紅白白組2026はいつ発表?第77回の最新状況・2025年の出場者と初出場候補を徹底解説
2026年の「第77回NHK紅白歌合戦」で、白組に誰が選ばれるのか。Mrs. GREEN APPLEの連続出場、Number_iやM!LKの活躍、福山雅治ら常連歌手の動向に注目が集まるなか、出場歌手の発表時期も気になるところです。
2026年10月23日時点では、白組の出場歌手はまだ公式発表されていません。一方、NHKは10月9日に司会者を発表しており、大みそかの放送に向けた準備は進んでいます。過去の発表日、2025年の白組出場歌手一覧、Billboard JAPANの2026年上半期チャート、NHKが公表している選考基準を整理し、確定情報と予想を分けて解説します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 発表時期:2026年10月23日時点で白組出場歌手は未発表。過去3年の発表日は11月13日〜19日で、2026年も11月中旬が目安です。
- 2025年の白組:初回発表は17組。後日発表された歌手を含め、通常出場の顔ぶれは21組となりました。
- 2026年の注目候補:Mrs. GREEN APPLE、M!LK、Number_i、米津玄師、back numberなど。初出場候補ではSnow Manらの動向も注目されます。
【速報】紅白白組2026の出場歌手はいつ発表?10月23日時点の最新状況
2026年10月23日時点で、第77回NHK紅白歌合戦の白組出場歌手一覧は公表されていません。NHKの公式イベント案内でも、出演者については決定次第、放送や番組ホームページなどで知らせるとしています。
ただし、紅白に関する公式発表がすべて未実施というわけではありません。10月9日には司会者が発表され、芦田愛菜、堺雅人、二宮和也、NHKアナウンサーの鈴木奈穂子が番組を担当することが明らかになりました。司会者の発表と出場歌手の発表は別の段階です。
白組の出場歌手を知りたい場合、現時点で確認すべきなのは、NHKが公表する正式な出場者一覧です。報道記事に登場する「有力候補」「内定情報」「出演予想」は、それぞれ根拠や確度が異なります。正式な発表が出るまでは、名前が挙がっていても出場決定とは扱えません。
過去の出場歌手発表日はいつだった?
過去3年の発表実績を見ると、出場歌手の発表は11月中旬に集中しています。
| 大会 | 出場歌手の発表日 | 白組の発表時の状況 |
|---|---|---|
| 第74回・2023年 | 11月13日 | 22組が発表され、Mrs. GREEN APPLEらが初出場 |
| 第75回・2024年 | 11月19日 | 21組が発表され、Number_iらが初出場 |
| 第76回・2025年 | 11月14日 | 初回発表は17組。&TEAMとM!LKが初出場 |
| 第77回・2026年 | 10月23日時点で未発表 | 公式発表待ち |
2023年は11月13日、2024年は11月19日、2025年は11月14日に発表されました。いずれも11月中旬であり、2026年も同じ時期が予想の目安になります。ただし、NHKが2026年の発表日を確定したわけではありません。
また、2025年は最初の発表だけですべての出演者が出そろったわけではありませんでした。後日、追加の出場歌手や特別企画の出演者が順次発表されています。2026年も、最初の一覧と年末までの最終的な出演者構成を分けて確認する必要があります。
【2025年版】紅白白組出場歌手一覧と歴代の常連・初出場組
2026年の出場予想を考えるうえで、直近の第76回NHK紅白歌合戦は重要な比較材料です。2025年11月14日の初回発表では、白組17組が発表されました。その後、追加の出場歌手が発表され、通常出場の白組は計21組となりました。
2025年の白組出場歌手・最終的な顔ぶれ
2025年の白組出場歌手は、次のとおりです。括弧内は初回発表時点で公表された出場回数を中心に記載しています。後日追加された4組については、追加発表時の区分で整理しています。
初回発表の17組:&TEAM、ORANGE RANGE、King & Prince、久保田利伸、郷ひろみ、サカナクション、純烈、TUBE、Number_i、新浜レオン、Vaundy、BE:FIRST、福山雅治、布施明、Mrs. GREEN APPLE、三山ひろし、M!LK。
後日追加された4組:SixTONES、RADWIMPS、back number、米津玄師。
初回発表時点では、&TEAMとM!LKが白組の初出場組でした。M!LKは「イイじゃん」で紅白初出場を果たし、2026年に再び選ばれるかどうかも注目ポイントになります。
なお、ここに挙げたのは通常出場の白組です。堺正章や氷川きよしらが出演した「放送100年 紅白特別企画」は、通常の紅組・白組の出場者一覧とは区別して見る必要があります。
歴代白組出場歌手一覧から見える傾向
歴代白組出場歌手を振り返ると、長年にわたり出場を重ねるベテランと、その年のヒットをきっかけに選ばれる新しいアーティストが共存していることが分かります。
2025年の初回発表時点では、郷ひろみが38回、布施明が26回、福山雅治が18回、三山ひろしが11回、純烈が8回の出場でした。一方、Number_iは2回目、Mrs. GREEN APPLEは3回目、M!LKは初出場です。
この組み合わせは、紅白が単純な人気ランキングではないことを示しています。世代を超えて親しまれる歌手、今年を代表するヒット曲を持つアーティスト、番組の演出に新鮮さをもたらすグループ。それぞれ異なる役割を担いながら、年末の音楽番組を構成しています。
【2026年最新予想】紅白白組の有力候補と初出場候補を分析
2026年の白組予想を考えるうえで、客観的な判断材料になるのが音楽チャートです。Billboard JAPANが公表した2026年上半期のArtist 100では、Mrs. GREEN APPLEが3年連続で1位を獲得しました。back numberが3位、米津玄師が4位、M!LKが5位、Vaundyが9位、Number_iが11位、BE:FIRSTが14位、サカナクションが15位、King & Princeが18位に入っています。
このランキングは、CD売上やダウンロード、ストリーミング、ラジオ、動画再生、カラオケなどのデータを組み合わせた指標です。単なるSNSでの話題性だけではなく、複数の音楽接触経路で支持されているかを考える材料になります。ただし、集計対象は2025年11月24日から2026年5月24日までであり、2026年通年の実績ではありません。
有力候補として注目したいアーティスト
Mrs. GREEN APPLE:2025年までに3回出場し、2026年上半期のArtist 100でも首位を獲得。チャート実績と前年までの出場歴の両面から、2026年の有力候補として注目されます。
M!LK:2025年に初出場した後も、2026年上半期のArtist 100で5位に入りました。総合ソング・チャートでは「好きすぎて滅!」が2位を記録しており、初出場後のさらなるヒットが連続出場につながるかが焦点です。
Number_i:2024年に初出場し、2025年は2回目の出場となりました。2026年上半期のArtist 100では11位、アルバムチャートでも『No.II』が上位に入り、音源の支持を示しています。
back number・米津玄師:両者とも2025年の白組に名を連ね、2026年上半期のArtist 100でもそれぞれ3位、4位にランクインしました。継続的なチャート実績を背景に、再出場候補として注目されます。
Vaundy・BE:FIRST・King & Prince・サカナクション:いずれも2026年上半期のArtist 100で上位に入ったアーティストです。前年までの出場歴に加え、2026年後半の楽曲実績や番組企画との相性が判断材料になりそうです。
白組の初出場候補は誰?
新しい顔ぶれを考える際に注目したいのがSnow Manです。2026年上半期のBillboard JAPAN Artist 100で10位に入り、総合ソング・チャートでも「カリスマックス」が10位を記録しました。チャート上の存在感という点では、初出場候補を考える際の有力な材料になります。
ただし、チャートの順位だけで出場が決まるわけではありません。NHKが求める番組全体の構成、楽曲の広がり、出演者側の事情なども関わります。ほかの男性グループやバンドから新しい候補が浮上する可能性もあり、11月の公式発表までは候補の入れ替わりが考えられます。
また、2026年の出場予想では「昨年出場した歌手がそのまま残るか」だけでなく、「今年のヒットによって新たに選ばれる歌手がいるか」という2つの視点が欠かせません。連続出場組と初出場組のバランスが、白組の顔ぶれを読むポイントになります。
【出場歴を比較】Mrs. GREEN APPLE・Number_i・福山雅治・M!LKの動向
白組の予想で名前が挙がりやすい4組について、これまでの出場歴と2026年の注目点を整理します。
Mrs. GREEN APPLEの紅白出場歴:2023年に初出場し、2024年は2回目、2025年は3回目の出場となりました。2026年も選ばれれば4回目となります。2026年上半期のArtist 100で首位を獲得していることは、継続出場を予想するうえで大きな材料です。
Number_iの紅白出場回数:2024年に初出場し、2025年は2回目でした。2026年に出場すれば3回目となります。アルバムチャートなどでの実績に加え、前年の出演からどのように活動を広げたかが注目されます。
福山雅治の紅白出場歴:2025年の初回発表では18回目の出場でした。2026年に選ばれれば19回目となります。長年にわたる実績を持つ歌手ですが、過去の出場回数だけで次回の出演が保証されるわけではありません。
M!LKの紅白初出場:2025年が初出場でした。2026年は2年連続出場を目指す立場になります。2026年上半期のチャートで好成績を残したことから、初出場後も勢いを維持できるかという観点で注目されています。
4組に共通するのは、過去の実績と直近の活躍を組み合わせて見る必要がある点です。常連だから有力、新人だから不利という単純な構図ではなく、2026年の音楽シーンを象徴する存在かどうかが焦点になります。
【選考基準と勝敗】白組はどう決まる?特別企画との違いも解説
NHKが公表している3つの選考基準
NHKは紅白の出場歌手を選考する際の基準として、次の3点を挙げています。
- 今年の活躍:その年の音楽活動やヒットの実績など。
- 世論の支持:幅広い視聴者から支持されているかどうか。
- 番組の企画・演出:その年の紅白の構成や演出にふさわしいかどうか。
これらはNHKが公表している基本的な考え方です。一方で、各基準に何点ずつ配点するのか、どの順位なら必ず選ばれるのかといった一律の数値基準は公表されていません。
そのため、ストリーミングランキングで上位だから必ず出場できる、前年の出場者だから必ず連続出場できる、といった判断はできません。音楽的な実績と視聴者への訴求力、番組全体の構成を合わせて考えることが必要です。
紅組と白組の勝敗比較:2025年は白組が全区分で優勢
2025年の第76回NHK紅白歌合戦では、白組が勝利しました。審査員の投票は白組5対紅組2、会場投票は白組1520票対紅組878票、視聴者投票は白組439万7571票対紅組336万1295票となり、3つの区分すべてで白組が上回りました。
この結果により、通算の勝敗は白組42勝、紅組34勝となっています。ただし、過去の勝利回数が多い組が次の大会でも勝つとは限りません。出場歌手の顔ぶれや歌唱曲、ステージ演出などによって、その年の審査結果は変わります。
紅白白組の特別企画と通常出場は何が違う?
通常出場は、紅組または白組の出場歌手として発表され、基本的に両組の対抗形式のなかで歌唱する出演区分です。一方、特別企画は、周年記念や番組テーマ、コラボレーションなど、番組全体の演出に沿って設けられる別枠の出演形態です。
2025年には「放送100年 紅白特別企画」として堺正章や氷川きよしが出演しました。このような特別企画の出演者は、通常の白組出場者一覧とは分けて確認する必要があります。なお、同じ歌手が通常出場と特別企画の両方に関わる場合もあるため、出演区分は発表内容ごとに判断するのが確実です。
「紅白に出演する」という情報だけでは、白組の通常出場が決まったのか、特別企画への出演なのかまでは分かりません。出場歌手の発表と特別企画の発表を区別することが、最新情報を正しく理解するポイントです。
【紅白白組】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年の紅白白組出場歌手はいつ発表されますか?
A1:2026年10月23日時点では未発表です。過去3年は11月13日、11月19日、11月14日に発表されているため、2026年も11月中旬が目安ですが、具体的な発表日は確定していません。
Q2:2026年の白組で出場が有力視される歌手は誰ですか?
A2:Mrs. GREEN APPLE、M!LK、Number_i、back number、米津玄師、Vaundy、BE:FIRSTなどが注目候補です。2026年上半期の音楽チャートや前年の出場歴を踏まえた予想であり、公式に出場が決まったという意味ではありません。
Q3:2025年に白組から初出場した歌手は誰ですか?
A3:初回発表時の白組の初出場は、&TEAMとM!LKの2組でした。2025年の通常出場者は、その後の追加発表を含めて計21組となりました。
Q4:Mrs. GREEN APPLEとNumber_iは2026年に何回目の出場になりますか?
A4:2025年までの出場回数は、Mrs. GREEN APPLEが3回、Number_iが2回です。2026年に再び出場すれば、それぞれ4回目、3回目となります。
Q5:特別企画への出演も白組の出場回数に含まれますか?
A5:通常出場と特別企画は出演区分が異なります。出場回数や組分けを確認する際は、その年のNHKの発表でどの区分に記載されているかを確認してください。
まとめ:2026年の紅白白組予想は公式発表と実績を分けて判断
2026年10月23日時点で、第77回NHK紅白歌合戦の白組出場歌手はまだ発表されていません。過去3年の発表日は11月13日から19日に集中しており、2026年も11月中旬が有力な目安です。ただし、正式な日程はNHKからの発表を待つ必要があります。
出場予想では、2026年上半期の音楽チャートで好成績を残したMrs. GREEN APPLE、M!LK、Number_i、back number、米津玄師などが注目されます。Snow Manのような新しい顔ぶれにも目を向けたいところですが、チャート順位だけで出場が決まるわけではありません。
【プロの結論】紅白白組の予想を読み解く際は、①その年のヒットや音楽活動、②前年までの出場歴、③世代を超えた支持、④番組企画との相性、という4つの観点を重ねると判断しやすくなります。過去の実績だけに頼らず、最新のチャートとNHKの公式発表を照らし合わせることが、予想と確定情報を見分ける近道です。
11月の出場歌手発表に向けて、常連組が連続出場を果たすのか、M!LKのような勢いのあるアーティストが再び選ばれるのか、そして新たな初出場組が現れるのか。第77回NHK紅白歌合戦の白組は、正式発表を迎えるまで注目が続きそうです。 (出典: 紅白 白 組(Yahoo!ニュース))