戦慄迷宮の料金は2026年いくら?フリーパス・人数別費用と予約対策を徹底解説
富士急ハイランドの人気ホラーアトラクション「戦慄迷宮~闇に蠢く病棟~」に挑戦するなら、事前に確認しておきたいのがチケット料金と利用条件です。2026年10月現在、公式サイトに掲載されている料金は、ワンデイパスなどを持っているグループが1組4,000円、持っていないグループが1組8,000円。人数ごとの課金ではなく、最大4人までのグループ単位で料金が設定されています。
注意したいのは、フリーパスを持っていても戦慄迷宮を無料で体験できるわけではないこと。1人・2人・4人で利用するときの実質負担や、5人で訪れた場合の分け方、チケット予約のタイミングを理解しておけば、現地で予算や購入方法に戸惑うリスクを減らせます。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:2026年の基本料金は1組4,000円または8,000円。1組の上限は4人。
- 要点2:ワンデイパスやアフタヌーンパスがあっても、別途、戦慄迷宮の時間指定券が必要。
- 要点3:時間指定券には販売数の上限があり、オンライン販売は利用日の3日前18時から。希望日時が決まったら早めの確認がおすすめ。
【2026年最新】戦慄迷宮のチケット料金は1組4,000円または8,000円
富士急ハイランドの公式アトラクション案内によると、戦慄迷宮の料金は、利用者がワンデイパスなどを持っているかどうかで変わります。通常の乗り物のように1人ずつ料金を支払う仕組みではなく、最大4人までを1組として扱う点が特徴です。
2026年10月時点の料金体系を整理すると、次のとおりです。
- ワンデイパス・アフタヌーンパスを持っているグループ:1組4,000円
- 対象のパスを持っていないグループ:1組8,000円
- 1組の利用人数:最大4人
- 所要時間:約50分
- 歩行距離:約900m
ここで押さえておきたいのは、4,000円・8,000円という金額が、原則として1人分ではなくグループ全体の料金だということです。4人で利用すれば、戦慄迷宮の追加料金は1人あたり1,000円または2,000円に抑えられます。一方、1人だけで利用しても、グループ料金そのものが人数に応じて安くなるわけではありません。
なお、富士急ハイランドの公式料金案内では、料金が予告なく変更される場合があるとされています。来園日が決まったら、購入時に表示される金額と販売条件をあらためて確認してください。

【料金の仕組み】フリーパスは使える?無料にはならない理由
「戦慄迷宮でフリーパスは使えるのか」という疑問への答えは、フリーパスだけでは体験できず、別途時間指定券が必要というものです。
ワンデイパスは対象アトラクションの乗り放題券ですが、戦慄迷宮は通常の乗り放題対象とは異なる扱いです。公式サイトでは、ワンデイパスに加え、アフタヌーンパスを持っている場合も戦慄迷宮の料金が1組4,000円になると案内されています。
つまり、フリーパスを購入した人は戦慄迷宮の料金が無料になるのではなく、パスを持っていないグループよりも追加料金が安くなる仕組みです。
さらに、割引料金を利用するには、グループの各メンバーが対象のパスを持っていることが条件です。富士急ハイランドの公式アトラクション利用案内でも、ワンデイパスを利用する場合は人数分が必要とされています。代表者1人だけがパスを持っていれば、全員が4,000円の条件になるという意味ではありません。
富士急ハイランド自体は入園無料です。ただし、乗り放題券を購入しない場合、戦慄迷宮以外のアトラクションを楽しむには、各アトラクションの乗り物券などが別途必要になります。
ワンデイパスの料金も日付によって変動します。公式の2026年10月料金表では、大人(18~64歳)のワンデイパスは7,600~7,900円。戦慄迷宮だけでなく、ほかの乗り物も複数楽しむ予定があるかどうかで、パスを購入するメリットは変わってきます。
【1〜5人で比較】戦慄迷宮の1人・2人・4人料金と5人の利用条件
戦慄迷宮の料金を比較するときは、グループ全体の支払額と、1人あたりの負担額を分けて考えることが大切です。以下は、公式のグループ料金を人数で割った場合の比較です。
| 利用人数 | 対象パスありの料金 | パスあり・1人換算 | 対象パスなしの料金 | パスなし・1人換算 |
|---|---|---|---|---|
| 1人 | 4,000円 | 4,000円 | 8,000円 | 8,000円 |
| 2人 | 4,000円 | 2,000円 | 8,000円 | 4,000円 |
| 3人 | 4,000円 | 約1,333円 | 8,000円 | 約2,667円 |
| 4人 | 4,000円 | 1,000円 | 8,000円 | 2,000円 |
| 5人 | 合計8,000円 | 平均1,600円 | 合計16,000円 | 平均3,200円 |
※ 表の1人換算は戦慄迷宮の料金だけを人数で割った金額です。ワンデイパスなどの購入費、交通費、飲食代は含みません。5人の場合は、全員が対象パスを持っている場合、または全員が持っていない場合を想定し、4人と1人の2組に分けて計算しています。
1人で利用する場合:公式案内に記載された料金は1組単位です。最低人数の条件は公式ページに明記されていないため、1人での利用を希望する場合は、当日の受付条件を購入画面や現地スタッフに確認すると安心です。料金表上は1組分の料金が基準となるため、人数が少ないほど1人あたりの負担が大きくなります。
2人で利用する場合:カップルや友人同士で利用しても、2人専用の割引料金が設定されているわけではありません。対象パスがあれば1人あたり2,000円、なければ4,000円が戦慄迷宮料金の目安です。
4人で利用する場合:グループ料金を4人で分担できるため、1人あたりの追加料金を抑えられます。対象パスがあれば1,000円、なければ2,000円です。料金面だけを比較するなら、4人での利用が最も効率的です。
5人で利用する場合:1組の上限は4人なので、5人全員が1組として入ることはできません。4人と1人の2組に分けて、各組の条件に合った時間指定券を用意する必要があります。別々の枠を取る場合は、体験時間が離れる可能性も考え、購入時に時間帯を確認してください。
【購入・予約方法】オンラインは3日前18時から、現地購入も可能
戦慄迷宮のチケット購入では、通常のワンデイパスを用意するだけでなく、戦慄迷宮の時間指定券を確保する必要があります。富士急ハイランドの公式チケット案内では、時間指定券のオンライン販売について、利用日の3日前18時から、当日の指定利用時間60分前までという購入可能時間が案内されています。
購入の流れは、次のように整理できます。
- 来園日を決め、富士急ハイランド公式サイトで営業時間とチケット料金を確認する。
- 必要に応じてワンデイパスまたはアフタヌーンパスを人数分購入する。
- 公式のチケット購入画面で、戦慄迷宮の時間指定券と希望時間の販売状況を確認する。
- オンラインで購入できる枠があれば、人数や利用条件を確認して手続きを完了する。
- 現地購入を利用する場合は、戦慄迷宮前の券売機などで販売状況を確認する。
特に注意したいのが、8,000円のグループ料金です。富士急ハイランドの公式アトラクション案内によると、対象パスを持っていないグループ向けの8,000円券はオンライン販売の対象外で、当日、現地の券売機で購入する方式です。
一方、オンライン販売の対象となる時間指定券も、希望の時間帯が必ず購入できるとは限りません。公式案内では1日の販売数に上限があり、予定数に達すると販売終了となること、購入後の変更・キャンセルができないことも示されています。
そのため、チケットを購入する際は、日付・人数・時間帯を確定させてから決済するのが基本です。ワンデイパスと戦慄迷宮の券を別々に購入する場合は、それぞれの購入完了画面や利用条件も確認しておきましょう。
【売り切れ対策】希望日時が決まったら販売枠を早めに確認
戦慄迷宮のチケットを確実に確保したいなら、当日現地で購入できることを前提に予定を組まないのがポイントです。公式案内で販売数に上限が設けられている以上、希望する時間帯が売り切れる可能性を考慮しておく必要があります。
チケット売り切れ対策として、実践したいのは次の3点です。
- 販売開始時刻を把握する:オンラインで販売される時間指定券は、利用日の3日前18時から購入できる案内があります。予約したい日付から逆算しておきましょう。
- 人数とパスの有無を先に決める:1組最大4人という条件があるため、5人以上ならグループ分けを事前に決め、各組に必要な券を確認します。
- 現地購入を最後の保険と考える:現地の券売機でも購入できる場合がありますが、販売枠が残っている保証はありません。オンラインで希望枠が取れなかった場合も、現地で必ず購入できるとは考えないようにしましょう。
なお、オンラインで購入できる券と、現地のみで販売される8,000円券では購入方法が異なります。料金だけを比較して購入方法を誤ると、当日の手続きに時間がかかる可能性があります。公式サイトの案内と購入画面を照らし合わせ、利用するグループに合った券を選ぶことが大切です。

【追加料金・利用条件】予算で見落としやすいポイント
戦慄迷宮の料金を調べるときは、アトラクションの基本料金だけでなく、富士急ハイランド全体でかかる費用も考える必要があります。追加料金を見積もる際は、次の3つを区別しましょう。
1. 戦慄迷宮の料金とワンデイパスの料金は別
ワンデイパスを購入した場合でも、戦慄迷宮の時間指定券は別途必要です。対象パスを持っていれば戦慄迷宮の料金が1組4,000円になりますが、ワンデイパス自体の購入費は別にかかります。反対に、パスを購入せず入園する場合は、戦慄迷宮の料金に加えて、ほかのアトラクションを利用する際の乗り物券などを予算に入れておきましょう。
2. 入園料は無料でも、園内のすべてが無料ではない
富士急ハイランドは入園無料ですが、アトラクションの利用には乗り放題券や個別の乗り物券などが必要です。戦慄迷宮だけを目的にするのか、人気コースターも複数楽しむのかによって、適したチケットの組み合わせは変わります。交通費や駐車料金、飲食代も別途見積もっておくと、当日の出費を把握しやすくなります。
3. 料金だけでなく、利用できる条件も確認する
戦慄迷宮は約900mのコースを自分の足で進むウォークスルー型のお化け屋敷で、所要時間は約50分です。富士急ハイランドの公式案内では、小学生以上が利用対象で、小学生には中学生以上の付き添いが必要とされています。
また、妊娠中の人、飲酒している人、心臓疾患や血圧の異常などの持病がある人、骨折リスクがある人、体調不良の人などは利用できません。館内には段差や階段もあります。同行者全員が利用条件を満たしているか、来園前に公式案内を確認してください。
料金の安さだけで判断するのではなく、利用できる時間帯、参加人数、パスの購入費、体験条件を合わせて考えることが、戦慄迷宮を無理なく楽しむためのポイントです。
【戦慄迷宮料金】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:戦慄迷宮はフリーパスだけで利用できますか?
A1:できません。ワンデイパスやアフタヌーンパスを持っていても、別途、戦慄迷宮の時間指定券が必要です。公式料金案内では、対象パスを持つグループは1組4,000円、持っていないグループは1組8,000円とされています。
Q2:戦慄迷宮を1人で利用する場合、料金はいくらですか?
A2:料金は1人単位ではなく、最大4人までの1組単位で設定されています。そのため、1人で利用する場合も、料金表上は対象パスの有無に応じて4,000円または8,000円が目安です。ただし、公式ページでは最低人数の条件が明記されていないため、実際の受付条件を購入画面や現地スタッフに確認してください。
Q3:5人で戦慄迷宮を体験することはできますか?
A3:5人全員が1組として入ることはできません。1組最大4人のため、4人と1人の2組に分ける必要があります。全員が対象パスを持っていれば2組分で合計8,000円、持っていなければ合計16,000円が料金の目安です。各組の時間指定券を確保できるか、購入時に確認しましょう。
まとめ:2026年の戦慄迷宮は人数・パス・予約枠の確認が決め手
2026年10月現在、富士急ハイランドの戦慄迷宮は、対象パスを持っているグループが1組4,000円、持っていないグループが1組8,000円という料金体系です。1組の上限は4人で、ワンデイパスだけでは利用できず、別途時間指定券を購入する必要があります。
料金を抑えるなら、4人でグループ料金を分担する方法が有利です。ただし、5人以上の場合はグループ分けが必要になり、人数が少なくても1組分の料金が基本となるため、1人あたりの負担額は大きくなります。また、ワンデイパスの購入費や園内の乗り物券なども含めて、来園全体の予算を考えることが大切です。
予約面では、オンラインの時間指定券の販売開始時刻を把握し、希望日時と人数を早めに確定させておきましょう。販売数には上限があり、現地購入にも限りがあります。料金・利用条件・販売状況を公式案内で確認したうえで準備すれば、当日の予算やチケット購入で慌てず、約900mに及ぶ恐怖体験に集中できます。 (出典: 戦慄 迷宮 料金(Yahoo!ニュース))