嵐ファンクラブ年会費はいくら?2026年の終了時期と5人の個人FC費用を徹底解説
嵐ファンクラブの年会費はいくらだったのか、2026年現在も入会できるのか。活動終了を迎えた今、気になるのは通常会費だけでなく、最後の新規入会で適用された特別料金やファンクラブの終了時期、メンバー5人それぞれの個人ファンクラブ・メンバーシップに入会する場合の費用ではないでしょうか。
嵐のグループ公式ファンクラブは、通常の年会費4,000円を基本としながら、活動終了までの期間限定で新規入会者向けに3,000円の会費を設定しました。その後、2026年5月31日にグループとしての活動が終了し、ファンクラブも同年6月にサービス終了。現在は、相葉雅紀、櫻井翔、二宮和也、松本潤、大野智の5人がそれぞれ個人向けのファンクラブやメンバーシップ、サロンを展開しています。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 通常会費:嵐のグループ公式FCは年会費4,000円。2025年6月以降の新規入会者は、終了までの期間限定で会費3,000円でした。
- 現在の入会状況:嵐のグループFCは終了済み。2026年10月現在、グループFCへの新規入会や更新はできません。
- 個人FCの費用:5人全員の個人サービスに入る場合、会費・入会金の合計は初年度33,360円から。決済事務手数料を加えると支払総額は変わります。
- さと島の会費:大野智の個人サロンは通常の島民プランが年額11,260円、プレミアム島民プランが年額31,040円です。
【2026年最新】嵐ファンクラブ年会費はいくら?通常会費と最後の特別料金
嵐のグループ公式ファンクラブの通常会費は、年額4,000円(税込)でした。新規入会時には入会金1,000円と事務手数料140円が別途必要だったため、通常の新規入会では合計5,140円が基本的な支払額です。
ただし、活動終了が発表された後の新規入会では、通常の年会費とは異なる料金が適用されました。FAMILY CLUB公式サイトが2025年6月2日に新規入会受付の再開を案内した際、入会月にかかわらず、ファンクラブ終了までの会費を一律3,000円としました。入会金1,000円と事務手数料140円は別途必要です。
つまり、最後の新規入会受付期間に申し込んだ場合、支払額は3,000円+入会金1,000円+事務手数料140円=4,140円でした。通常の年会費4,000円とは異なり、翌年までの1年間を対象にした料金ではなく、終了までの限られた期間を対象とする特別な設定です。
新規入会の受付期限は2025年11月30日でした。また、2025年6月2日以降に入会した会員には、会員証、会報、会員限定動画、メール伝言板などの特典が用意された一方、コンサートの公演チケット申込とバースデーカードは対象外と案内されました。
この料金の違いから分かるのは、活動終了前の新規入会が、従来の通常会員とまったく同じ条件ではなかったという点です。特に、ラストツアーへの参加を目的に入会を検討していた人にとっては、会費の安さだけでなく、チケット申込資格の有無を確認することが重要でした。

【終了時期と経緯】嵐ファンクラブはいつまで?現在は入会できる?
2026年10月現在、嵐のグループ公式ファンクラブは終了しており、新規入会も更新もできません。終了時期を正しく理解するには、グループとしての活動終了日と、ファンクラブのサービス終了日を分けて考える必要があります。
2025年5月6日、嵐は2026年春ごろに開催するコンサートツアーをもってグループとしての活動を終了すると発表しました。ファンクラブについても、2026年5月末をもって活動を終了する方針が示されました。
その後、ラストツアーの準備に伴って一時停止されていた新規入会受付が2025年6月2日に再開されました。ただし、受付期間は同年11月30日まで。新規入会者には、継続会員とは異なる会費や特典条件が適用されました。
2026年5月31日には、ラストツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」の最終公演が東京ドームで開催され、嵐としての活動が終了しました。グループ公式ファンクラブのサービスについては、報道によると同年6月15日に終了しています。
このように、活動終了の告知に記載された「2026年5月末」と、ファンクラブのサービスが実際に終了した「6月15日」は、指しているものが異なります。現在はどちらの期限も過ぎているため、旧グループFCに新規入会して最後のツアーのチケットを申し込むことも、会員資格を更新して継続することもできません。
一方、グループFCの終了は、5人それぞれの活動を応援する手段がなくなったという意味ではありません。2026年7月以降、各メンバーの個人ファンクラブやメンバーシップ、サロンが順次始動し、現在は個人単位で情報や限定コンテンツを楽しめる環境へ移行しています。
【料金比較】嵐5人の個人ファンクラブ・メンバーシップはいくら?
グループFCの終了後、5人の個人サービスは料金体系も内容も異なっています。相葉雅紀と櫻井翔はFAMILY CLUBの個人ファンクラブ、二宮和也は「オフィスにのホールディングス」、松本潤は公式メンバーシップ「MJ's Membership」、大野智は個人サロン「さと島」を展開しています。
以下は、各公式サイトで案内されている料金を基に整理した比較です。初年度の本体合計は入会金を含め、事務手数料は除いています。
| サービス | 年会費・年額 | 入会金・事務手数料 | 初年度の本体合計 |
|---|---|---|---|
| 嵐グループFC(終了済み) | 通常4,000円/最後の新規入会は3,000円 | 通常の新規入会は入会金1,000円・事務手数料140円 | 最後の新規入会は4,000円(手数料除く) |
| 相葉雅紀ファンクラブ | 4,000円 | 入会金1,000円・事務手数料140円 | 5,000円 |
| 櫻井翔「THE SHOW」 | 4,000円 | 入会金1,000円・事務手数料140円 | 5,000円 |
| 二宮和也「オフィスにのホールディングス」 | 5,500円 | 入会金なし・決済手数料なし | 5,500円 |
| 松本潤「MJ's Membership」 | 6,600円 | 事務手数料330円 | 6,600円 |
| 大野智「さと島」島民プラン | 11,260円 | 入会金・追加事務手数料なし | 11,260円 |
| 大野智「さと島」プレミアム島民プラン | 31,040円 | 入会金・追加事務手数料なし | 31,040円 |
相葉雅紀と櫻井翔の個人ファンクラブは、年会費4,000円に入会金1,000円と事務手数料140円が加わります。二宮和也の「オフィスにのホールディングス」は年会費5,500円で、入会金がない点が特徴です。
松本潤の「MJ's Membership」は年会費6,600円で、事務手数料330円が別途必要です。大野智の「さと島」は、一般的なアイドルのファンクラブとは異なる個人サロン形式で、通常プランとプレミアムプランから選べます。
なお、これらはすべて同じ仕組みのファンクラブではありません。会費だけを比較するのではなく、配信、写真、動画、会報、イベント、チケット先行受付など、自分が楽しみたいコンテンツが提供されているかを確認することが大切です。
【5人全員に入会】費用合計はいくら?さと島の通常・プレミアムも比較
嵐のメンバー5人をそれぞれ応援したい場合、個人サービスすべてに入会すると、年間でどれくらいの費用がかかるのでしょうか。ここでは、入会金を含む初年度と、入会金が不要になる2年目以降を分けて考えます。
大野智の「さと島」で通常の島民プランを選ぶ場合、5人分の会費・入会金の本体合計は、初年度33,360円、2年目以降31,360円です。プレミアム島民プランを選ぶ場合は、初年度53,140円、2年目以降51,140円となります。
ただし、この合計は相葉雅紀・櫻井翔の入会金と各サービスの年会費を合算した本体価格で、別途必要な事務手数料を含みません。相葉雅紀と櫻井翔の各140円、松本潤の330円を加えると、各サービスで手数料が発生する前提の支払額は、通常の島民プランで初年度33,970円、2年目以降31,970円。プレミアム島民プランでは初年度53,750円、2年目以降51,750円が目安です。実際の請求額は各サービスの決済画面で確認してください。
「さと島」の料金は、ほかの4人の個人サービスと比べても大きな違いがあります。公式サイトでは、島民プランが月額980円または年額11,260円、プレミアム島民プランが月額3,104円または年額31,040円と案内されています。
プレミアムプランは通常プランよりも年額で19,780円高くなります。日常の発信や限定コンテンツを中心に楽しみたい人は通常プラン、プレミアム限定の配信やサービスを重視する人はプレミアムプランというように、利用したい内容を基準に選ぶとよいでしょう。
年額プランは月額プランを12か月分支払う場合よりも安く設定されています。一方で、年額プランは一度に支払う金額が大きくなります。長期的に応援する予定があるか、限定コンテンツをどの程度利用するかを考えて選ぶことが、無理なく応援を続けるためのポイントです。
【支払い方法と入会手順】更新時の注意点・個人FCへの移行方法
嵐のグループFCは終了しているため、現在は旧会員資格の更新手続きも受け付けていません。以前の会費支払い方法や更新の仕組みと、現在利用できる個人サービスの入会方法を分けて整理しましょう。
グループFCの入会・更新では、クレジットカード、Pay-easy(ペイジー)、コンビニ支払いなどが案内されていました。ただし、旧グループFCの会員資格は終了しているため、これらの方法で現在の会員資格を復活させたり、旧会員番号を更新したりすることはできません。
個人サービスの支払い方法は運営ごとに異なります。相葉雅紀と櫻井翔のFAMILY CLUB系ファンクラブでは、入会金・年会費に加えて事務手数料が必要です。二宮和也の「オフィスにのホールディングス」はクレジットカード、コンビニ、銀行振込(Pay-easy)に対応し、公式案内では決済手数料なしとされています。
松本潤の「MJ's Membership」はクレジットカードとコンビニ決済に対応し、事務手数料330円が別途必要です。「さと島」は公式の特定商取引法に基づく表記で、カード決済またはキャリア決済を案内しています。
二宮和也の個人ファンクラブに入会するには、まず共通IDサービスの「にのID」を用意します。すでに「オフィスにの本店」に登録している人は、同じメールアドレスとパスワードでログインできます。まだIDを持っていない人は、「オフィスにのホールディングス」の新規登録から手続きを進め、ログイン後に年会費5,500円を支払う流れです。
個人ファンクラブへの移行では、旧グループFCの会員情報を引き継げるケースもありました。相葉雅紀のファンクラブでは、2026年5月31日時点で嵐FCの有効会員だった人を対象に、登録情報を引き継いで入会する仕組みが用意されました。ただし、引き継ぎ入会の受付期限は2026年8月31日23時59分で、現在は終了しています。
相葉雅紀の早期入会特典には、本人が描いたイラスト入りのメガネ拭きと缶バッジが用意されました。この特典の対象期間も2026年8月31日までだったため、10月現在、新たに入会して同じ早期特典を受け取ることはできません。松本潤の「MJ's Membership」でも、2026年9月30日までの早期入会特典期間が終了しています。
更新や入会で失敗しないためには、年会費だけでなく、事務手数料、自動継続の有無、決済方法、会員期間、早期特典の期限を事前に確認することが大切です。特に自動継続が設定されているサービスでは、継続を希望しない場合に解除手続きが必要かどうかを公式案内で確認しましょう。
【会員数とギネス記録】嵐FCは本当に339万人?噂の真相
嵐のファンクラブについて語られる際、しばしば話題になるのが会員数とギネス記録です。2026年には会員番号が339万人規模に達したとする情報も見られますが、この数字をそのまま有効会員数と受け取るのは正確ではありません。
FAMILY CLUBが嵐FCの有効会員数を公式に公表しているわけではなく、広く知られている会員数は、会員番号の報告などを基にした累計の推計値です。退会した人の番号も残るため、累計発番数と、実際に会費を支払っている有効会員数は一致しません。
また、嵐のファンクラブ会員数がギネス世界記録に認定されたという情報も、会員数そのものについては確認できません。混同されやすいのが、嵐の20周年記念ベストアルバム「5×20 All the BEST!! 1999-2019」です。この作品は、国際レコード産業連盟(IFPI)から2019年の世界年間アルバムとして認められました。アルバムの世界的な実績と、ファンクラブ会員数の話は別のものです。
会員番号が300万人を超える規模まで伸びたことは、嵐が長年にわたって大きな支持を集めてきたことを示す一つの材料です。しかし、番号の累計だけから、現在のファンの人数や会費収入、実際の活動規模まで断定することはできません。
ファンクラブの規模を比較する際は、公式発表された有効会員数なのか、会員番号を基にした推計なのかを区別する必要があります。これは嵐に限らず、ほかのアーティストのファンクラブを比較する際にも役立つ見方です。
【嵐ファンクラブ年会費】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:嵐のファンクラブ年会費は2026年現在いくらですか?
A1:グループ公式FCは終了しているため、現在の年会費や更新料金はありません。終了前の通常会費は年額4,000円で、2025年6月以降の新規入会者には終了までの会費3,000円という特別料金が設定されていました。
Q2:今から嵐のグループファンクラブに入会できますか?
A2:できません。新規入会受付は2025年11月30日に終了し、グループFCのサービスも2026年6月15日に終了したと報じられています。現在は各メンバーの個人サービスが応援の窓口となっています。
Q3:嵐5人全員の個人ファンクラブに入ると、年間いくらかかりますか?
A3:大野智の「さと島」で通常の島民プランを選ぶ場合、会費・入会金の本体合計は初年度33,360円、2年目以降31,360円です。プレミアム島民プランの場合は初年度53,140円、2年目以降51,140円です。相葉雅紀、櫻井翔、松本潤の各サービスで必要な事務手数料を加えると、支払総額はさらに増えます。
Q4:「さと島」の通常会員とプレミアム会員は何が違いますか?
A4:島民プランは月額980円または年額11,260円、プレミアム島民プランは月額3,104円または年額31,040円です。プレミアム限定の配信やサービスを利用したいかどうかを基準に選ぶとよいでしょう。
Q5:嵐のファンクラブ会員数339万人は公式発表ですか?
A5:公式に公表された有効会員数ではなく、会員番号などを基にした累計の推計値として扱う必要があります。また、ファンクラブ会員数がギネス世界記録に認定されたという事実と、アルバムの世界的な実績は区別して考える必要があります。
まとめ:年会費だけでなく、応援したい内容と継続費用で選ぶ
嵐のグループ公式ファンクラブは、通常年会費4,000円を基本として運営され、活動終了前の新規入会では終了までの期間限定で3,000円の会費が設定されました。しかし、グループ活動は2026年5月31日に終了し、ファンクラブも同年6月にサービス終了を迎えています。現在、旧グループFCへの入会や更新はできません。
一方、メンバー5人の個人サービスは、それぞれ異なる料金とコンテンツを提供しています。年会費4,000円の相葉雅紀・櫻井翔のファンクラブ、年会費5,500円の二宮和也の「オフィスにのホールディングス」、年会費6,600円の松本潤の「MJ's Membership」、そして年額11,260円または31,040円の大野智の「さと島」です。
5人全員を応援する場合は、初年度の入会金だけでなく、翌年以降も続く年会費と事務手数料まで含めて予算を考えることが欠かせません。限定動画や会報を楽しみたいのか、個人の発信を日常的に追いたいのか、イベントやチケット先行受付を重視するのかによって、選ぶべきサービスは変わります。
嵐というグループを応援する形から、5人それぞれの活動を応援する形へ。料金の安さだけで判断せず、公式の料金案内と特典内容を確認しながら、自分に合った応援のスタイルを選ぶことが、長く無理なく楽しむためのポイントです。 (出典: 嵐 ファン クラブ 年 会費(Yahoo!ニュース))