日比谷ゴジラスクエア2026年最新ガイド!アクセス・新旧ゴジラ像の違いと移設の経緯を徹底解説
東京・日比谷を訪れたゴジラファンが一度は足を運びたい「日比谷ゴジラスクエア」。日比谷シャンテ前の広場に立つ巨大なゴジラ像は、2016年公開の映画『シン・ゴジラ』をベースに制作されたもので、日比谷の映画・演劇文化を象徴するスポットとして親しまれています。
実は、現在のゴジラ像は1995年から同じ場所に立っていた像ではありません。ゴジラ生誕40周年を記念して制作された旧ゴジラ像は2018年にTOHOシネマズ日比谷へ移設され、広場には新しい像が登場しました。2026年9月8日公開の東宝公式記事でも、屋外の新像と映画館ロビーの旧像が、それぞれ日比谷のゴジラスポットとして紹介されています。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 場所とアクセス:東京都千代田区有楽町1-2-2、日比谷シャンテ前。東京メトロ日比谷駅から徒歩約2分が目安です。
- 新旧ゴジラ像の違い:広場の新像は『シン・ゴジラ』ベースで台座込み約3m。1995年制作の旧像はTOHOシネマズ日比谷の4階ロビーに移設されています。
- 歴史と見どころ:かつての「合歓の広場」が2018年に日比谷ゴジラスクエアへと生まれ変わり、映画・演劇の街を象徴する場所になりました。
【場所・アクセス】日比谷ゴジラスクエアはどこにある?最寄り駅からの行き方
日比谷ゴジラスクエアは、東京都千代田区有楽町1-2-2にある商業施設「日比谷シャンテ」の前に位置する屋外広場です。建物の中にある展示施設ではなく、街歩きの途中に立ち寄れるゴジラ像の撮影スポットとして知られています。
東京都の公式観光サイト「GO TOKYO」でも、所在地は東京都千代田区有楽町1丁目2-2と案内されています。初めて訪れる場合は、地図アプリで「日比谷ゴジラスクエア」または「日比谷シャンテ」と検索すると、目的地を把握しやすくなります。
最寄り駅と徒歩での所要時間
日比谷駅が最も便利な最寄り駅です。日比谷シャンテ公式サイトが案内する各駅からのアクセスをまとめました。
- 東京メトロ日比谷線・日比谷駅:徒歩約2分。東京ミッドタウン日比谷方面の連絡口を利用すると便利です。
- 東京メトロ千代田線・日比谷駅:徒歩約2分。A11出口が日比谷シャンテへのアクセスに便利です。
- 都営地下鉄三田線・日比谷駅:徒歩約6分。
- JR山手線・有楽町駅:日比谷口から徒歩約5分。
- 東京メトロ銀座線・丸ノ内線・銀座駅:C1出口から徒歩約5分。
- 東京メトロ有楽町線・有楽町駅:D4出口から徒歩約6分。
駅からの距離を優先するなら日比谷駅、JRを利用するなら有楽町駅が候補になります。地下鉄の出口や連絡通路を使う場合は、日比谷シャンテ方面の案内表示を目印にしてください。
日比谷ゴジラスクエアへの具体的な行き方
日比谷駅から向かう場合は、日比谷シャンテまたは東京ミッドタウン日比谷方面へ進みます。地上に出たら日比谷シャンテの正面へ向かうと、広場に立つゴジラ像が目印になります。
有楽町駅から歩く場合は、日比谷口を出て日比谷方面へ進み、日比谷シャンテを目指します。映画館や劇場が集まるエリアなので、周辺の施設名を確認しながら歩くと迷いにくいでしょう。
なお、広場のゴジラ像と、旧像が展示されているTOHOシネマズ日比谷は別の場所です。新旧両方を見学したい場合は、日比谷シャンテ前の屋外広場だけで帰らず、東京ミッドタウン日比谷にある映画館側にも立ち寄る計画を立てましょう。

【2026年最新】日比谷ゴジラスクエアの新ゴジラ像の特徴
広場の主役は、2016年公開の映画『シン・ゴジラ』に登場するゴジラをベースにした全身立像です。2018年3月の日比谷シャンテのリニューアルに合わせて設置され、旧像に代わる新たなシンボルとして登場しました。
台座込み約3mの大型立像
東宝公式オンラインストアの商品説明によると、像本体の高さは約2.5m、台座は約0.5mで、合計すると約3mになります。設置当時、全身立像として最大級の大きさを誇る像として紹介されました。制作は東宝映像美術が担当しています。
高さ約3mという数字は、ゴジラの像そのものだけでなく、台座を含めた全高です。現地で写真を撮る際は、台座から頭部までを画面に収めると、像全体の迫力を伝えやすくなります。
なぜ『シン・ゴジラ』のデザインが選ばれたのか
新像が設置された2018年は、日比谷シャンテのリニューアルと、日比谷のエンターテインメント拠点としての再整備が進められた時期でした。東宝は映画・演劇の街である日比谷を「日本のブロードウェイ」へと発展させる構想を掲げ、広場を「日比谷ゴジラスクエア」と命名しています。
『シン・ゴジラ』は2016年公開の作品であり、新像はその映画に登場するゴジラをベースにした造形です。特定の作品のゴジラを街の象徴として採用することで、単なる記念碑にとどまらず、映画の世界観と実際の街をつなぐ役割も担っています。
東宝が2026年9月8日に公開した公式記事「ゴジラ観光マップ~東京編~」でも、日比谷ゴジラスクエアはショッピングや映画鑑賞の合間に立ち寄れるフォトスポットとして紹介されています。2026年10月現在も、日比谷を歩きながらゴジラの世界に触れられる場所として位置づけられています。
【歴代ゴジラ像の変遷】合歓の広場から2018年のリニューアルまで
日比谷ゴジラスクエアの歴史を理解するうえで欠かせないのが、かつての「合歓の広場(ねむのひろば)」です。日比谷シャンテ前のこの広場は、映画スターの手形などで知られ、映画文化とゆかりの深い場所でした。そこに1995年制作の旧ゴジラ像が加わり、長くゴジラファンに親しまれてきました。
転機となったのは、日比谷シャンテの開業30周年を記念したリニューアルです。広場の名称が変更され、新しいゴジラ像が設置される一方、旧像は近隣のTOHOシネマズ日比谷へ移されました。これは旧像を撤去して歴史を消すのではなく、従来の像を残しながら新しい象徴を迎える形の更新でした。
1995年から2026年までの主な出来事
| 時期 | 出来事 | 意味・見どころ |
|---|---|---|
| 1995年 | 旧ゴジラ像を制作 | ゴジラ生誕40周年を記念した像として知られ、『ゴジラVSデストロイア』公開に合わせて作られました。 |
| 2016年 | 映画『シン・ゴジラ』公開 | 後に日比谷ゴジラスクエアへ設置される新像の造形のベースとなりました。 |
| 2018年3月 | 合歓の広場をリニューアルし、新像を設置 | 広場の名称が「日比谷ゴジラスクエア」に変更され、台座込み約3mの新像が登場しました。 |
| 2018年3月29日 | 旧像をTOHOシネマズ日比谷へ移設 | 新旧の像が異なる場所で見られるようになり、旧像は映画館のロビーで展示される形になりました。 |
| 2026年9月 | 東宝公式のゴジラ観光案内で日比谷の像を紹介 | 屋外の新像とTOHOシネマズ日比谷4階ロビーの旧像が、それぞれ観光スポットとして案内されています。 |
上記の沿革は、東京都公式観光サイト「GO TOKYO」、日比谷シャンテ公式サイト、東宝公式サイト、および2018年3月当時の報道をもとに整理したものです。
「合歓の広場」から「日比谷ゴジラスクエア」へ
名称変更は、広場の役割が変わったことを示しています。以前の合歓の広場は、映画スターの手形などを通じて映画文化を感じられる場所でした。リニューアル後は、ゴジラ像を中心に据え、映画や演劇を目的に訪れる人々を迎えるエンターテインメントの玄関口として整備されました。
東宝公式の不動産事業紹介でも、日比谷ゴジラスクエアは「日比谷ブロードウェイ」構想の一環として位置づけられています。ゴジラを映画のキャラクターとしてだけでなく、街の個性を表すシンボルとして活用する考え方が、広場の変遷から読み取れます。

【新旧ゴジラ像を比較】1995年の旧像はどこへ移設された?
日比谷を訪れる人が混同しやすいのが、屋外の新像と、TOHOシネマズ日比谷に移された旧像です。どちらも日比谷にあるゴジラ像ですが、制作時期も展示場所も異なります。
新ゴジラ像と旧ゴジラ像の違い
- 新ゴジラ像:日比谷シャンテ前の屋外広場に設置。『シン・ゴジラ』をベースにした像で、台座込み約3mです。
- 旧ゴジラ像:1995年に制作された記念像。2018年にTOHOシネマズ日比谷へ移設され、現在は同館4階ロビーの展示として東宝公式記事で紹介されています。
旧像の移設先は、日比谷シャンテ内の映画館「TOHOシネマズ シャンテ」ではなく、東京ミッドタウン日比谷にある「TOHOシネマズ日比谷」です。施設名が似ているため、訪問前に区別しておくと安心です。
旧ゴジラ像には初代映画につながる言葉も
2018年の移設を伝えた当時の報道では、旧像の紹介プレートに、1954年公開の第1作『ゴジラ』に登場する山根博士のセリフ「このゴジラが最後の一匹だとは思えない。」が刻まれていることも紹介されました。1995年に作られた像が、初代映画の記憶も伝えている点は、旧像ならではの見どころです。
旧像を見学する場合は、TOHOシネマズ日比谷の4階ロビーを目指してください。ただし、映画館は上映や施設運営の都合で入館動線などが変わる場合があります。ロビーへのアクセスを目的に訪れる場合は、当日の案内を確認しておくと確実です。
【現地で迷わない】新旧ゴジラ像の巡り方と写真撮影のポイント
新旧両方の像を見たい場合は、まず日比谷シャンテ前の屋外広場を訪れ、その後、東京ミッドタウン日比谷にあるTOHOシネマズ日比谷へ向かう順番がおすすめです。広場の新像は街歩きの途中に立ち寄りやすく、映画館側では旧像の展示を通じて歴史の違いを楽しめます。
屋外の新像は背景も含めて撮る
新像の撮影では、ゴジラ本体だけでなく周辺の建物を背景に入れると、日比谷の街に立つ巨大な存在感が伝わります。像全体を写すなら少し距離を取り、台座から頭部まで画面に収めるのがポイントです。
東宝公式の2026年9月公開記事でも、周辺には車道や駐車場があるため、撮影時は十分に注意するよう案内されています。写真を撮るときは歩行者の通行を妨げず、車道側へ不用意に近づかないようにしましょう。
旧像まで見れば日比谷のゴジラ史がつながる
屋外の新像だけを見ると、日比谷ゴジラスクエアは『シン・ゴジラ』をモチーフにした記念スポットという印象が強いかもしれません。しかし、旧像まで訪れると、1995年の記念像から2018年のリニューアルへと続く変遷を実際の展示場所で確かめられます。
さらに、東宝公式記事によると、日比谷シャンテ3階の「TOHO entertainment STORE」にも、1991年公開の『ゴジラVSキングギドラ』に登場するゴジラをモデルにした像があります。日比谷周辺には異なる作品をベースにした像が複数あるため、すべてを同じ像と考えず、設置場所とモデル作品を確認しながら巡ると、ゴジラの歴史をより深く楽しめます。

【日比谷ゴジラスクエア】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:日比谷ゴジラスクエアの最寄り駅はどこですか?
A1:最寄り駅は東京メトロ日比谷線・千代田線の日比谷駅で、日比谷シャンテ公式サイトでは徒歩約2分と案内されています。JR有楽町駅の日比谷口からも徒歩約5分でアクセスできます。
Q2:1995年の旧ゴジラ像は現在どこにありますか?
A2:旧像は2018年にTOHOシネマズ日比谷へ移設されました。東宝公式サイトの2026年9月公開記事では、東京ミッドタウン日比谷にある同館の4階ロビーに設置されている像として紹介されています。日比谷シャンテ前の屋外広場にある新像とは別の展示です。
Q3:日比谷ゴジラスクエアの新しいゴジラ像は何メートルですか?
A3:像本体が約2.5m、台座が約0.5mで、合計約3mです。2016年公開の映画『シン・ゴジラ』をベースに制作されています。
Q4:日比谷ゴジラスクエアは2026年現在も見学できますか?
A4:東宝公式サイトの2026年9月公開記事でも、日比谷ゴジラスクエアの屋外像が観光スポットとして紹介されています。イベントなどで広場の利用状況が変わる可能性はあるため、訪問当日は施設の最新案内も確認すると安心です。
Q5:日比谷ゴジラスクエアとTOHOシネマズ日比谷は同じ場所ですか?
A5:別の場所です。新ゴジラ像は日比谷シャンテ前の屋外広場にあり、旧ゴジラ像は東京ミッドタウン日比谷にあるTOHOシネマズ日比谷の4階ロビーで紹介されています。新旧両方を見る場合は、それぞれの施設を訪れてください。
まとめ:2026年に日比谷ゴジラスクエアを訪れるなら新旧2体を見比べよう
日比谷ゴジラスクエアは、東京都千代田区有楽町1-2-2、日比谷シャンテ前にあるゴジラ像のスポットです。東京メトロ日比谷駅から徒歩約2分とアクセスしやすく、日比谷での買い物や映画鑑賞、街歩きと組み合わせて訪問できます。
2018年のリニューアルで登場した新像は、『シン・ゴジラ』をベースにした台座込み約3mの立像。一方、1995年制作の旧像はTOHOシネマズ日比谷へ移設され、東宝公式の2026年9月公開記事では4階ロビーの見どころとして紹介されています。
訪問先を間違えないための判断基準はシンプルです。屋外で新しいゴジラ像を見たいなら日比谷シャンテ前、1995年の旧像を見たいならTOHOシネマズ日比谷を目指しましょう。両方を巡れば、合歓の広場から日比谷ゴジラスクエアへと続く歴史と、ゴジラが日比谷の街のシンボルになってきた背景を、より立体的に感じられます。 (出典: 日比谷 ゴジラ スクエア(Yahoo!ニュース))