春高バレー2025の日程・結果を完全解説!放送配信と2026年大会の違いも徹底比較
春高バレー2025の日程を振り返りたい方に向けて、第77回全日本バレーボール高等学校選手権大会の開催日、男子・女子の試合スケジュール、組み合わせ、優勝校、テレビ放送・ライブ配信情報を整理します。大会は2025年1月5日から7日、11日、12日の計5日間、東京体育館で開催されました。
2026年10月現在、2025年大会はすでに終了しています。男子は駿台学園(東京)が3連覇、女子は共栄学園(東京)が19大会ぶりの優勝を達成しました。さらに、2026年1月に開催された第78回大会では競技日程が6日間に変更されています。過去の試合結果を調べたい方にも、翌年との違いを知りたい方にも役立つよう、公式発表と大会記録をもとに解説します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 開催日程:2025年1月5日〜7日、11日・12日。東京体育館で男女各52校が日本一を争いました。
- 大会結果:男子は駿台学園が東福岡を3-0で破って3連覇。女子は共栄学園が下北沢成徳を3-0で下しました。
- 放送・配信:フジテレビ系列が準決勝・決勝などを放送し、スポーツブルの「バーチャル春高バレー」が全102試合のライブ配信を実施しました。
- 2026年との違い:翌年は1月5日〜8日、10日・11日の計6日間に変更され、決勝も1日早く行われました。
【春高バレー2025の日程】1月5日〜12日の試合スケジュールを一覧で解説
第77回全日本バレーボール高等学校選手権大会は、通称「春高バレー」として知られる高校バレーボールの全国大会です。2025年大会は1月5日(日)に開幕し、7日(火)までの3日間で序盤のトーナメントを進行。その後、1月11日(土)に準決勝、12日(日)に決勝が行われました。
公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)の大会概要によると、競技会場は東京都渋谷区の東京体育館です。男女各52校が出場し、トーナメント方式で高校日本一を決定しました。大会期間中は男女合わせて102試合が実施されています。
まず押さえておきたいのは、2025年大会が毎日連続して開催されたわけではない点です。1月7日の準々決勝終了後、準決勝まで3日間の間隔がありました。現地観戦や過去の試合映像を探す際は、この日程の区切りを把握しておくと便利です。
| 開催日 | 競技区分 | 試合数・会場構成 |
|---|---|---|
| 1月5日(日) | 開会式・男女1回戦 | 5面・40試合 |
| 1月6日(月) | 男女2回戦 | 5面・32試合 |
| 1月7日(火) | 男女3回戦・準々決勝 | 4面・24試合 |
| 1月11日(土) | 男女準決勝 | 特設1面・4試合 |
| 1月12日(日) | 男女決勝・閉会式 | 特設1面・2試合 |
※日程と試合区分はJVAの第77回大会公式概要に基づきます。試合数は男女合計です。
初日の1月5日は男女1回戦が集中し、40試合が行われる大会最大の試合日でした。翌6日は2回戦、7日は3回戦と準々決勝へ進み、勝ち残ったチームだけが11日のセンターコートでの準決勝に進出。最終日の12日に男女の優勝校が決まりました。

【男子・女子の試合日程】1回戦・2回戦から準決勝・決勝までの見どころ
春高バレー2025の男子試合日程と女子試合日程は、基本的に同じ日程で進行しました。ただし、対戦カードや各試合の開始時刻はトーナメント表やコートによって異なります。大会全体の日程と、個別の試合開始時刻は分けて確認する必要があります。
1月5日の1回戦は、全国各地の代表校が初戦を迎える日です。初出場校や全国大会での経験が少ないチームにとっては、強豪校との対戦そのものが大きな挑戦となります。男女合計40試合が組まれ、各チームが一発勝負のトーナメントを戦いました。
1月6日の2回戦では、初戦を突破したチームに加えて、シードされた有力校も登場します。前回大会の男子優勝校・駿台学園は、札幌大谷と天理の勝者と対戦する組み合わせでした。女子の前回優勝校・就実は、富士見と健大高崎の勝者と対戦する配置となっていました。
1月7日の3回戦・準々決勝は、ベスト4進出を懸けた重要な山場です。同じ日に2つのラウンドが行われるため、勝ち上がるチームには試合を通じた集中力と選手層が求められます。
1月11日の準決勝は、男女それぞれ2試合、合計4試合が特設コートで行われました。ここを勝ち抜いたチームが翌日の決勝に進みます。そして、1月12日の決勝では男女各1試合が開催され、今大会の優勝校が決まりました。
なお、2025年大会の準決勝・決勝を含む各試合の正確な開始時刻やセットスコアを調べる場合は、JVAの公式試合記録や大会公式の「日程・結果」を参照するのが確実です。日付だけを掲載した大会概要と、試合単位の結果ページは役割が異なります。
【春高バレー2025の組み合わせ・出場校一覧】全国52校ずつの頂点争い
2025年大会の出場校は、男子52校、女子52校の合計104校です。各都道府県の予選を勝ち抜いた代表校が東京体育館に集まり、全国一を懸けて対戦しました。東京都は男女各3校、北海道・神奈川県・大阪府は男女各2校、その他の道府県は原則として男女各1校が出場する構成です。
組み合わせ抽選会は2024年12月1日に実施され、JVAは翌2日に組み合わせ決定を公表しました。トーナメント表では、初戦から登場する学校と2回戦から登場する学校があり、前年の優勝校も初戦が免除される配置となっていました。
男子では、前回大会まで2連覇中だった駿台学園(東京)が注目校の一つでした。女子では、前年優勝の就実(岡山)に加え、全国大会で実績を持つ共栄学園、下北沢成徳、金蘭会などが優勝争いに絡む存在として注目されました。
初出場校にも見逃せない顔ぶれがありました。JVAの組み合わせ発表によると、男子は札幌大谷(北海道)と瀬戸内(広島)が初出場。女子は旭川志峯(北海道)、航空石川(石川)、西彼杵(長崎)、日南学園(宮崎)などが初出場校として紹介されています。
出場校一覧を確認する際は、学校名だけでなく、都道府県代表、出場回数、初戦の相手を合わせて見ると大会の構図が分かりやすくなります。組み合わせは試合結果とセットで追うことで、どのブロックから準決勝進出校が生まれたのかも把握できます。
【春高バレー2025の試合結果速報】男子は駿台学園、女子は共栄学園が優勝
第77回大会の男女決勝は、2025年1月12日に東京体育館の特設コートで行われました。JVAの大会結果発表によると、男子は駿台学園、女子は共栄学園が優勝。東京都代表が男女そろって頂点に立つアベック優勝となりました。
男子決勝は駿台学園が東福岡を3-0で撃破。セットスコアは25-21、25-22、25-17でした。駿台学園はこの大会を通じて1セットも落とさずに勝ち上がり、3連覇を達成。学校の公式発表では、これが通算4度目の優勝であり、インターハイ、国民スポーツ大会と合わせて高校三冠を達成したと報告されています。
一方、女子決勝は共栄学園と下北沢成徳による東京都勢同士の対戦となりました。共栄学園が25-11、25-21、25-22のストレートで勝利し、2005年大会以来、19大会ぶり3度目の優勝を飾りました。JVAの大会報告では、秋本美空選手のスパイクをはじめとする攻撃が試合の流れをつくったことが紹介されています。
男女決勝の結果をまとめると、次のとおりです。
- 男子優勝:駿台学園(東京)
- 男子準優勝:東福岡(福岡)
- 男子第3位:市立尼崎(兵庫)、東亜学園(東京)
- 女子優勝:共栄学園(東京)
- 女子準優勝:下北沢成徳(東京)
- 女子第3位:就実(岡山)、金蘭会(大阪)
男子は王者の連覇、女子は長年の優勝から遠ざかっていた共栄学園の復活という、異なる意味を持つ優勝でした。試合結果速報だけを追う場合も、連覇記録や優勝間隔といった大会記録を合わせて見ることで、結果の重みがより鮮明になります。
【春高バレー2025のテレビ放送予定】ライブ配信・見逃し配信はどうだった?
2025年大会は、フジテレビ系列の地上波放送とCS放送に加え、スポーツブルの「バーチャル春高バレー」で配信されました。テレビでは大会ハイライトや準決勝・決勝を中心に放送し、インターネット配信では全国大会の全102試合をライブで視聴できる体制が用意されました。
フジテレビの大会番組情報に掲載された地上波放送予定では、1月5日から7日までの各ラウンド終了後に関東ローカルのハイライト番組を放送。準決勝と決勝は全国ネットで編成されました。主な放送枠は次のとおりです。
- 1月5日:1回戦ハイライト、深夜1時30分〜2時
- 1月6日:2回戦ハイライト、深夜1時55分〜2時25分
- 1月7日:3回戦・準々決勝ハイライト、深夜1時55分〜2時25分
- 1月11日:男女準決勝、午後4時〜5時30分
- 1月12日:女子決勝、午後1時30分〜2時55分
- 1月12日:男子決勝、午後4時〜5時40分
CS放送のフジテレビONE・TWO・NEXTでは、1回戦から決勝まで男女全102試合の放送が予定されていました。地上波のハイライトでは大会全体の流れをつかみやすい一方、特定の学校の試合を最初から最後まで見たい場合には、全試合を扱う配信サービスが便利でした。
インターネット配信の「バーチャル春高バレー」は、全国大会全102試合のライブ配信を実施。フジテレビの2025年大会向け案内では、決勝の男女2試合を有料とし、それ以外の試合を無料で視聴できる仕組みが案内されていました。
見逃し配信についても、スポーツブルで試合映像を購入できる方式が用意されました。2025年大会向けの案内では、1試合単位の購入が税込2,000円、大会パスが税込4,900円とされていました。料金や視聴条件は大会年度によって変更されるため、2026年以降の大会情報と混同しないことが大切です。
2026年10月現在、2025年大会の生中継は終了しています。過去の試合を視聴したい場合は、公式大会サイトや配信サービスに残る動画・アーカイブの公開状況を確認してください。すべての試合映像がいつまでも無料で視聴できるとは限りません。

【春高バレー2025のチケット情報・東京体育館アクセス】現地観戦のポイント
春高バレー2025の会場は、東京都渋谷区千駄ヶ谷にある東京体育館です。JVAの大会概要によると、最寄り駅はJR総武線の千駄ケ谷駅と、都営大江戸線の国立競技場駅で、いずれも徒歩約1分。公共交通機関でアクセスしやすい立地です。
2025年大会のチケットは、2024年12月2日午前10時から販売開始と案内されていました。月刊バレーボールの大会情報では、スタンド自由席は小・中・高校生が1,500円、一般が2,000円。準決勝・決勝のアリーナ席は1試合あたり2,900円とされていました。
ただし、これらはあくまで2025年大会当時の料金です。大会はすでに終了しており、当時のチケットを現在購入することはできません。今後の大会を観戦する場合は、最新年度の公式チケット案内を確認する必要があります。
現地観戦を計画する際には、試合開始時刻だけでなく、開場時刻、チケットの対象席、男女の試合ごとの入れ替え条件も重要です。特に準決勝・決勝はセンターコートで行われるため、見たい試合に合わせて入場条件を確認しておくと、当日の予定を組みやすくなります。
また、出場校の応援団や一般観客が集まる大会では、駅から近い会場であっても入場時や休憩時間に混雑する可能性があります。複数試合を続けて観戦する場合は、飲食や移動の時間も考慮し、会場内の案内に従って行動するのが基本です。
【春高バレー2026の日程と比較】2025年大会から何が変わった?歴代優勝校も紹介
春高バレー2026は、第78回全日本バレーボール高等学校選手権大会として、2026年1月5日(月)〜8日(木)、10日(土)、11日(日)に東京体育館で開催されました。JVAは2025年9月、開催期間を従来の5日間から6日間に変更すると発表しています。
2025年大会との大きな違いは、序盤の競技日程です。2025年は1月5日〜7日の3日間で1回戦から準々決勝までを進め、11日に準決勝、12日に決勝を行いました。2026年は1月5日〜8日の4日間にわたって序盤のラウンドを実施し、10日に準決勝、11日に決勝を行う構成に変更されています。
2026年大会では、序盤の試合を4日間に分け、1日あたりの試合数を24試合とする日程が組まれました。2025年の初日は男女1回戦40試合、2日目は男女2回戦32試合だったのに対し、2026年は初日から4日目まで各日24試合です。試合を日ごとに分散することで、競技運営や観戦計画の面でも日程構成が変わっています。
2026年大会の優勝校も、2025年との比較に欠かせない記録です。JVAの大会結果によると、男子は東山(京都)が清風(大阪)を3-1で下して6年ぶり2度目の優勝。女子は金蘭会(大阪)が就実(岡山)を3-0で破り、7年ぶりの優勝を果たしました。2025年に優勝した駿台学園と共栄学園は、翌年の大会で連覇を達成する結果にはなりませんでした。
歴代優勝校を振り返ると、男子では駿台学園が2023年から2025年まで3連覇を達成したことが大きな記録です。女子では、共栄学園が2005年大会以来となる優勝を2025年に実現しました。さらに2026年には、男子の東山、女子の金蘭会がそれぞれ優勝校として大会史に名を刻んでいます。
春高バレーの過去の大会記録を調べる際は、優勝校だけでなく、準優勝校、連覇の回数、優勝から次の優勝までの間隔にも注目すると、各校が築いてきた歴史をより立体的に理解できます。
【春高バレー2025の日程】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:春高バレー2025はいつ開催されましたか?
A1:2025年1月5日(日)〜7日(火)、11日(土)、12日(日)の計5日間に開催されました。会場は東京体育館で、1月5日に開会式と男女1回戦、12日に男女決勝と閉会式が行われました。
Q2:春高バレー2025の男子・女子の優勝校はどこですか?
A2:男子は駿台学園(東京)、女子は共栄学園(東京)です。男子決勝は駿台学園が東福岡を3-0で破り、3連覇を達成。女子決勝は共栄学園が下北沢成徳を3-0で下し、19大会ぶり3度目の優勝を果たしました。
Q3:春高バレー2025の試合はテレビや配信で見られますか?
A3:大会当時はフジテレビ系列の地上波放送、フジテレビONE・TWO・NEXTのCS放送、スポーツブルの「バーチャル春高バレー」で視聴できました。地上波では準決勝・決勝などを放送し、配信では全102試合のライブ配信が行われました。現在は生中継が終了しているため、過去の映像が公開されているかを各サービスで確認してください。
Q4:春高バレー2025と2026では日程がどう違いますか?
A4:2025年は1月5日〜7日、11日・12日の計5日間でしたが、2026年は1月5日〜8日、10日・11日の計6日間に変更されました。2026年は序盤の試合を4日間に分散し、決勝を1月11日に実施しています。
Q5:春高バレー2025の出場校一覧や組み合わせはどこで確認できますか?
A5:JVAの大会公式情報や、日刊スポーツなどの大会特設ページで確認できます。男女各52校の出場校一覧、トーナメント表、日程・結果を照らし合わせると、初戦の対戦相手から決勝までの勝ち上がりを追えます。
まとめ:春高バレーの日程・試合結果を調べるときのポイント
春高バレー2025は、2025年1月5日から7日、11日、12日の計5日間に東京体育館で開催された第77回全日本バレーボール高等学校選手権大会です。男子は駿台学園が3連覇を達成し、女子は共栄学園が19大会ぶりの優勝を果たしました。
大会日程を確認するならJVAの大会概要、対戦カードや試合結果を調べるなら公式のトーナメント表・日程結果、テレビ放送を確認するならフジテレビの大会番組情報を使い分けるのが効率的です。配信については、ライブ配信の実施実績と、現在も見逃し映像を視聴できるかどうかを分けて確認してください。
2026年大会では日程が6日間に変更され、準決勝は1月10日、決勝は11日に実施されました。過去の大会を調べる際は、開催年度、回次、試合日、優勝校をセットで確認することが、情報の取り違えを防ぐポイントです。2027年以降の春高バレーを観戦する場合も、最新の大会公式発表を基準に日程・チケット・放送情報を確認しましょう。 (出典: 春 高校バレー2025 日程(Yahoo!ニュース))