巨人の最新情報2026年10月版!試合結果・チケット・新監督とオフの動向を徹底解説
2026年10月の読売ジャイアンツは、レギュラーシーズンの終了を受け、チーム再編と来季への準備が大きな焦点になっている。10月23日には松井秀喜氏の新監督就任が発表され、背番号90、3年契約で新たなチームづくりに臨むことが明らかになった。一方、一軍の2026年レギュラーシーズンは76勝64敗3分の2位で終了。選手の契約動向、コーチ陣の退任、若手の一軍定着に向けた動きにも注目が集まっている。
観戦を計画しているファンにとっては、東京ドームのチケット料金や購入方法、公式グッズの販売期限も見逃せない。さらに、女子チームの全日本女子硬式野球選手権大会初優勝を記念したグッズや、宮本和知氏が出演する10月30日の築地夜市クロストークなど、試合以外の話題も豊富だ。ここでは球団公式サイト、日本野球機構(NPB)、スポーツナビなどの公開情報をもとに、2026年10月24日時点の巨人関連ニュースを整理する。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 一軍の試合結果:2026年のレギュラーシーズンは76勝64敗3分、セ・リーグ2位。10月の公式戦は1~3日に行われた。
- 新監督・チーム再編:松井秀喜氏が背番号90、3年契約で新監督に就任。戦力外・自由契約の対象となった選手やコーチ陣の退任も焦点となる。
- 観戦・グッズ情報:東京ドームの料金カテゴリI・II・Sは試合日によって異なる。女子チームの優勝記念グッズは10月30日正午までの受注販売となっている。
【2026年10月の巨人はどうなった?一軍試合日程・結果と順位を整理】
2026年10月の読売ジャイアンツは、月初めにレギュラーシーズン最後の3試合を戦った。NPBの公式記録によると、10月1日は阪神と引き分け、2日はヤクルトに敗れ、3日のDeNA戦も落とした。その後、一軍のレギュラーシーズン日程は終了している。
2026年シーズンの最終成績は76勝64敗3分、勝率.543でセ・リーグ2位。優勝した阪神とは2.5ゲーム差だった。優勝には届かなかったものの、最終順位と勝敗を把握しておけば、来季の戦力補強や監督交代を評価する際の基準になる。
10月1日・阪神戦:2-2で引き分け。球場は甲子園。
10月2日・ヤクルト戦:1-5で敗戦。球場は神宮。
10月3日・DeNA戦:2-5で敗戦。球場は東京ドーム。
この3試合は、NPBが公表する2026年度10月の試合結果に記録されている。スポーツナビでも巨人の年間日程・結果やチーム成績を確認できるため、試合ごとのスコアとシーズン全体の数字を分けて見ると、状況を把握しやすい。
なお、一軍のレギュラーシーズン終了と、球団の活動全体の終了は別だ。秋季練習、ドラフトで獲得した新人の入団交渉、選手契約の整理、来季のスタッフ編成など、10月以降も球団の動きは続く。試合速報を探す場合は、レギュラーシーズン、クライマックスシリーズ、ファームの試合を混同せず、対象となる大会とチーム区分を確認したい。
【松井秀喜新監督が誕生、山瀬慎之助の来季一軍にも注目】
10月23日、読売ジャイアンツは松井秀喜氏の新監督就任を発表した。背番号は90、契約期間は3年。松井氏が巨人のユニホームを着て監督としてチームを率いるのは、現役時代の2002年以来、24年ぶりとなる。球団の発表を受け、来季のチームづくりや指導体制に関心が集まっている。
新体制の始動に向け、球団は10月30日から秋季練習を開始する予定としている。2026年のシーズン成績を振り返るだけでなく、若手の育成、守備や打撃の強化、選手起用の考え方がどう変わるのかが、2027年を見通すうえでの注目点になる。
若手では、捕手の山瀬慎之助が来季の一軍定着を目指している。スポーツナビ掲載の選手情報によると、山瀬は2001年5月4日生まれ、星稜高校出身の右投右打の捕手。2019年ドラフト5位で巨人に入団し、2026年シーズンは一軍で10試合に出場した。
山瀬は松井新監督について、報道で「一緒にやらせていただけるのは嬉しい」とコメントしている。2026年の一軍成績は打率.200、20打席で4安打、1本塁打。捕手は打撃だけでなく、投手との連係、捕球、送球、試合運びへの理解も評価されるポジションだ。来季の一軍定着を考えるうえでは、出場機会の増加とともに、守備面を含む総合的な成長が鍵になる。
ここで押さえておきたいのは、松井新監督の就任は2027年に向けた新体制の話であり、2026年シーズンの成績とは区別して考える必要があるという点だ。シーズン中の采配や成績を評価する情報と、来季の監督・コーチ人事や選手起用に関する情報を分ければ、ニュースの意味を取り違えにくい。
【東京ドーム巨人戦のチケット料金は?カテゴリI・II・Sを比較】
東京ドームで巨人戦を観戦する場合、まず確認したいのが試合日ごとの料金カテゴリだ。2026年の東京ドーム公式戦では、料金カテゴリI・II・Sが設定されており、同じ座席種別でも開催日によって定価が異なる。カテゴリは座席のランクではなく、試合日ごとの料金区分である。
東京ドームが公表した2026年公式戦の料金表では、主な指定席の定価は次のとおり。購入時には、希望する試合日と座席種別の両方を確認したい。
| 料金カテゴリ | 指定席S | 指定席A | 指定席B | 指定席C(大人) | 指定席C(小中高生) |
|---|---|---|---|---|---|
| カテゴリI | 6,800円 | 5,800円 | 4,500円 | 2,200円 | 1,000円 |
| カテゴリII | 7,300円 | 6,200円 | 4,900円 | 2,500円 | 1,000円 |
| カテゴリS | 7,700円 | 6,600円 | 5,300円 | 2,800円 | 1,000円 |
表から分かるように、カテゴリIとカテゴリSでは指定席Sの定価に900円の差がある。指定席Cの小中高生料金は、掲載された3カテゴリでいずれも1,000円だ。ただし、ここに挙げたのは主な指定席の価格であり、ほかの席種や特別席の料金、販売条件は別途確認する必要がある。
チケットの基本的な購入方法は、球団公式の「GIANTS OFFICIAL TICKET」や公式アプリ「GIANTS APP」などを利用すること。CLUB GIANTS会員には先行販売の仕組みがあり、2026年度は先行販売が1申込につき4枚まで・申込回数2回まで、一般販売は1申込につき8枚まで・申込回数2回までと案内されている。先行販売の対象や受付時期は会員区分によって異なる。
インターネットでGIANTS OFFICIAL TICKETを利用する場合、案内上のシステム手数料は1枚220円、店頭発券手数料は1枚165円。購入方法によって必要な手数料が変わるため、チケット代だけで予算を組まず、購入画面で最終金額を確認しよう。
また、GIANTS CLUB G-Po JCBカードは、ファンクラブ関連サービスと連動する選択肢の一つだ。同カードを持つBRONZE MEMBERにはKIDS MEMBERと同等の先行販売機会が案内されており、SILVER MEMBERのカード会員はDAZNエキサイトシートの抽選販売の対象となる。カードを持っていれば希望席が必ず取れるわけではないため、特典の適用条件と販売スケジュールを事前に確認したい。

【女子チーム初優勝の記念グッズは10月30日正午まで】
球団関連のニュースで見逃せないのが、読売ジャイアンツ女子チームによる「第22回全日本女子硬式野球選手権大会」の初優勝だ。球団は2026年10月23日、優勝記念グッズの販売を発表した。男子一軍の試合結果だけでなく、女子チームの成果もジャイアンツの活動を追ううえで押さえておきたい話題だ。
球団公式オンラインストアでは、Tシャツ、フェイスタオル、アクリルスタンド、ゴールドラメアクリルキーホルダー、タペストリー、フォトフレームなどが受注販売されている。確認できる価格は次のとおりだ。
優勝記念Tシャツ:4,500円
優勝記念フェイスタオル:2,400円
優勝記念アクリルスタンド:1,400円
ゴールドラメアクリルキーホルダー:1,400円
優勝記念タペストリー:3,300円
優勝記念フォトフレーム:24,000円
重要なのは、これらが通常の店頭在庫商品とは異なる受注販売であること。掲載されている受付期限は2026年10月30日正午だ。購入を考えている場合は、締切直前まで待たず、商品ごとの受付状況や配送条件を公式オンラインストアで確認しておきたい。
記念グッズは、単に応援用品を増やすだけでなく、チームの節目を形に残せる点に魅力がある。手軽に記念を残したいならタオルやキーホルダー、飾って楽しみたいならタペストリーやフォトフレームというように、用途と予算から選ぶと判断しやすい。
【2026年オフの戦力外・自由契約・引退情報を整理】
シーズン終了後の巨人では、選手の契約に関する発表が続いている。2026年10月24日時点で報道されている、2027年シーズンの契約を結ばない選手は計15人。内訳は支配下選手5人、育成選手10人とされている。球団の発表や報道を追う際には、戦力外通告、自由契約、育成契約の打診、現役引退を同じ意味で扱わないことが大切だ。
発表日別に整理すると、主な動きは次のとおり。
9月30日・育成選手9人:板東湧梧、富田龍、松井颯、石田隼都、吉村優聖歩、森本哲星、喜多隆介、北村流音、田上優弥。
10月1日・育成選手:フランシス・グズマン。
10月5日・支配下選手:山田龍聖、郡拓也、岡田悠希。萩尾匡也については自由契約と育成契約の打診が報じられている。
10月9日:松浦慶斗について、自由契約と育成契約の打診が報じられている。
この一覧は契約動向を整理するためのもので、全員が同じ理由で退団するわけではない。自由契約後に育成契約を結ぶ可能性がある選手と、球団を離れて他球団での現役続行を目指す選手では、今後の見通しも異なる。選手ごとの正式発表と、その後の契約情報を追うことが欠かせない。
また、戦力外通告は現役引退を意味しない。報道では板東湧梧、石田隼都、森本哲星が現役引退を表明したとされる一方、ほかの選手については現役続行の希望や今後の進路がそれぞれ報じられている。引退の意思表明、契約満了、退団の正式発表は別々の情報として確認したい。
この区別は、選手のキャリアを正確に理解するうえでも重要だ。支配下から育成への契約変更、他球団への移籍、現役引退では、その後の活動も異なる。選手一覧を読むときは「球団が来季契約を結ばないと発表した」という事実と、「本人が現役を続けるかどうか」という進路情報を切り分けて把握しよう。
【監督・コーチの退任と公式ニュースを追うポイント】
選手だけでなく、コーチ陣の動きも2026年オフの重要なニュースだ。球団は10月14日に李承燁打撃コーチ、19日に實松一成一軍バッテリーコーチ、21日に矢野謙次巡回打撃コーチの退任を発表した。いずれも今季限りの退任として報じられている。
2026年度のNPB公示では、シーズン中の監督・コーチ登録として阿部慎之助監督や、5月26日から監督代行を務めた橋上秀樹氏らが記録されている。一方、10月23日に発表された松井秀喜氏は、来季に向けた新監督だ。年度の途中経過と翌シーズンの人事を区別すると、監督交代やコーチ退任の流れが分かりやすくなる。
球団の公式ニュースをチェックする際は、次の情報を優先すると効率的だ。
一軍試合日程・結果:球団公式サイトやスポーツナビで試合日、対戦相手、スコア、勝敗を確認する。
監督・コーチ情報:退任発表と新体制の発表を分けて確認し、2026年度の登録情報と2027年体制を混同しない。
選手の入退団情報:球団発表を基準に、契約不更新、自由契約、育成契約、引退表明の違いを確認する。
チケット・グッズ情報:発売日、受付期限、販売対象、価格を商品や試合ごとに確認する。
球団関連のイベントでは、宮本和知氏が10月30日に築地夜市の「食×スポーツ クロストーク」に登壇する予定だ。築地場外市場で開催されるイベントで、クロストークは18時30分ごろ開始予定。サッカー解説者の松木安太郎氏も出演し、入場は無料、飲食物などの購入は有料となっている。開催時間や出演者は変更される場合があるため、来場前には主催者の案内を確認したい。
こうしたイベント情報は、試合日程とは別のニュースとして扱うのがポイントだ。公式戦がない日でも、選手・OBの活動やファン向け企画、グッズ販売などを通じてジャイアンツ関連の話題を追うことができる。
【プロ野球ジャイアンツ情報】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:巨人の2026年10月の一軍試合日程・結果は?
A1:レギュラーシーズンの10月の試合は1~3日に行われた。10月1日は阪神と2-2で引き分け、2日はヤクルトに1-5、3日はDeNAに2-5で敗戦。2026年の最終成績は76勝64敗3分のセ・リーグ2位となった。
Q2:東京ドームの巨人戦チケットはどこで買える?
A2:球団公式のGIANTS OFFICIAL TICKETやGIANTS APPなどで購入できる。料金カテゴリI・II・Sは試合日によって異なり、席種によっても価格が変わる。購入前に対象試合、料金カテゴリ、座席、販売スケジュールを確認しよう。
Q3:巨人の2026年オフに戦力外となった選手は、全員引退する?
A3:いいえ。契約不更新や自由契約は現役引退と同じ意味ではない。育成契約の打診や他球団での現役続行を目指すケースもあるため、選手ごとの正式発表と、その後の進路を分けて確認する必要がある。
【プロの結論】まとめ:来季の巨人を見極めるための判断基準
2026年10月の巨人を追ううえで押さえたいのは、レギュラーシーズンの結果、新監督の就任、選手・コーチの契約動向、ファン向けの販売・イベント情報という4つの軸だ。一軍は76勝64敗3分の2位でシーズンを終え、松井秀喜新監督のもとで来季に向けた準備が進む。山瀬慎之助ら若手の成長や、退団・契約変更となる選手の動向も、チームの将来を考えるうえで欠かせない。
観戦を重視する人は、東京ドームの料金カテゴリと販売条件を先に確認するのがおすすめだ。記念グッズを探している人は、全日本女子硬式野球選手権大会の優勝記念商品の受注期限である10月30日正午を意識したい。チーム編成を深く知りたい人は、選手の契約不更新と現役引退、監督・コーチの退任と新体制の発表を区別して追うと、ニュースの背景を理解しやすい。
公式サイトは球団発表や販売情報、NPBは公式記録、スポーツナビは日程・結果や選手データの確認に向いている。情報源ごとの役割を使い分け、数字と発表内容を基準に判断することが、2027年のジャイアンツを見通すための確かな出発点となる。 (出典: プロ 野球 ジャイアンツ 情報(Yahoo!ニュース))