スーパー戦隊の次回作は?2026年最新情報とPROJECT R.E.D.の正体を徹底解説
2026年のスーパー戦隊シリーズをめぐる最大の変化は、50周年記念作『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』の完結と、後番組枠で始動した新ブランド「PROJECT R.E.D.」です。ゴジュウジャーは2026年2月8日にテレビシリーズの最終回を迎え、翌週の2月15日には第1弾『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』が放送開始。さらに7月26日からは、第2弾『角醒ハンター オメガホーン』がスタートしています。
つまり、2026年10月現在、日曜朝の特撮ヒーロー枠で注目すべき新作は、従来のスーパー戦隊の第50作目ではなく、PROJECT R.E.D.の作品群です。では、スーパー戦隊シリーズは本当に終了したのでしょうか。休止に至った背景や50周年と50作品目の違い、商標登録から次回作の情報を見極める方法まで、東映・テレビ朝日の公式情報と報道をもとに整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』は2026年2月8日に最終回を迎え、テレビシリーズ全49作の節目を締めくくった。
- 要点2:後番組枠ではPROJECT R.E.D.が始動。第1弾『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』は2月15日、第2弾『角醒ハンター オメガホーン』は7月26日に放送を開始した。
- 要点3:スーパー戦隊の新作が2026年に第50作として登場したわけではない。シリーズの休止と永久終了も区別して考える必要がある。
【2026年最新】スーパー戦隊の次回作は?ゴジュウジャー終了後の現在
「スーパー戦隊の次回作は何になるのか」という疑問に対して、2026年の放送実績から答えると、従来のスーパー戦隊シリーズを引き継ぐ第50作目ではなく、新ブランドPROJECT R.E.D.の作品が放送されています。
テレビ朝日の公式番組情報では、PROJECT R.E.D.の第1弾として『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』、第2弾として『角醒ハンター オメガホーン』が掲載されています。後者は2026年7月26日に放送を開始し、10月時点でも日曜午前9時30分の枠で放送中です。
この変更を理解するうえで重要なのは、「スーパー戦隊の次回作」と「スーパー戦隊が放送されていた枠の次の番組」は同じ意味ではないという点です。
これまでのスーパー戦隊は、作品ごとに異なるチームや敵組織、変身アイテム、巨大ロボットなどを展開するシリーズでした。一方、PROJECT R.E.D.は、赤いヒーローが活躍し、異なる世界や次元を横断する物語を掲げた新しい特撮映像シリーズです。放送枠を引き継いでいても、シリーズの名称や企画上の位置づけは異なります。
したがって、2026年の最新状況を端的に整理すると、次のようになります。
- スーパー戦隊シリーズのテレビ最新作:『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』。2026年2月8日に完結。
- 後番組枠の第1弾:『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』。2026年2月15日放送開始。
- PROJECT R.E.D.の第2弾:『角醒ハンター オメガホーン』。2026年7月26日放送開始。
「次のスーパー戦隊はいつ始まるのか」という問いについては、2026年の放送実績だけから新しいスーパー戦隊の開始日を導くことはできません。PROJECT R.E.D.の新作が続いていることと、従来のスーパー戦隊が新作として再開することは、別々の発表を待つ必要があります。

【放送終了から後番組まで】公式発表でたどる転換点
今回の変化は、ゴジュウジャーの最終回だけを見ても全体像をつかめません。2025年秋の放送終了報道から、新ブランドの発表、2026年の実際の番組交代までを時系列で見ると、何が確定し、何が今後の課題として残っているのかが分かります。
| 時期 | 出来事 | 確認できる内容 |
|---|---|---|
| 2025年10月30日 | スーパー戦隊の放送終了報道 | 共同通信などが関係者への取材をもとに報道。テレビ朝日は当時、今後の編成について回答を控えた。 |
| 2025年11月下旬 | PROJECT R.E.D.を発表 | 東映が新しい特撮ヒーローシリーズを発表。第1弾として『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』を告知した。 |
| 2026年2月8日 | ゴジュウジャー最終回 | テレビ朝日公式サイトで最終話「我ら、ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー!」を放送。テレビシリーズが完結した。 |
| 2026年2月15日 | ギャバン インフィニティ放送開始 | PROJECT R.E.D.の第1弾が日曜午前9時30分の枠でスタートした。 |
| 2026年7月26日 | オメガホーン放送開始 | PROJECT R.E.D.の第2弾が始動。10月時点では同作が後番組枠の現行シリーズとなっている。 |
この時系列から分かるのは、スーパー戦隊のテレビシリーズが終わったあと、特撮ヒーロー番組そのものがなくなったわけではないということです。放送枠はPROJECT R.E.D.へ移り、作品の方向性を変えながら特撮ヒーローの展開が続いています。
また、ゴジュウジャーのテレビシリーズが完結したことと、関連コンテンツがすべて終了したことも同じではありません。テレビ朝日の公式サイトでは、東映特撮ファンクラブ(TTFC)での関連企画や、完結後のコンテンツ展開も案内されました。テレビ本編の終了後も、作品を楽しむ手段は残されています。
【なぜ休止した?】スーパー戦隊シリーズの終了報道と50周年の真相
スーパー戦隊シリーズの休止を理解するには、50年にわたる歴史だけでなく、番組制作とキャラクタービジネスの採算という問題にも目を向ける必要があります。
休止の背景にある制作費と収益構造
2025年10月30日の共同通信の報道では、イベントや関連グッズ、映画化などで得られる収入が番組制作費に見合わないことが、放送終了の背景として関係者の証言をもとに伝えられました。スーパー戦隊は、テレビ放送だけで完結するコンテンツではありません。玩具、キャラクター商品、映画、イベントなどを含む事業全体で作品を支える構造を持っています。
特撮作品では、スーツや小道具、巨大ロボットの撮影、アクション、合成映像などに継続的な制作費がかかります。さらに、毎年新しい作品を立ち上げる方式では、新たなキャラクターや玩具、販促企画を短いサイクルで開発しなければなりません。制作費に対して関連商品の販売やイベント収入が十分に伸びなければ、長期的な継続は難しくなります。
ただし、制作費と収益の問題だけで今回の判断のすべてを説明できるわけではありません。番組をめぐる競争環境、視聴者のコンテンツ接触方法、キャラクターを長期間育てる仕組みなど、複数の要素を考える必要があります。個別の収益額や採算の詳細が公表されているわけではないため、特定の売上数値を理由として断定することはできません。
東映幹部が語った「終了」ではなく「休止」という認識
2025年11月末の朝日新聞による東映の白倉伸一郎上席執行役員へのインタビューでは、スーパー戦隊について、シリーズの終了ではなく休止という認識が示されました。戦隊作品そのものが将来復活する可能性にも言及しています。
この発言は、今後の復活が決定したという意味ではありません。しかし、「2026年以降、スーパー戦隊は永久に作られない」と断定することも、現在の情報からはできません。少なくとも、テレビシリーズの定期放送が途切れたことと、ブランドの将来が永久に閉ざされたことは区別する必要があります。
2025年11月の新ブランド発表以降、実際にPROJECT R.E.D.の作品が同じ時間帯で放送されていることも、番組枠の再編を理解するうえで重要です。従来のシリーズを毎年更新する方式から、新しいヒーローシリーズを展開する方式へ移ったことが、2026年の大きな変化です。
50周年なのに50作品目ではない理由
もう一つ、検索で混乱が生じやすいのが「スーパー戦隊50周年」と「スーパー戦隊50作品目」の違いです。
第1作『秘密戦隊ゴレンジャー』は1975年に放送を開始しました。2025年は、その開始から50周年に当たる節目の年です。一方、テレビシリーズの作品数は『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』までで49作と整理されています。
つまり、ゴジュウジャーは50周年を記念する作品ですが、シリーズの通算50作品目ではありません。「ゴジュウ」という名前や記念年から第50作だと思われがちですが、周年と作品数は別の数え方です。
2026年に第50作目のスーパー戦隊が登場するという予想が広がった背景には、この周年と作品数の混同もありました。しかし、実際に始まったのはPROJECT R.E.D.であり、『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』も『角醒ハンター オメガホーン』も、公式にはスーパー戦隊の第50作目ではなく、新ブランドの第1弾・第2弾として位置づけられています。

【スーパー戦隊とPROJECT R.E.D.の違い】ギャバンとオメガホーンは何が変わった?
PROJECT R.E.D.は、英語の「Records of Extraordinary Dimensions」の頭文字を取った名称で、テレビ朝日の公式サイトでは「超次元英雄譚」と説明されています。赤いヒーローが活躍し、異なる世界や次元を超えて物語が交差する特撮映像シリーズです。
スーパー戦隊と同じく東映が手がける特撮ヒーロー作品で、同じ日曜朝の枠で放送されているため、両者が同じシリーズだと受け取られることがあります。しかし、公式上のブランドは異なります。
第1弾『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』
PROJECT R.E.D.の第1弾は、2026年2月15日に放送を開始した『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』です。1980年代の『宇宙刑事ギャバン』を思い起こさせる宇宙刑事の題材を、新たな作品として構築しています。
公式紹介では、主人公のギャバン・インフィニティが、次元を超えて複数の宇宙を捜査する「マルチバースパトロール」として描かれています。物語の中心は、宇宙や次元をまたいだ捜査とヒーローの活躍です。
テレビ朝日の公式情報によると、放送開始日は2026年2月15日。7月19日にテレビシリーズの最終回を迎え、同月下旬から第2弾へとバトンを渡しました。
第2弾『角醒ハンター オメガホーン』
2026年7月26日に始まった『角醒ハンター オメガホーン』は、PROJECT R.E.D.の第2弾です。主人公はトレジャーハンターの炎のシャウト/キャプテン・オメガホーン。角獣の炎角との出会いをきっかけに、ハンターたちの戦いへと身を投じていきます。
公式発表では、人間と巨大な獣である角獣のバディーが、ハンターバトルを繰り広げるアクション活劇として紹介されています。ギャバン インフィニティが宇宙刑事と次元をまたぐ捜査を軸にしているのに対し、オメガホーンはハンターと角獣の関係や、個々の信念がぶつかり合う戦いを物語の柱に据えています。
両作品に共通するのは、赤いヒーローを軸にした新しい特撮シリーズであることです。一方で、作品の題材や登場人物、物語の組み立て方は異なります。PROJECT R.E.D.は、単にスーパー戦隊の名称を変更したものではなく、複数の作品を展開する新たなブランドとしてスタートしています。
比較すると分かる主な違い
- スーパー戦隊シリーズ:作品ごとに新たな戦隊チームを中心に据え、チームでの戦い、変身、敵組織との対決、巨大ロボットなどを軸に展開してきたシリーズ。
- PROJECT R.E.D.:赤いヒーローが活躍する特撮映像シリーズ。異なる世界や次元のクロスオーバーを掲げ、作品ごとに異なるヒーローや物語を展開する。
- ギャバン インフィニティ:宇宙刑事と多元宇宙を舞台にした捜査・アクションが中心。
- オメガホーン:人間と角獣のバディー、ハンター同士の対決が中心。
今後の新作情報を追う際には、作品名だけでなく、公式サイトでどのブランドに分類されているかを確認すると混乱を避けられます。放送枠が同じであることだけを根拠に「スーパー戦隊の第50作」と判断するのは正確ではありません。
【スーパー戦隊の歴代作品一覧】商標登録と次回作の噂を見分ける方法
スーパー戦隊の次回作を調べると、毎年のように新しいタイトルやモチーフ、キャストの予想が話題になります。従来は新番組の情報解禁前に商標登録に関する情報が注目されることもありましたが、商標情報と番組の正式発表は分けて考える必要があります。
歴代スーパー戦隊49作品を年代順に整理
シリーズの歩みを確認するため、1975年の『秘密戦隊ゴレンジャー』から2025年に始まった『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』までのテレビシリーズを年代順にまとめました。ここでは作品単位で数え、PROJECT R.E.D.の作品は含めていません。
- 1975年:秘密戦隊ゴレンジャー
- 1977年:ジャッカー電撃隊
- 1979年:バトルフィーバーJ
- 1980年:電子戦隊デンジマン
- 1981年:太陽戦隊サンバルカン
- 1982年:大戦隊ゴーグルファイブ
- 1983年:科学戦隊ダイナマン
- 1984年:超電子バイオマン
- 1985年:電撃戦隊チェンジマン
- 1986年:超新星フラッシュマン
- 1987年:光戦隊マスクマン
- 1988年:超獣戦隊ライブマン
- 1989年:高速戦隊ターボレンジャー
- 1990年:地球戦隊ファイブマン
- 1991年:鳥人戦隊ジェットマン
- 1992年:恐竜戦隊ジュウレンジャー
- 1993年:五星戦隊ダイレンジャー
- 1994年:忍者戦隊カクレンジャー
- 1995年:超力戦隊オーレンジャー
- 1996年:激走戦隊カーレンジャー
- 1997年:電磁戦隊メガレンジャー
- 1998年:星獣戦隊ギンガマン
- 1999年:救急戦隊ゴーゴーファイブ
- 2000年:未来戦隊タイムレンジャー
- 2001年:百獣戦隊ガオレンジャー
- 2002年:忍風戦隊ハリケンジャー
- 2003年:爆竜戦隊アバレンジャー
- 2004年:特捜戦隊デカレンジャー
- 2005年:魔法戦隊マジレンジャー
- 2006年:轟轟戦隊ボウケンジャー
- 2007年:獣拳戦隊ゲキレンジャー
- 2008年:炎神戦隊ゴーオンジャー
- 2009年:侍戦隊シンケンジャー
- 2010年:天装戦隊ゴセイジャー
- 2011年:海賊戦隊ゴーカイジャー
- 2012年:特命戦隊ゴーバスターズ
- 2013年:獣電戦隊キョウリュウジャー
- 2014年:烈車戦隊トッキュウジャー
- 2015年:手裏剣戦隊ニンニンジャー
- 2016年:動物戦隊ジュウオウジャー
- 2017年:宇宙戦隊キュウレンジャー
- 2018年:快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー
- 2019年:騎士竜戦隊リュウソウジャー
- 2020年:魔進戦隊キラメイジャー
- 2021年:機界戦隊ゼンカイジャー
- 2022年:暴太郎戦隊ドンブラザーズ
- 2023年:王様戦隊キングオージャー
- 2024年:爆上戦隊ブンブンジャー
- 2025年:ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
この一覧からも分かるように、シリーズは動物、乗り物、忍者、宇宙、警察、恐竜など、多彩なモチーフを取り入れてきました。複数の戦隊が対立する作品や、歴代ヒーローの要素を取り込む作品もあり、各年代で表現の幅を広げてきた歴史があります。
スーパー戦隊の商標登録はどこまで信用できる?
商標登録に関する情報が注目されるのは、正式な番組発表より先に新しい名称が公開されるケースがあるためです。しかし、商標の出願や公開だけで、その名称が翌年のテレビ番組に採用されると確定するわけではありません。
商標は、名称やロゴなどを特定の商品・サービスに関連づけて保護するための制度です。特許庁の商標検索案内や、工業所有権情報・研修館が案内する特許情報プラットフォーム「J-PlatPat」では、出願・登録情報や指定商品・役務などを調べられます。
次回作の噂を調べる際には、次のポイントを確認すると情報の確度を判断しやすくなります。
- 出願人:東映など、制作会社や関連企業との関係が確認できるか。
- 出願・登録の状況:出願中なのか、登録済みなのか。両者は同じではない。
- 指定商品・役務:玩具や関連商品などの商標なのか、番組名との関係が確認できるのか。
- 公式発表の有無:東映、テレビ朝日、番組の公式サイトで、作品名や放送開始日が告知されているか。
- 報道の根拠:報道機関が取材に基づいて伝えた情報なのか、SNS上の推測や転載なのか。
特に注意したいのが、商標の出願日や公開時期だけから放送開始日を予測することです。過去には秋ごろの商標情報や年明けの制作発表が注目されてきましたが、それは従来の番組制作サイクルに関する傾向であり、将来の放送予定を保証する規則ではありません。
2026年については、PROJECT R.E.D.の第1弾と第2弾の名称、放送開始日がすでに公式発表されています。そのため、現在の番組を確認する目的で、未確定の「次のスーパー戦隊の商標」だけを追いかける必要はありません。新しいスーパー戦隊が再開するかどうかは、商標情報だけでなく、東映やテレビ朝日による正式な番組発表を確認するのが確実です。

【スーパー戦隊の次回作】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:スーパー戦隊の次回作は2026年に放送されますか?
A1:2026年には、従来のスーパー戦隊の第50作目ではなく、新ブランドPROJECT R.E.D.の作品が放送されています。第1弾は『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』、第2弾は『角醒ハンター オメガホーン』です。新しいスーパー戦隊の放送開始日は、別途公式発表を確認する必要があります。
Q2:ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーの放送終了日はいつですか?
A2:テレビシリーズの最終回は2026年2月8日です。テレビ朝日の公式サイトでは、最終話「我ら、ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー!」が案内されています。なお、最終回後も東映特撮ファンクラブなどで関連コンテンツが展開されました。
Q3:スーパー戦隊シリーズは完全に終了したのですか?
A3:テレビシリーズの定期放送はゴジュウジャーで一区切りとなりました。一方、東映幹部は2025年の朝日新聞のインタビューで、シリーズの終了ではなく休止という認識を示し、将来の復活の可能性にも言及しています。ただし、再開時期や新作の制作が決まったわけではありません。
Q4:PROJECT R.E.D.はスーパー戦隊の50作品目ですか?
A4:いいえ。PROJECT R.E.D.は、東映が展開する新しい特撮ヒーローシリーズです。ゴジュウジャーまでのスーパー戦隊テレビシリーズは49作と整理されており、50周年記念作であることと第50作目であることは別です。
Q5:角醒ハンター オメガホーンはいつから放送していますか?
A5:2026年7月26日に放送を開始しました。PROJECT R.E.D.の第2弾として、人間と角獣のバディーやハンター同士の戦いを描く作品です。10月時点では、日曜午前9時30分の枠で放送されています。
Q6:商標登録が見つかれば、次回作のタイトルは確定ですか?
A6:確定とはいえません。商標の出願・登録情報は名称を調べる手掛かりになりますが、テレビ番組への採用や放送開始日まで保証するものではありません。東映やテレビ朝日の公式発表と照合することが大切です。
まとめ:スーパー戦隊の復活とPROJECT R.E.D.の今後を見極める
2026年のスーパー戦隊をめぐる状況は、単純な番組終了では説明できません。『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』が2月8日に完結し、2月15日にはPROJECT R.E.D.の第1弾『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』が始動。その後、7月26日からは第2弾『角醒ハンター オメガホーン』へと展開が続いています。
一方、スーパー戦隊シリーズの休止には、制作費とキャラクタービジネスの採算、毎年新作を制作する方式の課題などが背景として報じられました。東映幹部は将来の復活の可能性に触れていますが、再開時期や第50作目の制作について、確定した情報として扱える段階ではありません。
今後の情報収集で押さえておきたいのは、次の3点です。
- 番組の現在地:2026年10月時点ではPROJECT R.E.D.の『角醒ハンター オメガホーン』が放送中。
- シリーズの位置づけ:スーパー戦隊の50周年と50作品目は別であり、PROJECT R.E.D.も公式には別ブランド。
- 次回作情報の確度:商標登録やSNSの予想は手掛かりにとどめ、東映・テレビ朝日の公式発表で放送タイトルや開始日を確認する。
スーパー戦隊が再びテレビシリーズとして復活するのか、それともPROJECT R.E.D.が新しい特撮ヒーローの中心として成長していくのか。2026年は、半世紀続いたシリーズの節目であると同時に、東映の特撮ヒーロー作品が新たな方向へ進み始めた転換点です。今後の動向を追う際には、番組枠の変化と作品ブランドの違いを分けて捉えることが、情報を正しく理解する近道になります。 (出典: スーパー 戦隊 次回 作(Yahoo!ニュース))