WBC結果速報2026|侍ジャパン全試合スコア・順位表と決勝結果を徹底解説
2026年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は、日本時間3月5日に開幕し、3月18日の決勝で全日程を終えました。大会を制したのはベネズエラ。決勝でアメリカを3対2で破り、初優勝を飾りました。一方、連覇を目指した侍ジャパンは、1次ラウンドを4勝0敗で突破したものの、準々決勝でベネズエラに5対8で敗れ、ベスト8で大会を終えています。
この記事では、2026年10月23日時点で確定しているWBC 2026の大会結果を整理。侍ジャパンの試合結果、全4プールの順位表・星取表、決勝トーナメントの勝ち上がり、全試合のスコアと日程をまとめます。井端弘和監督率いる日本代表の成績と、世界一を争った各国の戦いも振り返ります。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 大会最終結果:ベネズエラが決勝でアメリカを3対2で破り、WBC初優勝。
- 侍ジャパンの成績:1次ラウンドは4連勝で首位通過。準々決勝でベネズエラに5対8で敗れ、初めて4強入りを逃した。
- 全試合を確認:日本代表の全5試合、1次ラウンド全4プールの順位と全40試合、決勝トーナメント全7試合の結果を掲載。
【WBC結果速報2026】侍ジャパンの試合結果と最終成績
侍ジャパンは2026年大会の1次ラウンドで4戦全勝を記録し、プールCの1位で準々決勝に進みました。しかし、マイアミで行われた準々決勝ではベネズエラの強力打線を抑えきれず、5対8で敗戦。2023年大会の優勝から連覇を狙った日本は、準決勝に進めませんでした。
野球日本代表の公式サイトに掲載された大会結果によると、日本の本大会成績は4勝1敗。1次ラウンドでは34得点、9失点と攻守で安定した数字を残しましたが、決勝トーナメント初戦で大会を去る結果となりました。
| 日付(日本時間) | 対戦カード | スコア | 結果 |
|---|---|---|---|
| 3月6日 | 日本-チャイニーズ・タイペイ | 13-0 | 日本の勝利 |
| 3月7日 | 日本-韓国 | 8-6 | 日本の勝利 |
| 3月8日 | 日本-オーストラリア | 4-3 | 日本の勝利 |
| 3月10日 | 日本-チェコ | 9-0 | 日本の勝利 |
| 3月15日 | 日本-ベネズエラ | 5-8 | 準々決勝敗退 |
侍ジャパンの試合結果から見えるポイント
- 3月6日・チャイニーズ・タイペイ戦:13対0で勝利。7回コールドゲームで大会初戦を飾りました。
- 3月7日・韓国戦:8対6で勝利。接戦を制してプールCの突破に前進しました。
- 3月8日・オーストラリア戦:4対3で勝利。1点差の試合をものにしました。
- 3月10日・チェコ戦:9対0で勝利。1次ラウンドを4戦全勝で終えました。
- 3月15日・ベネズエラ戦:5対8で敗戦。準々決勝で姿を消し、大会史上初めて準決勝進出を逃しました。
なお、上記は本大会の公式戦結果です。3月2日のオリックス戦、3月3日の阪神戦は本大会前の強化試合であり、WBCの公式戦成績には含まれません。

【WBC 2026順位表】1次ラウンド全4プールの星取表
2026年大会には20チームが参加し、5チームずつ4つのプールに分かれて1次ラウンドを戦いました。各プールの上位2チームが準々決勝に進出。勝率が同じ場合は、直接対戦の結果など、大会規定に定められたタイブレーク基準で順位が決まりました。
以下はMLB公式の最終順位表に基づく各プールの成績です。星取表を確認する際は、勝敗数だけでなく、同率チーム間の順位にも注目してください。
プールA(サンフアン)
- 1位:カナダ 3勝1敗・準々決勝進出
- 2位:プエルトリコ 3勝1敗・準々決勝進出
- 3位:キューバ 2勝2敗
- 4位:コロンビア 1勝3敗
- 5位:パナマ 1勝3敗
カナダとプエルトリコがともに3勝1敗で突破しました。キューバは2勝2敗で続き、コロンビアとパナマは1勝3敗。勝敗が並んだチームの順位は、直接対戦などの規定に従って決定されています。
プールB(ヒューストン)
- 1位:イタリア 4勝0敗・準々決勝進出
- 2位:アメリカ 3勝1敗・準々決勝進出
- 3位:メキシコ 2勝2敗
- 4位:イギリス 1勝3敗
- 5位:ブラジル 0勝4敗
プールBではイタリアが4戦全勝で首位通過。アメリカはイタリアに敗れたものの、3勝1敗で2位となりました。イタリアは1次ラウンドから好調を維持し、準決勝進出を果たしています。
プールC(東京)
- 1位:日本 4勝0敗・準々決勝進出
- 2位:韓国 2勝2敗・準々決勝進出
- 3位:オーストラリア 2勝2敗
- 4位:チャイニーズ・タイペイ 2勝2敗
- 5位:チェコ 0勝4敗
日本は4勝0敗でプールCを制しました。2位から4位までは3チームが2勝2敗で並びましたが、韓国がタイブレークの基準を満たして2位となり、準々決勝へ進出。オーストラリアとチャイニーズ・タイペイは1次ラウンドで敗退しました。
プールD(マイアミ)
- 1位:ドミニカ共和国 4勝0敗・準々決勝進出
- 2位:ベネズエラ 3勝1敗・準々決勝進出
- 3位:イスラエル 2勝2敗
- 4位:オランダ 1勝3敗
- 5位:ニカラグア 0勝4敗
ドミニカ共和国が4連勝で首位通過し、ベネズエラが3勝1敗で続きました。両国はともに準決勝まで勝ち進み、ベネズエラは日本、イタリア、アメリカを破って初優勝を成し遂げています。
1次ラウンドの順位表を見るときの注意点
同じ勝敗数のチームが並んでいても、必ずしも得失点差だけで順位が決まるわけではありません。WBCでは大会規定に沿って直接対戦の結果や、当該チーム間の試合における失点率などを用いて順位を決定します。
また、1次ラウンドの1位通過と大会全体の最終順位は別のものです。日本はプールCを首位で通過しましたが、準々決勝で敗れたため、最終的な優勝争いには残れませんでした。
【WBC全試合スコア】1次ラウンド全40試合の結果一覧
ここではWBC 2026の1次ラウンド全試合を、プール別にまとめます。日付は日本時間です。開催地の時差により、海外の現地日付や海外メディアの試合記録とは日付が異なる場合があります。
プールA:全10試合
3月7日
- キューバ 3-1 パナマ
- プエルトリコ 5-0 コロンビア
3月8日
- カナダ 8-2 コロンビア
- プエルトリコ 4-3 パナマ
3月9日
- キューバ 7-4 コロンビア
- パナマ 4-3 カナダ
3月10日
- コロンビア 4-3 パナマ
- プエルトリコ 4-1 キューバ
3月11日
- カナダ 3-2 プエルトリコ
3月12日
- カナダ 7-2 キューバ
プールB:全10試合
3月7日
- メキシコ 8-2 イギリス
- アメリカ 15-5 ブラジル
3月8日
- イタリア 8-0 ブラジル
- アメリカ 9-1 イギリス
3月9日
- イタリア 7-4 イギリス
- メキシコ 16-0 ブラジル
3月10日
- イギリス 8-1 ブラジル
- アメリカ 5-3 メキシコ
3月11日
- イタリア 8-6 アメリカ
3月12日
- イタリア 9-1 メキシコ
プールC:全10試合
3月5日
- オーストラリア 3-0 チャイニーズ・タイペイ
- 韓国 11-4 チェコ
3月6日
- オーストラリア 5-1 チェコ
- 日本 13-0 チャイニーズ・タイペイ
3月7日
- チャイニーズ・タイペイ 14-0 チェコ
- 日本 8-6 韓国
3月8日
- チャイニーズ・タイペイ 5-4 韓国
- 日本 4-3 オーストラリア
3月9日
- 韓国 7-2 オーストラリア
3月10日
- 日本 9-0 チェコ
プールD:全10試合
3月7日
- ベネズエラ 6-2 オランダ
- ドミニカ共和国 12-3 ニカラグア
3月8日
- オランダ 4-3 ニカラグア
- ベネズエラ 11-3 イスラエル
3月9日
- ドミニカ共和国 12-1 オランダ
- イスラエル 5-0 ニカラグア
3月10日
- ドミニカ共和国 10-1 イスラエル
- ベネズエラ 4-0 ニカラグア
3月11日
- イスラエル 6-2 オランダ
- ドミニカ共和国 7-5 ベネズエラ
以上が1次ラウンド全40試合の結果です。日本の所属するプールCでは、日本が全勝した一方、韓国、オーストラリア、チャイニーズ・タイペイの3チームが2勝2敗で並びました。プールDでは、1次ラウンドでベネズエラを破ったドミニカ共和国が全勝で首位となっています。

【WBC決勝トーナメント勝ち上がり】ベネズエラが初優勝
決勝トーナメントでは、各プールを勝ち上がった8チームが準々決勝に進出しました。日本時間3月14日から準々決勝が始まり、3月16日・17日に準決勝、3月18日に決勝が行われました。
準々決勝の結果
- 3月14日:アメリカ 5-3 カナダ
- 3月14日:ドミニカ共和国 10-0 韓国
- 3月15日:イタリア 8-6 プエルトリコ
- 3月15日:ベネズエラ 8-5 日本
日本はベネズエラに敗れ、ここで大会を終えました。ドミニカ共和国は韓国を10対0で下し、イタリアはプエルトリコとの接戦を制しました。アメリカもカナダを破って準決勝へ進んでいます。
準決勝の結果
- 3月16日:アメリカ 2-1 ドミニカ共和国
- 3月17日:ベネズエラ 4-2 イタリア
アメリカはドミニカ共和国との接戦を1点差で制しました。もう一方の試合では、ベネズエラがイタリアを4対2で下し、決勝進出を決めています。イタリアは1次ラウンドを4勝0敗で突破した後、準決勝まで進む健闘を見せました。
決勝の結果と大会最終順位
3月18日、ベネズエラ 3-2 アメリカ。ベネズエラが1点差の勝負を制し、WBC初優勝を達成しました。MLB公式の大会総括では、ベネズエラ代表のマイケル・ガルシアが大会MVPに選出されています。
- 優勝:ベネズエラ
- 準優勝:アメリカ
- 準決勝進出:ドミニカ共和国、イタリア
- 日本代表:準々決勝敗退、ベスト8
2023年大会では日本がアメリカを決勝で破りましたが、2026年大会ではベネズエラがアメリカを下しました。日本、アメリカ、ドミニカ共和国といった優勝候補に加え、イタリアやベネズエラの躍進も大会を象徴する結果となりました。
【侍ジャパン2026成績を分析】4連勝から準々決勝敗退に至った背景
侍ジャパンの2026年大会を評価する際、1次ラウンドの成績と決勝トーナメントの結果を分けて見る必要があります。日本は1次ラウンドで4勝0敗、34得点、9失点。チャイニーズ・タイペイ戦とチェコ戦では無失点に抑え、韓国戦とオーストラリア戦では接戦をものにしました。
しかし、準々決勝のベネズエラ戦では5対8で敗戦。デイリースポーツなどの報道によると、ベネズエラ打線は日本投手陣から3本塁打を放ち、終盤には日本の守備にもほころびが出ました。1次ラウンドで安定していた投手陣が、決勝トーナメントでは強力な打線に攻略されたことが大きな違いです。
1次ラウンドの好成績だけでは測れない短期決戦の難しさ
WBCは、各国の主力選手が短期間で集まり、限られた試合数で優勝を争う大会です。1次ラウンドで4連勝しても、準々決勝で敗れればそこで終了します。長いシーズンを通じた安定感だけでなく、相手打線への対応、投手起用、守備の精度、限られた好機を得点につなげる力が問われます。
日本の5試合を通算すると、39得点、17失点でした。1次ラウンドでは得点力と失点抑制の両面で結果を残しましたが、最後の1試合で8失点を喫しています。この落差は、短期決戦では対戦相手や試合展開によって必要な対応が大きく変わることを示しています。
井端弘和監督の指揮と大会後の動き
井端弘和監督は2023年10月に侍ジャパンのトップチーム監督に就任し、2026年WBCでは連覇を目指しました。日本野球代表の公式サイトが3月17日に公開した大会総括では、準々決勝でベネズエラに敗れた結果を踏まえ、監督就任後の約2年半にわたる取り組みも振り返られています。
大会後の4月20日には、日本野球機構(NPB)が井端監督の契約満了に伴う退任を発表しました。井端監督は、WBCで期待に応えられなかったことへの責任に言及しています。したがって、2026年大会の結果を扱う際は「井端弘和監督率いる侍ジャパン」と表現するのが適切であり、現在も監督を務めているかのような記述は正確ではありません。
2026年大会から読み取れる日本代表の課題
- 強打の相手への投手戦略:1次ラウンドで通用した配球や継投が、決勝トーナメントの強力打線にも有効とは限りません。
- 守備の安定性:一発のある打線を相手にする試合では、失点を重ねない守備と状況判断が重要になります。
- 短期決戦の得点力:接戦での走者の進め方や、好機での追加点が勝敗を左右します。
- 大会を通じたチーム編成:選手が集まれる期間に制約があるため、個々の能力だけでなく、役割分担や連係を早期に整える必要があります。
こうした課題は、1試合の敗戦だけで日本代表の実力を決めつけるためのものではありません。1次ラウンドを全勝した事実と、準々決勝で敗れた事実の両方を踏まえ、次の国際大会に向けた改善点として捉えることが大切です。

【WBC最新結果の確認方法】公式日程・スポニチ・速報サイトの使い分け
2026年大会はすでに全日程を終了しているため、現在確認できるWBC 2026の結果はすべて確定結果です。「WBC結果速報」や「WBC最新結果」と検索すると、当時のライブ速報ページや試合前の予想記事が検索結果に残っていることもあります。試合の結果を調べる際は、ページの更新日と試合終了の表示を確認してください。
信頼できる結果情報を探すポイント
- 侍ジャパン公式サイト:日本代表の試合日程、公式スコア、出場選手、ベストナインなどを確認する際の基本資料です。
- MLB公式サイト:全試合の結果、各プールの最終順位、決勝トーナメントの勝ち上がり、大会MVPなどを確認できます。
- スポニチ Sponichi Annex:試合後の監督コメント、選手の談話、試合展開に関する報道を確認する際に役立ちます。
- デイリースポーツなどのスポーツ報道:試合の流れや継投、打撃・守備のポイントを詳しく振り返れます。
- Flashscoreなどのスコア配信サービス:複数試合のスコアや対戦カードを横断して確認する際に便利です。最終的な記録は公式資料と照合してください。
WBCの試合日程・結果を見間違えないために
日本時間と開催地の現地時間では、同じ試合でも日付が異なる場合があります。特にアメリカで開催された準々決勝以降の試合は、現地の試合日と日本で報道された日付がずれることがあります。日本の視聴者が試合を振り返る際には、日本時間表記の公式日程を基準にすると混乱を避けられます。
また、「直接対戦成績」と「大会全体の勝敗」は同じ意味ではありません。1次ラウンドで勝敗数が並んだ場合、直接対戦の結果などが順位決定に用いられますが、最終順位は大会規定に沿って判断されます。順位表だけを見て判断が難しい場合は、該当プールの全試合スコアと順位決定規則を合わせて確認するのが確実です。
【WBC結果速報】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:WBC 2026で日本代表は優勝しましたか?
A1:優勝していません。侍ジャパンは1次ラウンドを4勝0敗で突破しましたが、3月15日の準々決勝でベネズエラに5対8で敗れ、ベスト8で大会を終えました。
Q2:WBC 2026の優勝国と決勝スコアは?
A2:ベネズエラが優勝しました。日本時間3月18日の決勝でアメリカを3対2で破り、WBC初優勝を達成しています。大会MVPにはベネズエラ代表のマイケル・ガルシアが選ばれました。
Q3:侍ジャパンの1次ラウンドの成績は?
A3:4勝0敗です。チャイニーズ・タイペイに13対0、韓国に8対6、オーストラリアに4対3、チェコに9対0で勝利し、プールCを1位で通過しました。
Q4:WBC 2026の準決勝に進出した国は?
A4:アメリカ、ドミニカ共和国、ベネズエラ、イタリアの4チームです。アメリカとベネズエラが勝ち上がり、決勝ではベネズエラが3対2でアメリカを下しました。
Q5:WBC 2026の全試合スコアや順位表はどこで確認できますか?
A5:侍ジャパン公式サイトでは日本代表の試合結果や大会記録を、MLB公式サイトでは全試合のスコア、各プールの順位表、決勝トーナメントの結果を確認できます。報道各社の試合記事を併せて読むと、試合展開や監督コメントも把握できます。
Q6:井端弘和監督は現在も侍ジャパンの監督ですか?
A6:2026年4月20日、NPBは井端弘和監督の契約満了に伴う退任を発表しました。2026年WBC当時の監督として大会結果を振り返る際には、当時の役職と大会後の動きを区別して確認する必要があります。
まとめ:WBC 2026の大会結果と侍ジャパンの今後
2026年WBCは、ベネズエラが決勝でアメリカを3対2で破り、初の世界一に輝いて幕を閉じました。侍ジャパンは1次ラウンドを4連勝で通過したものの、準々決勝でベネズエラに5対8で敗れ、連覇を果たせませんでした。
大会結果を振り返るうえで押さえておきたいのは、日本の1次ラウンド4勝0敗という成績と、準々決勝敗退という最終結果の両方です。全試合のスコア、1次ラウンドの星取表、決勝トーナメントの勝ち上がりを照らし合わせることで、日本代表だけでなく、ベネズエラ、アメリカ、ドミニカ共和国、イタリアなど各国の戦いも立体的に理解できます。
今後、WBCの過去大会や次回大会の情報を調べる際も、公式サイトで試合結果と順位を確認し、報道各社の記事で試合展開や監督・選手のコメントを補う方法が有効です。速報の見出しだけで判断せず、確定スコアと大会全体の成績をセットで確認することが、正確に大会を振り返るためのポイントです。 (出典: wbc 結果 速報(Yahoo!ニュース))