ジュニア退所の最新情報2026|36名・5名の一覧、理由とTOBE移籍説を徹底解説
2026年10月現在、STARTO ENTERTAINMENTのジュニア退所をめぐっては、2025年3月31日付で36名のプロフィールが公式サイトから削除された件と、2026年3月31日付で5名のプロフィールが削除された件が、大きな節目として注目されています。関西ジュニアの當間琉巧、河下楽、吉川太郎らの退所発表に加え、髙橋曽良、大澤龍太郎、山越源斗、芝理音、石垣仁の動向も関心を集めました。
ただし、退所の発表があった人物と、公式サイトのプロフィール削除をきっかけに退所したと報じられた人物とでは、確認できる情報に違いがあります。退所理由が公表されているケースもあれば、本人や事務所から具体的な説明が出ていないケースもあります。TOBEへの移籍説や退所後の芸能活動についても、過去の移籍事例と今回の対象者の情報を分けて見る必要があります。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 2025年3月31日の36名:當間琉巧、河下楽、吉川太郎らの退所が発表され、4月1日には計36名のプロフィール削除が報じられた。
- 2026年3月31日の5名:髙橋曽良、大澤龍太郎、山越源斗、芝理音、石垣仁のプロフィール削除が確認され、退所したと報じられた。5名それぞれの具体的な退所理由は公表されていない。
- TOBE移籍説の現状:今回取り上げる5名について、TOBE加入を裏付ける公式発表は確認できない。退所後に別のグループで活動を始めた元ジュニアの事例もある。
【最新動向】2025年の36名退所と2026年の5名退所を時系列で整理
ジュニア退所の動向を理解するには、退所が事前に発表されたケースと、公式サイトの更新後にプロフィールが消えていたケースを区別することが欠かせません。
2025年1月30日にはLil かんさいの當間琉巧、3月5日にはAmBitiousの河下楽と吉川太郎について、STARTO ENTERTAINMENTが3月31日付の退所を発表しました。その後、4月1日にジュニア公式サイトから多数のプロフィールが削除され、合計36名が退所したとする報道が広がりました。
J-CASTニュースは2025年4月3日付の記事で、公式サイトから36名のプロフィールが消えていたことを報じています。同社に退所の経緯や契約終了の判断について取材を申し込んだものの、記事掲載時点では回答を得られなかったと説明しています。つまり、36名全員について個別の退所理由が公式に公表されたわけではありません。
2026年も3月31日付で5名のプロフィール削除が確認されました。さらに同年5月には関西ジュニアの田所蒼大、10月初めにはBoys beの嵜本孝太朗について、公式サイト上のプロフィールなどが確認できなくなったことから、退所したとみられる状況が報じられています。
| 時期 | 対象・出来事 | 確認できる情報 |
|---|---|---|
| 2025年1月30日 | 當間琉巧 | STARTOが3月31日付の退所を発表。本人の意向を尊重したと説明。 |
| 2025年3月5日 | 河下楽・吉川太郎 | STARTOが3月31日付の退所を発表。本人から将来について相談したいとの申し出があったと説明。 |
| 2025年4月1日 | 2025年の36名 | 公式サイトから計36名のプロフィールが削除されたと報道。全員分の個別の退所理由は公表されていない。 |
| 2026年4月1日 | 髙橋曽良・大澤龍太郎・山越源斗・芝理音・石垣仁 | 5名のプロフィール削除が報じられ、3月31日付の退所とされた。具体的な理由は公表されていない。 |
| 2026年5月 | 田所蒼大 | 5月20日時点のプロフィール削除が報じられた。具体的な退所理由は確認できない。 |
| 2026年10月初め | 嵜本孝太朗 | 公式サイトの個人プロフィールやグループ関連情報が確認できなくなり、9月末の退所とみられる状況が報じられた。 |
この時系列から分かるのは、ジュニアの退所が特定の年度末だけに限られていないことです。年度末にまとまってプロフィールが削除される場合もあれば、月の途中や月替わりに個別の動きが報じられる場合もあります。プロフィールの削除は重要な手掛かりですが、削除だけで退所の理由や契約終了に至るまでの話し合いの内容までは分かりません。
【退所者一覧】2025年3月31日の36名と2026年3月31日の5名
2025年3月31日付と報じられた36名
2025年のジュニア退所者一覧として報じられた36名は、次のとおりです。當間琉巧、河下楽、吉川太郎については事前に退所が発表されており、ほかのメンバーについては主に公式サイトのプロフィール削除などをもとに退所者として整理されました。
- 安達柊我
- 家保総司
- 池田宗磨
- 石渡大和
- 岩泉輝斗
- 扇野雅陵
- 岡佑音
- 川﨑士恩
- 河下楽
- 久我一智
- 河本晴貴
- 小松美空
- 小山龍之介
- 佐久間玲駈
- 佐田一眞
- 芝原知樹
- 鈴木奏斗
- 髙橋輝汐
- 高松凱士
- 竹村翔
- 辰元晃誠
- 丹下璃音
- 辻宗冶
- 辻本快都
- 當間琉巧
- 西中蒼輝
- 久本サスケ
- 藤森凌駕
- 星野隼介
- 星野遼介
- 堀躍人
- 水木廉
- 森本悠阿
- 山口凛
- 吉川太郎
- 渡邉心
この一覧は、STARTOが36名全員の名前と退所理由をまとめて公表した公式リストではありません。当時の報道や公式サイトの掲載状況をもとに整理されたものです。したがって、一覧に名前があることと、本人がどのような事情で退所を決断したかは、別の問題として考える必要があります。
2026年3月31日付と報じられた5名
- 髙橋曽良
- 大澤龍太郎
- 山越源斗
- 芝理音(関西ジュニア)
- 石垣仁(関西ジュニア)
ねとらぼは2026年4月1日付の記事で、ジュニア公式サイトのメンテナンス後に5名のプロフィールが削除されていたことを報じています。これが、2026年3月31日付の退所情報として広く伝えられた主な根拠です。
5名については、退所の事実を伝える報道と、本人や事務所が理由を説明する公式発表とを混同しないことが大切です。2025年の當間琉巧や河下楽、吉川太郎のように、事前に退所日や経緯が公表されたケースとは情報の性質が異なります。
【退所理由】當間琉巧・河下楽・吉川太郎の公式説明と、未公表の真相
公式発表で説明された3人の退所理由
2025年3月末に退所した3人について、STARTOは共通して、本人からメンバーや事務所スタッフに将来について話したいとの申し出があり、その後の話し合いを経て本人の意向を尊重したと説明しました。
當間琉巧はLil かんさいのメンバーとして活動していました。日本テレビNEWS NNNなどの報道によると、事務所は退所後に芸能活動を続けるかどうかについて、当時は未定としていました。本人の進路について、事務所が芸能活動の継続を確約したわけではありません。
河下楽と吉川太郎はAmBitiousのメンバーでした。2025年3月5日の発表では、本人から将来について話したいとの申し出があり、本人・メンバー・事務所の間で話し合いを続けた末に、新たな道へ送り出すと説明されています。これは公表された経緯ですが、2人が具体的に何を目指して退所を選んだのか、その詳細まで一律に明かされたわけではありません。
36名全員が「辞めさせられた」という説は事実なのか
2025年4月の大量プロフィール削除を受け、ファンの間では、本人の希望による退所なのか、事務所側から契約終了を告げられたのかという疑問が広がりました。J-CASTニュースも、事務所の判断による解雇や雇い止め、退所を促す対応があったかどうかを取材していますが、同記事では回答を得られなかったと報じています。
そのため、36名全員が自ら退所を申し出たとも、全員が事務所から退所を迫られたとも、公開情報だけでは断定できません。退所者の中には年齢や活動歴の異なるメンバーが含まれており、一つの理由ですべてを説明するのは難しい状況です。
「22歳定年」が退所理由なのか
STARTOのジュニア募集要項には、応募時点で22歳未満であることが応募資格として記載されています。一方、この募集条件だけを根拠に、すべてのジュニアに一律の「22歳定年」が適用され、今回の退所者もその制度によって退所したと断定することはできません。
年齢や入所からの期間、グループへの所属状況、本人の進路希望、事務所との契約関係など、個別の事情はそれぞれ異なります。特定の年齢に達したことや公式サイトからプロフィールが消えたことだけを、退所理由そのものと結び付けるのは早計です。
【退所後の活動・現在】芸能界引退とは限らない元ジュニアの進路
ジュニアを退所した後の進路は、芸能活動の継続、別のグループへの参加、個人での活動、学業や一般の仕事への移行など、本人によって異なります。公式サイトからプロフィールが消えたことは、芸能界を引退したことまで意味するものではありません。
石渡大和は新グループ「BAKUCHU」のメンバーとして発表
2025年の36名に含まれていた石渡大和については、2026年9月に新たな動きがありました。モデルプレスは9月23日、8人組ボーイズグループ「BAKUCHU(バクチュー)」のメンバーとして石渡が発表されたことを報じています。
BAKUCHUには、元少年忍者の平塚翔馬や元ジュニアの千田琥太朗らも参加しています。2026年10月26日にはプレデビューライブが予定されており、石渡は退所後に新しいグループで活動を始める事例の一つとなりました。
この事例からも、ジュニア退所がそのまま芸能活動の終了を意味するわけではないことが分かります。ただし、石渡の進路をほかの退所者にも当てはめることはできません。元ジュニアが同じような形で再び表舞台に立つかどうかは、個人ごとの発表を確認する必要があります。
ほかの退所者の現在はどこまで分かっているのか
2025年の退所者の中には、退所後にSNSアカウントを開設したり、今後の活動について発信したりした人物もいます。例えば、当時の報道では扇野雅陵が今後も自分なりのエンターテインメントに挑戦する意向を発信したことや、山口凛が芸能活動について後日知らせると投稿したことが取り上げられました。
ただし、退所直後の投稿があったことと、2026年現在も芸能活動を継続していることは同じではありません。アカウントの存在だけでは、所属先、契約状況、活動再開の確定までは分からない場合があります。本人が公開した最新の活動情報や、所属先からの発表が確認できるかどうかが判断材料になります。
2026年3月の5名についても、退所後の所属先や芸能活動を一律に示す公式情報は確認できません。現時点で活動が確認できない人物について、引退した、別事務所に移籍した、学業に専念しているなどと決め付けることはできません。
【TOBE移籍説】退所者は全員TOBEに行くのか、過去の事例から検証
ジュニア退所の話題では、TOBEへの移籍説が繰り返し浮上します。背景には、旧ジャニーズ事務所を退所したタレントがTOBEに合流した実例があることが挙げられます。
例えば、元美 少年の金指一世は2024年にSTARTOを退所した後、TOBEへの加入を発表し、「ISSEI」として活動を始めました。また、IMP.やCLASS SEVENにも、旧ジャニーズ事務所やジュニアでの活動歴を持つメンバーがいます。
こうした先例があるため、ジュニア退所者がTOBEへ移籍する可能性を想像する人がいるのは自然なことです。しかし、過去に移籍した人物がいることは、今回の退所者も同じ進路を選ぶという根拠にはなりません。
2026年3月の5名にTOBE移籍の公式発表はあるのか
2026年10月23日時点で、髙橋曽良、大澤龍太郎、山越源斗、芝理音、石垣仁の5名について、TOBE加入を裏付ける公式発表は確認できません。TOBEの公式アーティスト情報に名前が掲載されているか、本人や新しい所属先から発表があるかなど、具体的な根拠が必要です。
「プロフィールが削除された」「SNSで名前が話題になっている」「以前の所属先と関係がある人物がTOBEにいる」といった事情だけでは、移籍を確定できません。新しい所属先が明らかになっていない段階では、TOBEへの移籍も、別事務所への加入も、独立も、いずれも可能性の段階にとどまります。
また、石渡大和のように、退所後に別のグループで活動する道もあります。元ジュニアの進路をTOBEへの移籍だけで捉えると、実際に起きている多様な動きを見落とすことになります。

【関西ジュニアと事務所再編】退所が相次ぐ背景をどう見るべきか
2025年の退所を考えるうえでは、ジュニアのグループ再編も背景の一つです。同年2月には、HiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍などのメンバーを含む再編が発表され、ACEes、KEY TO LIT、B&ZAIという新グループが結成されました。若手の育成やデビューに向けた体制が変化する時期と、退所者が増えた時期が重なっています。
一方、時期が重なったからといって、グループ再編が36名全員の退所を直接引き起こしたと証明されたわけではありません。再編の対象になったメンバーと、プロフィールが削除されたメンバーの事情は区別して考える必要があります。
Lil かんさいとAmBitiousの変化
Lil かんさいでは、當間琉巧が2025年3月31日付で退所した後、4月1日にグループとしての活動に一区切りをつけることが発表されました。残る4人はSTARTOに所属し、個人活動に専念する方針が示されています。これは、グループの活動終了と所属事務所からの退所が必ずしも同じではないことを示す事例です。
AmBitiousでも河下楽と吉川太郎の退所により、グループの構成が変わりました。退所したメンバーと、引き続き所属して活動するメンバーでは、その後の進路が異なります。関西ジュニア全体の動向を見る場合にも、グループの解散・活動終了・メンバー脱退・事務所退所を一つの出来事として扱わないことが大切です。
プロフィール削除から読み取れること、読み取れないこと
公式サイトのプロフィール削除は、ジュニアの所属状況を把握するうえで重要な情報です。2025年と2026年の事例では、公式サイトの更新をきっかけに退所者の名前が広く知られるようになりました。
しかし、プロフィール削除だけで分かるのは、少なくとも従来の掲載状態から変更があったということです。本人が退所を決断した理由、事務所との話し合いの内容、契約終了の詳細、退所後の進路まで自動的に明らかになるわけではありません。
情報を見極める際は、①事務所が退所を正式に発表したか、②本人が理由や今後の活動を公表したか、③報道がプロフィール削除などの状況証拠を伝えている段階なのか、という3点を分けて確認すると、噂と確定情報を混同しにくくなります。
【ジュニア退所】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2025年3月31日に退所したジュニア36名は、全員が公式発表されたのですか?
A1:いいえ。當間琉巧、河下楽、吉川太郎については事前に退所が発表されましたが、36名全員について個別の退所発表や理由が公表されたわけではありません。ほかのメンバーについては、公式サイトからのプロフィール削除などをもとに退所者として報じられました。
Q2:2026年3月31日付で退所した5名の理由は何ですか?
A2:髙橋曽良、大澤龍太郎、山越源斗、芝理音、石垣仁の5名について、個別の退所理由を説明する公式発表は確認できません。学業、進路、契約上の事情などを、本人や事務所の説明がないまま退所理由と断定することはできません。
Q3:退所したジュニアはTOBEに移籍するのですか?
A3:退所者全員がTOBEに移籍するわけではありません。過去には金指一世などがTOBEへの加入を発表していますが、2026年3月の5名については加入を裏付ける公式発表が確認できません。本人や所属先の正式な発表を待つ必要があります。
Q4:ジュニア公式サイトからプロフィールが消えたら、芸能界を引退したことになりますか?
A4:いいえ。プロフィール削除は所属状況の変化を示す手掛かりですが、芸能界引退を意味するとは限りません。石渡大和のように、退所後に新しいグループのメンバーとして発表されるケースもあります。
まとめ:ジュニア退所の最新情報を見極めるための判断基準
2026年10月現在、ジュニア退所をめぐる大きな節目は、2025年3月31日付の36名と、2026年3月31日付の5名です。2025年の3名については事前に退所が発表され、本人の意向を尊重した経緯が説明されました。一方、36名全員の個別事情や、2026年3月の5名の具体的な退所理由は、公表情報だけでは明らかになっていません。
また、2026年5月の田所蒼大、10月初めの嵜本孝太朗についても、公式サイトの掲載状況の変化を受けて退所したとみられる報道が出ています。ジュニアの所属状況は継続的に変化しているため、古い一覧だけでなく、最新の公式発表や本人の活動情報を確認することが重要です。
退所理由を調べるときは、事務所の公式説明があるのか、プロフィール削除を根拠とした報道なのか、SNS上の推測にとどまるのかを区別しましょう。TOBE移籍説についても、過去の加入事例だけで判断するのではなく、本人や新しい所属先による正式な発表を基準にすることが、ジュニア退所の真相と退所後の現在を正しく理解する近道です。 (出典: ジュニア 退 所(Yahoo!ニュース))