RIZINラウンドガール歴代・現在2026年版!名前や選考、活動内容を徹底解説
RIZINの大会を華やかに彩る「RIZINガール」。リングやケージで選手を迎える姿に注目が集まる一方、「2026年のメンバーは誰?」「歴代のラウンドガールにはどんな人物がいる?」「オーディションでは何が評価されるの?」と気になっている人も多いはずです。
2026年10月23日現在、RIZINガールは大会当日の演出だけでなく、SNSでの情報発信やファンとの交流など、活動の幅を広げています。RIZIN公式サイトの最新メンバー紹介、歴代メンバーの変遷、2027年オーディションの募集要項をもとに、名前・プロフィールから仕事内容、衣装、評判までを整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 2026年の現役メンバー:RIZIN公式サイトの2026年8月掲載リストでは、石川花音、倉沢しえり、武井さら、橘和奈、出町杏奈など10名を紹介。
- 歴代メンバーの変化:2022年・2023年は各13名、2025年は11名。年度によって人数や選考方法、活動の方向性が異なる。
- 最新オーディション:RIZINガール2027の応募期間は2026年10月6日から27日まで。歌唱力やダンス、活動への参加条件などが募集要項に定められている。
【RIZINラウンドガールとは?】大会の顔を担うRIZINガールの仕事内容
RIZINラウンドガールの正式な呼称として広く使われているのが「RIZINガール」です。RIZINが主催する総合格闘技・キックボクシングの大会に登場し、リングやケージを彩るとともに、大会の魅力を観客や視聴者に伝える役割を担っています。
一般的なラウンドガールの仕事として知られているのは、ラウンド数を示すボードを持ってリングを歩く演出です。ただし、RIZINガールの活動はそれだけに限られません。大会や年度によって、イベントへの出演、ダンスや歌唱を取り入れたパフォーマンス、SNSを通じた広報、ファンとの交流などにも関わっています。
その背景には、RIZINが試合そのものだけでなく、選手の個性や大会全体の演出、ファンが参加できる企画を含めてブランドを発信していることがあります。RIZINガールも、会場で目にする存在であると同時に、試合を知らない人に大会を知ってもらうための広報的な役割を持っています。
特に注目したいのは、2023年の選考で「歌」と「ダンス」を取り入れた、よりパフォーマンスを重視するコンセプトが打ち出されたことです。RIZIN公式サイトの発表によると、同年は約500人の応募者から13人が選出されました。従来のリング上での演出に加え、エンターテインメントとしての表現力も重視される方向へ変化したことがうかがえます。
つまり、RIZINガールの仕事内容を理解するには、ラウンドボードを掲げる姿だけでなく、大会のイメージづくり、ファンとの接点、情報発信まで含めて捉えることが大切です。

【2026年最新】RIZINラウンドガールの現在のメンバー10名とプロフィール
2026年のメンバーを調べる際に注意したいのが、年度の初期発表と、その後の追加募集・契約手続きを経た名簿が異なることです。
RIZIN公式サイトでは、2025年11月に「RIZINガール2026」を13名とする発表がありました。その後、2026年3月に最終メンバーを発表。さらに6月に追加募集が行われ、7月4日には真中ゆいみ、西村美柚、可愛よるの3名が追加メンバーとして公表されました。8月10日付の「RIZINガール オブ・ザ・イヤー2026」の公式紹介ページには、以下の10名が掲載されています。
現在のプロフィールを確認する場合は、古いオーディション結果だけでなく、こうした最新の公式メンバー紹介を基準にすると、情報の食い違いを避けやすくなります。
- 石川花音(いしかわ・かのん):身長163cm、千葉県出身。ゼロイチファミリア所属。俳優、グラビア、ライバーなどの活動経験があり、クラシックバレエやアイドル活動の経験も紹介されています。
- 可愛よる(かわい・よる):身長157cm、大阪府出身。R・I・P所属。2026年7月に追加メンバーとして発表されました。公式プロフィールでは、語学力も特技として紹介されています。
- 倉沢しえり(くらさわ・しえり):身長162cm、東京都出身。松竹芸能所属。グラビアや舞台、バラエティなどの活動経験を持ちます。
- 武井さら(たけい・さら):身長158cm、大阪府出身。公式プロフィールでは所属先は無所属。柔道やレスリングに取り組んできた経験を持ち、格闘技との関わりも特徴です。
- 橘和奈(たちばな・あいな):身長170cm、福島県出身。公式プロフィールでは所属先は無所属。女優やグラビアなどの活動を行い、RIZINガールになる前から格闘技観戦を楽しんでいたと紹介されています。
- 塚越愛実(つかごし・あいみ):身長163cm、埼玉県出身。プラチナムプロダクション所属。公式プロフィールでは、アクロバットが特技として紹介されています。
- 出町杏奈(でまち・あんな):身長162cm、青森県出身。公式プロフィールでは所属先は無所属。2025年に続いて2026年も活動するメンバーです。
- 西村美柚(にしむら・みゆう):身長163cm、大阪府出身。公式プロフィールでは所属先は無所属。2026年7月の追加メンバー発表で名前が公表されました。
- 新田妃奈(にった・ひな):身長160cm、東京都出身。R・I・P所属。グラビアアイドルとしても活動しています。
- 真中ゆいみ(まなか・ゆいみ):身長165cm、大阪府出身。センセーション所属。歌やカラオケを趣味・特技としており、2026年7月に追加メンバーとして発表されました。
※身長・出身地・所属先はRIZIN公式サイトの2026年メンバー紹介に基づきます。所属やプロフィールは更新される場合があるため、最新の活動情報は本人の公式SNSや所属先の発信も併せて確認してください。
この10名の顔ぶれを見ると、モデルやグラビア、俳優、ダンス、格闘技経験など、異なるバックグラウンドを持つ人物が集まっていることが分かります。特定の職種だけに偏らず、それぞれの経験をRIZINの広報やイベント出演に生かせる点が、現在のメンバー構成の特徴です。
【歴代メンバー比較】RIZINガールは2019年から2026年までどう変わった?
歴代のRIZINガールを振り返ると、メンバーの人数だけでなく、選考方法や活動コンセプトにも変化が見られます。公式発表で確認できる主な年度を整理すると、次のとおりです。
| 年度 | 発表された人数 | 特徴・主な動き |
|---|---|---|
| 2019年 | 7名 | 川村那月、東海林里咲らが参加。川村は3年目の継続メンバーとして紹介された。 |
| 2022年 | 13名 | 荒井つかさ、山本ゆう、あおぽん、COCOらが選出。公式投票や配信サービスを組み合わせた選考が行われた。 |
| 2023年 | 13名 | 応募約500人から選出。歌とダンスを取り入れ、よりパフォーマンスを重視するコンセプトを採用。 |
| 2025年 | 11名 | 応募約400人から選出。RIKO、竹内花、出町杏奈、花乃衣美優、武井さららがメンバーとなった。 |
| 2026年 | 8月の公式紹介は10名 | 初期発表後に契約手続きや追加募集を経て名簿が更新された。継続メンバーと追加メンバーが活動している。 |
2019年の公式発表では、川村那月がRIZINガール3年目として紹介され、東海林里咲らもメンバーに名を連ねました。複数年にわたって活動するメンバーがいたことから、継続して大会を盛り上げる役割も以前から存在していたことが分かります。
2022年には、荒井つかさ、山本ゆう、あおぽん、加奈、鞠奈、澤田実架、COCO、山口梓、福江ななか、あきぴ、Hinano、キャシー、なつみの13名が発表されました。RIZIN公式サイトによると、公式投票オーディションのほか、LINE LIVE、SHOWROOM、DMMぱちタウンなどの予選・決勝を経て選考されています。
2023年は、従来のラウンドガールのイメージを見直し、歌やダンスを取り入れた点が大きな特徴です。メンバーにはCOCO、西井綾音、秋澤うらら、菅田れもん、KOUらが名を連ねました。2022年から継続して活動する人物がいる一方、新しい表現に挑戦するメンバーも加わっています。
2025年は11名体制となり、応募総数約400人から選出されたと公式発表されています。2026年の初期発表では応募総数約1,500人、13名という規模が公表されましたが、契約上の事情で本契約に至らなかった候補者もおり、その後の追加募集も実施されました。
ここで押さえておきたいのは、年度ごとの人数を単純に人気の増減と結び付けないことです。応募人数、選考方法、活動コンセプト、契約手続き、追加募集の有無によって、最終的なメンバー構成は変わります。歴代メンバーを比較するなら、名前だけでなく、その年度の公式発表と活動内容をセットで確認する必要があります。

【オーディションと選考の仕組み】2027年の応募条件・審査日程
RIZINガールになるには、年度ごとに実施されるオーディションなどを通じて選考される必要があります。審査の具体的な内容は年度によって異なりますが、2025年は約400人の応募から11名、2026年の初期発表では約1,500人の応募から13名が選出されたと公表されました。
2025年の最終オーディションについては、日刊スポーツが、水着、ウォーキング、歌、ダンスなどの審査が行われたと報じています。2023年は書類審査から複数段階の審査を経て、ライブ配信による最終オーディションが実施されました。こうした経緯から、ビジュアルだけでなく、ステージ上での表現力や発信力も選考の一部になっていることがうかがえます。
2026年10月23日現在、RIZIN公式サイトでは「RIZINガール2027オーディション」の募集が行われています。応募期間は2026年10月6日から10月27日までです。
公式発表で示された主な募集条件は以下のとおりです。
- 2026年10月末日時点で16歳以上30歳未満であること。
- ダンスまたは歌唱力に自信があること。
- 他団体のラウンドガールに所属していないこと。
- 国籍は不問だが、日本国内に在住していること。
- RIZINガールとしての活動を優先し、規程を守れること。
- ダンスレッスンやトレーニングに参加できること。
- 遠方在住の場合、合格後に速やかに上京して生活できること。
- 婚姻関係がなく、育児中ではないことなど、公式募集要項に定められた条件を満たすこと。
審査スケジュールは、一次審査が書類審査で、通過者への連絡期限は10月30日。二次審査は11月中旬、最終審査は11月末に予定されています。いずれも2026年10月6日付の公式募集告知に記載された予定であり、変更される可能性があります。
また、交通費や宿泊費などのオーディションにかかる費用は応募者自身の負担とされています。応募後の審査状況や選考結果についての個別問い合わせにも応じない旨が告知されています。応募を検討する場合は、締め切りだけでなく、活動条件や費用、生活拠点に関する要件まで確認することが欠かせません。
選考の仕組みを理解するうえで大切なのは、「ラウンドガールだから容姿だけで決まる」と考えないことです。歌唱力やダンス、レッスンへの参加、SNSを含む発信活動など、任期中に求められる仕事を遂行できるかどうかも、応募者が確認しておきたいポイントです。
【衣装・評判・活動の実態】リング上だけではない評価基準
RIZINガールの衣装は、視覚的な印象を決める要素の一つです。大会の写真や映像では、リングやケージの中で選手や大会ロゴとともに映るため、衣装やビジュアルはイベント全体の演出に関わります。ただし、衣装のデザインや見せ方は年度や出演場面によって異なるため、特定の年の写真だけで歴代すべての衣装を代表させることはできません。
2026年の公式紹介では、石川花音のレッド、倉沢しえりのオレンジ、武井さらのホワイト、橘和奈のペールピンクなど、メンバーごとの担当カラーも紹介されています。メンバーを見分ける手掛かりとして担当カラーを確認するのは有効ですが、写真に写る衣装や出演内容は、実際の大会・イベントの公式写真と照らし合わせると分かりやすくなります。
では、RIZINガールの評判は何を基準に判断すればよいのでしょうか。SNSの反応だけを見ると、個々の投稿や一時的な話題が目立ちやすく、活動全体への評価と混同されることがあります。人気や評判を把握したいなら、本人の発信、公式の活動実績、ファン向け企画への参加状況を分けて見ることが重要です。
その点で参考になるのが、2026年に初開催が発表された「FULLCAST presents RIZINガール オブ・ザ・イヤー2026」です。RIZIN公式サイトによると、この表彰は単なる人気投票ではなく、会場チェキの売上枚数、SNS投稿回数、フォロワー数の伸び率、ファン投票、運営スタッフ・関係者による投票、RIZINへの貢献度などを総合的に評価する仕組みです。
この評価項目からは、RIZINガールに期待される活動がリング上の見栄えだけではないことが分かります。ファンとの接点を増やし、SNSを通じて大会を発信し、イベントを盛り上げることも、活動を評価するうえでの要素になっています。
また、2023年に歌とダンスを重視するコンセプトが打ち出されたことや、2026年のオーディションで歌唱力・ダンスへの自信が募集条件に含まれていることも、活動の幅を示す材料です。歴代メンバーを比べるときは、身長や所属先だけでなく、継続年数、パフォーマンス経験、格闘技への関心、広報活動など、どの分野で持ち味を発揮しているかにも注目すると理解が深まります。

【RIZINの成り立ち】PRIDEから続く格闘技文化とRIZINガールの関係
RIZINガールの活動を理解するには、彼女たちが登場するRIZINそのものの成り立ちも押さえておきたいところです。
RIZIN FIGHTING FEDERATIONは、日本で総合格闘技やキックボクシングの大会を開催・運営するプロモーションです。PRIDEを主催していたドリームステージエンターテインメントの元代表、榊原信行氏によって、2015年10月に設立されました。
RIZINの名称に含まれる「FIGHTING FEDERATION」は、団体の垣根を超えたマッチメイクを目指すという考え方とも結び付いています。特定の選手や競技だけでなく、さまざまなバックグラウンドを持つファイターが集まる場として大会を展開してきました。
RIZINでは、総合格闘技(MMA)とキックボクシングの試合が行われます。両者は競技ルールや試合展開が異なりますが、どちらも大会全体を構成する競技コンテンツです。RIZINガールは、こうした異なる試合が並ぶイベントの中で、会場演出や情報発信を通じて大会の一体感を支えています。
PRIDE時代から日本の格闘技イベントを見てきたファンにとっては、試合だけでなく、入場演出や会場の雰囲気も大会を楽しむ要素の一つです。一方、格闘技を初めて見る人にとっては、選手の紹介や大会のビジュアルが、イベントへの入口になることもあります。
そのため、RIZINガールの活動は格闘技そのものと切り離して考えるより、競技・演出・ファン交流を組み合わせたイベント運営の一部として捉える方が実態に近いといえます。RIZINの歴史を知ることは、ラウンドガールの役割がどのように広がってきたのかを理解する手掛かりにもなります。
【RIZINラウンドガール】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年現在、RIZINラウンドガールとして活動しているメンバーは誰ですか?
A1:RIZIN公式サイトの2026年8月付メンバー紹介には、石川花音、可愛よる、倉沢しえり、武井さら、橘和奈、塚越愛実、出町杏奈、西村美柚、新田妃奈、真中ゆいみの10名が掲載されています。年度途中にメンバー構成が変わる場合もあるため、最新の公式発表を基準に確認するのがおすすめです。
Q2:RIZINガールになるには、どのような能力が必要ですか?
A2:年度ごとの募集要項によりますが、2027年オーディションではダンスまたは歌唱力への自信が条件に含まれています。レッスンやトレーニングへの参加、活動を優先できることなども求められています。具体的な応募条件は、必ず該当年度の公式募集要項で確認してください。
Q3:RIZINガール2027のオーディションはいつまで応募できますか?
A3:2026年10月6日に募集が始まり、応募期間は10月27日までと公式発表されています。一次審査の通過連絡は10月30日まで、二次審査は11月中旬、最終審査は11月末の予定です。日程や条件が変更される場合もあるため、応募前に公式告知を確認してください。
まとめ:歴代・現在のRIZINラウンドガールを見分ける判断基準
RIZINラウンドガール、すなわちRIZINガールは、リングやケージを彩る存在であると同時に、大会の魅力を伝える広報・パフォーマンス面でも役割を担っています。歴代メンバーを振り返ると、2022年・2023年の13名体制、2025年の11名体制、2026年のメンバー構成の更新など、年度ごとに人数や選考方法が変わってきました。
2026年の現在のメンバーを知りたい場合は、過去のオーディション結果だけでなく、最新の公式メンバー紹介を確認することが第一歩です。名前やプロフィールを比較するときは、出身地、身長、所属先に加え、継続メンバーか新規メンバーか、どのような活動経験を持つかにも目を向けると、それぞれの個性が見えてきます。
また、仕事内容や評判を考える際には、衣装やビジュアルだけで評価を決めず、パフォーマンス、SNSでの発信、ファンとの交流、大会への貢献などを併せて見ることが大切です。2027年オーディションの募集が進む2026年10月は、次の世代のメンバーが決まる前段階でもあります。
RIZINの設立背景や総合格闘技・キックボクシングとの関係を知ったうえで、歴代メンバーと現在の活動を比較すれば、RIZINガールが大会の魅力を伝える役割をより立体的に理解できるはずです。 (出典: rizin ラウンド ガール(Yahoo!ニュース))