見られるが、2026年時点の吉本興業公式プロフィールでは「池田一真」「純」となっている。

また、しずるは2026年大会で敗者復活戦に敗れた後も、次の舞台へ向けた活動を続けている。吉本興業の発表によると、2027年2月27日にはルミネtheよしもとで単独ライブ「面白い金」を開催する予定だ。今回の公演では、純だけでなく池田一真も作・演出を担当する。2人がそろって作・演出を担う単独ライブは13年ぶりとなる。

それぞれの個性を生かしたネタを披露する構成は、しずるのコントを追ううえでも注目点だ。キングオブコントでの結果だけでコンビの現在地を判断するのではなく、単独ライブでどのような作品を生み出すのかにも目を向けたい。

歴代成績の面では、2009年の3位、2012年の4位、2025年の5位と、決勝の舞台で存在感を示してきたしずる。2026年は敗者復活戦で敗れたものの、今後の活動まで止まったわけではない。賞レースの順位と、コンビとしての創作活動は、分けて評価する必要がある。

【しずるキングオブコント】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:しずるのキングオブコント歴代最高順位は何位? A1:最高順位は2009年大会の3位。2012年にも4位に入っている。

Q2:しずるはキングオブコントに何回決勝進出している? A2:2025年大会までに通算5回。決勝進出年は2009年、2010年、2012年、2016年、2025年。2026年は敗者復活戦に出場したが、決勝進出は逃した。

Q3:しずるのキングオブコント2025の順位と得点は? A3:ファーストステージで457点を獲得し、5位だった。同じ457点のファイヤーサンダーと同点で、ファイナルステージには進めなかった。

Q4:しずるはキングオブコント2026で何位だった? A4:決勝ではなく、史上初の敗者復活戦に出場し、232点で10組中9位となった。敗者復活枠はスパイシーガーリックが獲得した。

Q5:しずるの現在のメンバー名はKAƵMAと純? A5:2026年時点の吉本興業公式プロフィールでは池田一真と純。池田は2022年にKAZMAへ改名した後、2025年4月に本名へ戻している。純も同日に村上純から改名した。

まとめ:しずるの歴代順位から見える今後の可能性

しずるのキングオブコント歴代成績は、2009年の3位、2010年の6位、2012年の4位、2016年の6位、2025年の5位と推移してきた。決勝進出は通算5回。長いブランクを経て2025年に決勝へ復帰したことは、コンビの挑戦を振り返るうえで大きな節目となった。

一方、2026年は敗者復活戦で232点の9位となり、決勝進出を逃している。過去の好成績だけを見て優勝に近いと判断することも、直近の敗退だけを見て実力が落ちたと判断することも、結果の一面しか捉えていない。

優勝を目指すうえで注目したいのは、しずるらしい独創性を保ちながら、ネタの構成や笑いの伝わり方をどこまで磨けるかという点だ。2027年2月の単独ライブでは、2人がそれぞれ作・演出を担当する予定で、新たな作品が生まれる機会にもなる。

キングオブコントの順位を正しく理解するには、年ごとの採点方式、得点、決勝進出条件を合わせて見ることが欠かせない。しずるの歩みは、過去の順位だけでは測れないコント師としての試行錯誤と、次の舞台へ向けた挑戦の積み重ねを示している。 (出典: しずる キング オブ コント(Yahoo!ニュース))

しずるキングオブコント
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