すとぷりの結成日はいつ?2016年6月4日の秘話と10周年の現在を徹底解説
すとぷりの結成日は、2016年6月4日です。リーダーのななもり。を中心に誕生した2.5次元アイドルグループは、動画配信や歌ってみた、ゲーム実況、ライブなどを通じて活動の幅を広げ、2026年6月4日に結成10周年を迎えました。さらに、2024年には毎年6月4日が「すとぷりの日」として一般社団法人日本記念日協会に登録されています。
一方、10周年を迎えた2026年10月18日には、さとみとななもり。の卒業が発表され、グループは莉犬、るぅと、ころん、ジェルの4人体制へ移行しました。結成当時の初期メンバーや加入順、ななもり。がグループを立ち上げた理由、8周年から10周年までの節目を振り返りながら、2026年10月23日時点の最新状況まで整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 結成日:2016年6月4日。2026年6月4日に結成10周年を迎えた。
- 結成のきっかけ:ななもり。が個人活動の可能性を広げるため、ネット上で活動していた仲間に声をかけた。
- 記念日の登録:2024年6月4日、毎年6月4日が「すとぷりの日」として日本記念日協会に登録された。
- 2026年の最新情報:10月18日付でさとみとななもり。が卒業。莉犬、るぅと、ころん、ジェルの4人体制で活動を継続する。
【結成日は2016年6月4日】すとぷりの日が誕生した理由
すとぷりの結成日は、2016年6月4日です。グループ名は「すとろべりーぷりんす」の略称で、動画配信を軸に、音楽やエンターテインメントを届ける活動者たちによって結成されました。
結成から8年目となった2024年6月4日には、毎年6月4日が「すとぷりの日」として一般社団法人日本記念日協会に正式登録されたことが、所属事務所STPRの発表で明らかになりました。結成記念日が、グループとリスナーをつなぐ公式な記念日として位置づけられた節目です。
この登録は、2024年6月4日に発表された8周年記念企画の一つです。同日にはYahoo!検索でハートのお祝い演出が実施され、グループの周年をオンライン上でも祝う企画が展開されました。
ここで押さえておきたいのは、「すとぷりの日」は日本記念日協会に登録された記念日であり、国民の祝日とは異なるという点です。毎年6月4日が、すとぷりの結成を振り返り、メンバーとリスナーの歩みを共有する日になっています。
また、2024年の8周年と2026年の10周年は、単に数字が増えたというだけの違いではありません。8周年では記念日の登録や新たなメディア展開が話題となり、10周年では記念楽曲や特別配信、ライブ関連企画など、グループの活動を総括する取り組みが行われました。

【結成秘話】ななもり。がすとぷりを作った理由とは?
すとぷりの結成の経緯を知るうえで重要なのが、リーダーのななもり。の存在です。音楽ナタリーのインタビューで、ななもり。は、個々に動画などを使って活動していても、自分の届けたいものを多くの人に伝えるには限界を感じていたと説明しています。
そこで考えたのが、仲間を集めてグループとして活動することでした。メンバーそれぞれの個性や得意分野を組み合わせれば、一人では実現しにくい企画にも挑戦でき、より多くの人に楽しんでもらえると考えたのです。
同インタビューでは、さとみも、伝えたいことがあっても一人で多くの人に届ける方法が分からなかったため、声をかけられたことをうれしく感じたと振り返っています。ジェルも、グループへの参加を大きなチャンスとして受け止めたことを語っています。
こうした証言から見えてくるのは、すとぷりが単に仲のよい配信者同士で集まったグループではなく、個人活動の強みを組み合わせて新しいエンターテインメントを生み出そうとしたユニットだったということです。
当時の動画配信や生放送では、歌、ゲーム実況、トーク、企画動画など、活動者ごとに異なる魅力がありました。すとぷりは、それらを一つのグループの中で展開することで、リスナーがさまざまな入り口からメンバーを知り、グループ全体を応援できる形を作っていきました。
ニッポン放送のインタビューでも、ななもり。は、ネットでの活動歴を背景に、後輩たちへ声をかけてグループを作った経緯を説明しています。結成の中心にあったのは、ネット上で築いてきたつながりと、複数人で活動することへの期待でした。
現在のすとぷりを理解する際にも、この出発点は重要です。個々のメンバーがソロ活動を行いながら、グループとしても新しい企画に取り組むスタイルは、結成時に目指した方向性とつながっています。
【初期メンバーと加入順】すとぷりは最初から6人だった?
すとぷりの初期メンバーを調べると、現在のメンバー構成だけでは分からない歴史が見えてきます。2016年の結成当初は、後年の6人体制とは異なり、ななもり。、さとみ、ジェル、ころん、るぅと、莉犬に加え、しゆん、かんなちゃろ、けちゃっぷを含む9人で活動を始めたとされています。
つまり、すとぷりは結成当初から現在まで同じ人数で活動してきたわけではありません。初期のメンバー交代や加入を経て、長く知られることになった6人体制へと移行しています。
加入順を整理する際は、結成時から在籍していたメンバーと、結成後に加入したメンバーを分けて考えると理解しやすくなります。
結成当初の9人は、ななもり。、さとみ、ジェル、ころん、るぅと、莉犬、しゆん、かんなちゃろ、けちゃっぷです。初期メンバーはそれぞれ個人でも活動しており、グループとしての形を整えながら活動を続けました。
その後、けちゃっぷが2016年11月ごろに脱退。2017年1月には公開オーディションを経てゆうくが加入しましたが、同年3月に脱退しました。さらに4月にはかんなちゃろが脱退し、2018年2月にはしゆんもグループを離れました。
こうした変遷を経て、ななもり。、さとみ、ジェル、ころん、るぅと、莉犬の6人を中心とする体制が定着していきます。長くすとぷりを応援してきた人にとってはおなじみの6人ですが、歴史をさかのぼると、複数のメンバーが参加と離脱を経験してきたことが分かります。
なお、「初期メンバー」と「加入順」は必ずしも同じ意味ではありません。結成時から在籍していた9人を、現在の人気順や加入の早い順に並べ替えることはできません。結成当初のメンバーと、後から加わったゆうくを区別することが、歴代メンバーを正しく理解するポイントです。

【結成から現在までの年表】8周年から10周年、そして新体制へ
すとぷりの歩みを年表で振り返ると、ネット上の活動を出発点に、音楽、ライブ、テレビ、アプリゲーム、アニメ映画へと表現の場を広げてきたことが分かります。以下は、結成から2026年10月までの主な節目です。
| 時期 | 主な出来事 | 意味・ポイント |
|---|---|---|
| 2016年6月4日 | すとぷり結成 | ななもり。を中心に、9人で活動をスタート。 |
| 2016年11月ごろ | けちゃっぷが脱退 | 初期メンバーの変遷が始まる。 |
| 2017年1月〜4月 | ゆうくの加入と脱退、かんなちゃろの脱退 | 初期のメンバー構成が変化。 |
| 2018年2月 | しゆんが脱退 | その後の6人体制へ移行する過程の節目。 |
| 2019年 | アルバムや実店舗など活動を拡大 | 音楽作品とファン向けの接点を増やす。 |
| 2020年8月 | 6人が株式会社STPR所属の活動者として契約 | グループの活動を支える体制を明確化。 |
| 2023年 | 第74回NHK紅白歌合戦に出場 | ネット発のグループとして地上波の大舞台へ。 |
| 2024年3月・5月 | 「すとぷりWith!!」リリース、冠番組がスタート | アプリゲームやテレビへ活動領域を拡大。 |
| 2024年6月4日 | 結成8周年、「すとぷりの日」登録 | 結成記念日が日本記念日協会に登録される。 |
| 2024年6月5日・7月19日 | シングル「はじまりの物語」発売、劇場版アニメ公開 | 音楽と映像作品の両面で展開。 |
| 2026年6月4日 | 結成10周年 | 記念楽曲「シンデレラへ。」や特別配信などを実施。 |
| 2026年10月18日 | さとみ、ななもり。が卒業 | 莉犬、るぅと、ころん、ジェルの4人体制へ。 |
年表の中でも大きな転換点は、動画配信を中心とした活動が、音楽作品やライブ、テレビ番組、映像作品へ広がっていったことです。2019年にはファン向けの実店舗「すとぷりるーむ」が池袋にオープンし、その後、大阪や名古屋にも展開されました。
2020年には6人が株式会社STPR所属の活動者として契約したことが発表されています。グループの活動を支える会社との関係が明確になり、音楽や映像、ライブなどを継続的に展開する基盤が整えられていきました。
さらに2023年には第74回NHK紅白歌合戦に出場。2024年には初のオリジナルアプリゲーム「すとぷりWith!!」がリリースされ、冠番組「全力挑戦!すとぷりnoりみっと -苺学園放送部-」もスタートしました。同年7月には劇場版アニメも公開され、ネット上で生まれたグループの活動が、複数のメディアへと広がったことを示しています。
そして2026年、結成10周年を迎えた後にメンバー2人の卒業が発表されました。10年間の歴史を振り返るうえでは、周年記念の華やかな企画だけでなく、節目ごとにグループの構成が変化してきたことも押さえておく必要があります。
【すとぷり8周年と10周年】記念日の登録から10年分の感謝へ
すとぷりの周年企画は、結成日をファンと共有する重要な機会になっています。2024年6月4日の8周年では、日本記念日協会による「すとぷりの日」の登録が発表されました。公式の8周年特設サイトでは、これまでの挑戦やリスナーへの感謝が伝えられています。
8周年を迎えた2024年は、新しい試みが続いた年でもありました。3月には「すとぷりWith!!」がリリースされ、5月には冠番組がスタート。6月5日には1stシングル「はじまりの物語」が発売され、7月19日には『劇場版すとぷり はじまりの物語〜Strawberry School Festival!!!〜』が公開されました。
この流れを見ると、8周年は過去を振り返るだけでなく、ゲーム、テレビ、音楽、映画といった新たな活動を打ち出す節目でもありました。結成記念日をきっかけに、グループの魅力を既存のリスナー以外にも届けようとする動きが見られます。
2026年6月4日には、すとぷりは結成10周年を迎えました。所属事務所STPRは、周年記念の生配信、記念楽曲「シンデレラへ。」のミュージックビデオ、10周年特設サイトの公開を発表。10年分の歩みを振り返るとともに、リスナーへの感謝を伝える企画が展開されました。
また、フジテレビは10周年当日に特別番組を放送することを発表し、テレビを通じた記念企画も実施しました。アプリゲーム「すとぷりWith!!」でも10周年記念のゲーム内イベントが開催され、音楽や放送だけにとどまらない周年展開となりました。
ただし、2024年の8周年と2026年の10周年には、明確な違いがあります。8周年は6人体制で迎えた節目でしたが、10周年の年には、同年10月18日付でさとみとななもり。が卒業しました。周年企画の記録と、現在のメンバー構成は、分けて捉える必要があります。

【2026年最新】すとぷりの現在のメンバーは4人
2026年10月23日時点で、すとぷりは莉犬、るぅと、ころん、ジェルの4人体制で活動を継続しています。2026年10月18日、公式サイトと公式配信を通じて、さとみとななもり。の2人が同日付でグループを卒業することが発表されました。
STPRの公式発表によると、10年間の活動を通じてそれぞれが成長するなか、新たな道へ進みたいという2人の強い思いを受け、メンバーやスタッフとの話し合いを重ねたうえで卒業を決めたとされています。
卒業後の活動について、ななもり。は引き続きSTPRの取締役を務め、さとみはソロ活動を通じて新たな挑戦をしていくと発表されました。グループからの卒業と、個人としての活動終了は同じ意味ではありません。
今回の発表は、結成10周年を迎えた年の大きな転換点となりました。長年にわたって6人体制を応援してきたリスナーにとっては、思い出の多いメンバー構成が変わる出来事です。一方で、公式発表ではグループ活動そのものを終了するのではなく、4人で継続する方針が示されています。
現在のメンバーを確認するときは、過去のプロフィール記事や周年特設サイトの掲載内容だけで判断しないことが大切です。特に10周年関連の記事や画像には、卒業発表前の6人が登場するものもあります。最新の活動体制を知りたい場合は、STPR公式サイトのニュースや、すとぷり公式チャンネルの発表を基準にすると整理しやすくなります。
また、ななもり。はグループの結成を主導した人物であり、2026年10月18日以降もSTPRの取締役を務めるとされています。結成の歴史を振り返る際の重要人物であることと、現在のグループメンバーであることは、別々の情報として理解する必要があります。
【プロの結論】すとぷりの10年から見えるグループの強み
すとぷりの歩みを振り返ると、結成日である6月4日は、単なる記念日以上の意味を持っています。2016年に始まった活動は、個人配信者が持つ魅力を集めるところからスタートし、音楽、ライブ、テレビ、ゲーム、アニメ映画へと展開してきました。
この成長を理解するうえで注目したいのは、活動の中心が一つの媒体に固定されていないことです。動画や生配信でメンバーを知った人が、楽曲やライブに触れ、さらにテレビや映画、ゲームへと関心を広げられる構造が築かれてきました。すとぷりの活動領域の広がりは、ネット発のエンターテインメントが複数のメディアを横断していく流れを示しています。
一方で、長く活動するグループには、メンバーの入れ替わりや個人活動との両立といった変化も生じます。すとぷりも初期メンバーの離脱を経験し、6人体制を長く続けた後、2026年には4人体制へ移行しました。結成当時の顔ぶれだけを見てグループの歴史を理解することはできません。
情報を調べる際には、次の3点を基準にすると、周年やメンバーに関する情報を混同しにくくなります。
- 結成日と周年:結成日は2016年6月4日。2024年が8周年、2026年が10周年。
- 歴代メンバーと現在のメンバー:初期メンバーや過去の6人体制と、2026年10月以降の4人体制を区別する。
- 記念日と祝日の違い:「すとぷりの日」は日本記念日協会に登録された記念日であり、国民の祝日ではない。
特に、過去のメンバー構成を紹介する記事を読む場合は、その記事がいつ公開・更新されたものなのかを確認することが欠かせません。周年特設サイトに掲載された過去の写真や紹介文も、掲載時点の情報である可能性があります。現在の活動体制を知りたい人と、結成当時の歴史を知りたい人では、参照すべき情報が異なります。
すとぷりの10周年は、長年の活動を振り返る節目であると同時に、新しい体制へ移行する転換点にもなりました。これまでの歴史を正しく理解するには、結成時の9人、長く知られた6人体制、そして現在の4人体制を連続した歩みとして捉えることが重要です。
【すとぷり結成日】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:すとぷりの結成日はいつですか?
A1:2016年6月4日です。2024年6月4日に結成8周年、2026年6月4日に結成10周年を迎えました。
Q2:すとぷりの日はいつですか?
A2:毎年6月4日です。2024年6月4日、結成8周年に合わせて一般社団法人日本記念日協会への登録が発表されました。国民の祝日ではなく、すとぷりの結成を記念する日です。
Q3:すとぷりの初期メンバーは何人でしたか?
A3:結成当初は9人とされています。ななもり。、さとみ、ジェル、ころん、るぅと、莉犬に加え、しゆん、かんなちゃろ、けちゃっぷが在籍していました。その後、メンバーの加入や脱退を経て6人体制へ移行しました。
Q4:すとぷりを結成した理由は何ですか?
A4:リーダーのななもり。が、個人での動画活動だけでは届けられる範囲に限界があると感じ、仲間と一緒に活動することで、より多くの人に楽しんでもらえるエンターテインメントを作ろうと考えたことがきっかけです。音楽ナタリーのインタビューで、本人が結成の経緯を説明しています。
Q5:2026年現在、すとぷりのメンバーは何人ですか?
A5:2026年10月23日時点では4人です。莉犬、るぅと、ころん、ジェルが活動を継続しています。2026年10月18日付で、さとみとななもり。の卒業が発表されました。
まとめ:すとぷりの結成日と10周年以降の歩みを正しく知る
すとぷりの結成日は、2016年6月4日です。ななもり。を中心に始まったグループは、初期メンバーの変遷を経て6人体制を築き、動画配信から音楽、ライブ、テレビ、ゲーム、映画へと活動の幅を広げてきました。
2024年には、結成8周年に合わせて毎年6月4日が「すとぷりの日」として日本記念日協会に登録され、2026年6月4日には結成10周年を迎えました。しかし、同年10月18日にはさとみとななもり。の卒業が発表され、現在は莉犬、るぅと、ころん、ジェルの4人体制で活動しています。
結成日を調べるときは、2016年6月4日という原点だけでなく、初期メンバー、歴代メンバー、周年企画、そして最新の活動体制をあわせて確認することが大切です。10年間の歩みを知ることは、すとぷりがどのように活動の場を広げ、変化を重ねてきたのかを理解する手がかりになります。
これからのすとぷりを追いかける際も、結成当時の歴史と現在の公式発表を照らし合わせながら、グループの新たな歩みに注目していきたいところです。 (出典: す と ぷり 結成 日(Yahoo!ニュース))