侍ジャパン日程2026年最新!試合予定・結果と放送配信、2027年プレミア12を徹底解説
2026年10月23日時点の侍ジャパン日程で、次に注目したいのは11月12日から15日まで東京ドームで開催される「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」です。井口資仁監督が率いる新体制の代表メンバー28人は10月7日に発表され、テレビ放送とPrime Videoによる配信予定も公表されました。
一方、2026年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は3月に終了し、U-18日本代表や社会人日本代表もそれぞれ国際大会を戦いました。侍ジャパンはトップチームだけではありません。この記事では、2026年最新の試合予定と試合結果、放送・配信情報、2027年のWBSCプレミア12の開催概要まで整理し、公式日程を効率よく確認する方法を解説します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 直近の注目大会:アジアプロ野球チャンピオンシップ2026は11月12日~15日に東京ドームで開催される。
- 放送・配信:日本戦を中心にテレビ朝日系列・TBS系列で放送予定。Prime Videoでは大会の全試合が配信される。
- 次の国際大会:WBSCプレミア12 2027は16チーム制に拡大し、東京ドームで11月18日~21日にスーパーラウンドとメダル決定戦が行われる予定。
【2026年最新】侍ジャパンの次の試合は11月12日、東京ドーム
2026年10月23日現在、トップチームの次の公式戦として予定されているのは、アジアプロ野球チャンピオンシップ2026です。日本はチャイニーズ・タイペイ、韓国、オーストラリアと対戦します。
大会は4日間の日程で、11月12日から14日までが総当たりの予選ラウンド、15日が3位決定戦と決勝です。日本代表は初戦から3日連続で試合を行うため、投手起用や選手交代も見どころになります。
- 11月12日(木)19:00:日本対チャイニーズ・タイペイ
- 11月13日(金)19:00:日本対韓国
- 11月14日(土)12:00:日本対オーストラリア
- 11月15日(日)11:00:3位決定戦
- 11月15日(日)19:00:決勝
開催球場は東京ドームです。日本代表の3試合は開始時刻が異なり、特に土曜日のオーストラリア戦は正午開始となります。平日の夜だけを想定していると、週末の試合を見逃す可能性があるため注意してください。
日程や対戦カードは、野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイトと日本野球機構(NPB)の大会情報で確認できます。試合開始時刻だけでなく、放送開始時刻や試合速報への導線もあわせてチェックするのが確実です。
【日程・結果一覧】2026年の主な試合を時系列で確認
侍ジャパン日程2026年最新情報を把握するには、これまでに終了した試合と、これから開催される大会を分けて見ることが大切です。トップチームの強化試合、WBC、大学・高校世代の大会では、出場する代表カテゴリーも結果の意味も異なります。
侍ジャパン公式サイトの出場スケジュールや大会別結果をもとに、主な日程を整理しました。
| 日程 | 大会・代表カテゴリー | 結果・開催情報 |
|---|---|---|
| 2月22日・23日 | 侍ジャパンシリーズ2026宮崎 | ソフトバンク戦は13対3で勝利、4対0で敗戦 |
| 2月27日・28日 | 侍ジャパンシリーズ2026名古屋 | 中日戦は5対3、7対3で連勝 |
| 3月6日~10日 | 2026 WORLD BASEBALL CLASSIC 東京プール | 台湾に13対0、韓国に8対6、オーストラリアに4対3、チェコに9対0で勝利 |
| 3月15日 | WBC準々決勝 | 日本5対8ベネズエラ。日本は準々決勝で敗退 |
| 7月 | 大学日本代表・ワールドカレッジ・ベースボール・チャンピオンシップ | 台湾・台中で開催。日本が初代王者に |
| 8月29日 | 侍ジャパンU-18壮行試合 | 高校日本代表1対7大学日本代表 |
| 9月7日~13日 | 第14回BFA U18アジア選手権 | 日本は決勝で韓国に0対2で敗れ、準優勝 |
| 9月21日~27日 | 第20回アジア競技大会・社会人代表 | 日本は決勝で韓国に1対3で敗れ、銀メダル |
| 11月7日~16日 | WBSC U-23野球ワールドカップ | ニカラグアで開催予定 |
| 11月12日~15日 | アジアプロ野球チャンピオンシップ2026 | 東京ドームで開催予定 |
| 12月10日~14日 | 第3回WBSC Baseball5ワールドカップ | 侍ジャパンの代表カテゴリー別スケジュールに掲載 |
出典は、侍ジャパンオフィシャルサイト、NPB、各大会の公式情報です。大会によって日付の基準や現地時間の扱いが異なるため、海外開催の試合を追う場合は、試合日だけでなく日本時間の開始時刻も確認してください。
2026年のトップチームは、2月の強化試合で実戦を重ねた後、3月のWBCに臨みました。WBCでは東京プールを4戦全勝で突破したものの、準々決勝でベネズエラに5対8で敗れています。大会全体ではベネズエラが決勝で米国を3対2で破り、優勝しました。
このように、侍ジャパン日程・結果を確認するときは、単に勝敗だけを見るのではなく、どの代表カテゴリーが、どの大会で、どの段階まで進んだかを把握すると、年間の活動がわかりやすくなります。
【放送・配信】アジアプロ野球チャンピオンシップ2026の視聴方法
2026年10月10日、侍ジャパンオフィシャルサイトは、アジアプロ野球チャンピオンシップ2026の放送・配信予定を発表しました。テレビ放送のある試合と、ネット配信で視聴する試合があるため、事前に確認しておきたいポイントです。
11月12日~15日の放送・配信予定
- 11月12日(木)19:00 日本対チャイニーズ・タイペイ
Prime Videoで18:30から配信予定。公式発表の放送予定には地上波中継の記載がありません。 - 11月13日(金)19:00 日本対韓国
テレビ朝日系列で18:50から放送予定。一部地域を除きます。Prime Videoは18:30から配信予定です。 - 11月14日(土)12:00 日本対オーストラリア
テレビ朝日系列で12:00から放送予定。最大15:30までの延長に対応し、BS朝日では15:30から試合終了までリレー中継が予定されています。Prime Videoは11:30から配信予定です。 - 11月15日(日)11:00 3位決定戦
TBSテレビ系列で放送予定ですが、地上波・BSの中継は日本が出場する場合に限られます。Prime Videoでは10:30から配信予定です。 - 11月15日(日)19:00 決勝
TBSテレビ系列で日本が出場する場合に放送予定です。Prime Videoは18:30から配信予定で、日本が出場しない場合も配信対象となります。
放送開始時刻と試合開始時刻は同じとは限りません。たとえば、11月13日の日本対韓国戦は19時開始ですが、テレビ放送は18時50分、ネット配信は18時30分からです。試合前の情報や中継開始から見たい場合は、視聴方法ごとの時刻を確認してください。
見逃しを防ぐためのチェックポイント
テレビで観戦する人は、地域による放送対象の違いと、BSへのリレー中継の有無を確認しましょう。ネットで視聴する人は、Prime Videoの配信ページで対象試合や視聴条件を確認しておくと安心です。
また、放送・配信予定は大会直前に追加情報が発表されることもあります。侍ジャパン公式サイトの「放送・配信予定」と、テレビ局の番組表を照合する方法が確実です。サンスポの侍ジャパン日程・結果ページも、試合情報や速報を確認する際の参考になります。

【メンバー発表】井口ジャパンの28人と大会の注目点
アジアプロ野球チャンピオンシップ2026に向けた侍ジャパンの出場選手28人は、2026年10月7日に発表されました。監督は井口資仁氏。新体制で臨む大会であり、選手の顔ぶれだけでなく、チームづくりにも注目が集まります。
井口監督は2026年7月25日にトップチーム監督への就任が発表されました。現役時代には福岡ダイエーホークス、シカゴ・ホワイトソックスなどでプレーし、千葉ロッテマリーンズでは2018年から2022年まで監督を務めています。
代表メンバーで注目したい選手
今回の代表には、投手の髙橋宏斗、金丸夢斗、武内夏暉、内野手の宗山塁、渡部聖弥、外野手の度会隆輝、西川史礁らが名を連ねました。各球団で経験を積んだ若手選手が中心となり、国際大会での対応力が問われます。
大会の基本ルールは、24歳以下またはプロ入団3年目までの選手を中心とし、29歳以下のオーバーエイジ枠を最大3人まで認める方式です。将来のトップチームを担う選手の経験の場としても位置づけられています。
井口監督は公式サイトの会見レポートで、投手陣について髙橋宏斗への期待を示しました。また、オーバーエイジ枠で選出された正木智也、山口航輝、辰見鴻之介についても、それぞれの役割を踏まえた選考理由が紹介されています。
なお、代表メンバーの発表は、すべての試合で先発する選手や打順が確定したことを意味するわけではありません。先発投手や当日の登録情報、試合速報は大会が近づいてからの公式発表も確認してください。
【2027年プレミア12】16チーム制と開催日程、五輪出場権
2027年の野球日本代表を見据えるうえで、重要な大会が「WBSCプレミア12 2027」です。世界野球ソフトボール連盟(WBSC)は2026年8月17日、次回大会の開催方式と主要開催地を発表しました。
2027年大会では、参加チームが従来の12チームから16チームへ拡大されます。4チームずつの4グループでオープニングラウンドを行い、勝ち上がったチームがセカンドラウンド、スーパーラウンドへと進む新方式です。
2027年大会の主な日程
- 11月8日~12日:台湾・台北でオープニングラウンドの一部グループを開催予定。
- 11月13日~15日:セカンドラウンドを開催予定。
- 11月18日~20日:東京ドームでスーパーラウンドを開催予定。
- 11月21日(日):東京ドームでメダル決定戦を開催予定。
台湾ではオープニングラウンドの1グループとセカンドラウンドの1グループを開催する計画です。一方、ほかのオープニングラウンドの開催地や日程などは、2026年10月23日時点で今後の発表を待つ項目があります。
出場国の決定方法とロサンゼルス五輪への影響
2025年末時点のWBSC男子野球世界ランキング上位12チームには、本大会への自動出場枠が与えられました。日本、チャイニーズ・タイペイ、米国、韓国、ベネズエラ、メキシコ、プエルトリコ、パナマ、オランダ、キューバ、オーストラリア、ドミニカ共和国が該当します。
残る4枠は予選で決まります。2026年10月9日から11日にスペイン・バルセロナで行われた予選では、スペインとイタリアが出場権を獲得しました。次の予選は11月26日から28日に中国・中山で開催され、ニカラグア、チェコ、中国、英国が残る2枠を争う予定です。
さらに、2027年大会は2028年ロサンゼルス五輪の野球競技につながる重要な大会です。WBSCの発表では、アジア最上位のチームと、欧州・オセアニアの最上位チームに五輪出場権が与えられます。日本にとっても、世界ランキングだけでは測れない国際大会での実力を示す機会となります。
プレミア12の開催概要・日程・開催地は、今後もWBSCおよび侍ジャパン公式サイトで更新される見込みです。2026年の試合日程を確認するときも、翌年の国際大会に向けた情報をあわせて追うことで、代表活動の流れを把握しやすくなります。
【プロの結論】代表カテゴリー別に公式日程・速報を見分ける
侍ジャパンの情報を追う際に注意したいのは、「侍ジャパン」という名称がトップチームだけを指すわけではないことです。高校、大学、社会人、U-23、U-18、女子、U-15など、それぞれに大会日程と代表選手の発表があります。
たとえば、2026年8月29日に明治神宮野球場で開催された「侍ジャパンU-18壮行試合 高校日本代表対大学日本代表」は、U-18日本代表の国際大会前に行われた壮行試合です。高校代表が大学代表と対戦し、結果は1対7でした。これはトップチームの公式戦とは別のカテゴリーに属する試合です。
また、2026年9月のアジア競技大会では社会人日本代表が出場し、決勝で韓国に1対3で敗れて銀メダルを獲得しました。トップチームの大会だけを確認していると、こうした代表活動を見落とす可能性があります。
日程・結果を調べる際の使い分け
- 野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト:出場スケジュール、公式メンバー発表、大会別の日程、試合速報を確認する際の第一候補。
- スポーツナビの侍ジャパン日程・結果:年間の大会予定を一覧で確認し、カテゴリーや開催地を比較したい場合に便利。
- サンスポの侍ジャパン日程・結果:メンバー、日程・結果、速報記事などをまとめてチェックしたい場合に役立つ。
- NPB・大会主催者の公式発表:放送予定、開催時刻、対戦カード、出場資格などの詳細を確認する際に適している。
情報の見極めでは、検索結果の見出しだけで判断しないことが大切です。前年の大会日程が検索結果に表示されたり、トップチームとU-18の情報が同時に出てきたりすることもあります。ページ内の対象年、大会名、代表カテゴリー、更新日を照合してください。
特に試合当日は、事前に公表された予定と実際の開始時刻、登録選手、試合結果が異なる場合があります。試合速報を追うときは公式の試合ページを優先し、速報記事やスポーツニュースは補助的に利用すると、情報を整理しやすくなります。
【侍ジャパン日程】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:侍ジャパンの2026年の次の試合はいつですか?
A1:トップチームは、2026年11月12日(木)19時開始予定のアジアプロ野球チャンピオンシップ2026、日本対チャイニーズ・タイペイ戦が次の試合です。会場は東京ドームです。
Q2:アジアプロ野球チャンピオンシップ2026はどこで放送・配信されますか?
A2:11月13日の日本対韓国戦はテレビ朝日系列、11月14日の日本対オーストラリア戦はテレビ朝日系列で放送予定です。11月15日の3位決定戦と決勝は、日本が出場する場合にTBSテレビ系列で放送予定です。Prime Videoでは大会の全試合が配信予定です。
Q3:侍ジャパンのメンバーはどこで確認できますか?
A3:野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイトの代表カテゴリー別ページや大会別の出場選手一覧で確認できます。今回のトップチームの28人は2026年10月7日に発表されました。先発投手や当日の登録情報は、試合前の公式発表も確認してください。
Q4:2027年のプレミア12はいつ開催されますか?
A4:2027年11月に開催予定です。東京ドームでは11月18日~20日にスーパーラウンド、11月21日にメダル決定戦が予定されています。オープニングラウンドなどの詳細は、WBSCの今後の発表で確認してください。
Q5:侍ジャパンU-18の試合日程も同じページで確認できますか?
A5:侍ジャパン公式サイトの出場スケジュールから、U-18、大学、社会人、U-23などの大会情報を確認できます。トップチームと別カテゴリーでは大会期間や試合結果が異なるため、対象カテゴリーを選んで確認するのがおすすめです。
まとめ:今後の動向と失敗しないための判断基準
2026年10月23日時点で、侍ジャパンの次の大きな注目大会は11月12日から15日までのアジアプロ野球チャンピオンシップ2026です。井口資仁監督率いる28人の代表メンバーが発表され、テレビ放送とPrime Videoによる配信予定も明らかになっています。
2026年の結果を振り返ると、トップチームはWBCで準々決勝敗退となった一方、大学日本代表はワールドカレッジ・ベースボール・チャンピオンシップで初代王者となりました。U-18や社会人などの代表活動も含め、侍ジャパンの年間スケジュールは多くのカテゴリーにまたがっています。
今後は、2026年11月のアジアプロ野球チャンピオンシップ、U-23野球ワールドカップ、そして2027年のプレミア12へと注目が移ります。日程を確認するときは、大会名・代表カテゴリー・試合開始時刻・放送開始時刻・更新日の5点を照合することが、見逃しや情報の取り違えを防ぐ最も実用的な方法です。
最新の試合予定や結果は侍ジャパンオフィシャルサイトを軸に確認し、スポーツナビやサンスポの情報も活用しながら、次の代表戦に備えましょう。 (出典: 侍 ジャパン 日程(Yahoo!ニュース))