48グループ一覧【2026年最新】国内・海外の姉妹グループと歴代の違いを徹底解説
「48グループ一覧を知りたい」「AKB48とSKE48、NMB48は何が違うの?」「海外の姉妹グループは今も活動している?」と疑問に感じている人も多いのではないでしょうか。48グループは、日本国内の地域密着型アイドルからアジア各国を拠点とする海外姉妹グループまで広がり、名称変更や活動終了によって、その全体像も変化しています。
2026年10月23日時点では、国内はAKB48を含む6グループ、海外はJKT48、BNK48、TSH48、TPE48、CGM48、KLP48の6グループが、運営会社などの公式情報から現行の活動グループとして整理できます。一方、MNL48は2026年5月末で活動を終了しました。この記事では、国内・海外の48グループ一覧、各グループの拠点と特徴、歴代グループとの違い、2026年の最新動向をまとめます。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 国内グループ:AKB48、SKE48、NMB48、HKT48、NGT48、STU48の6グループ。
- 海外グループ:JKT48、BNK48、TSH48、TPE48、CGM48、KLP48の6グループが現行の一覧に含まれる。
- 2026年の重要な変更:MNL48は5月末に活動を終了し、AKB48 Team SHはTSH48、AKB48 Team TPはTPE48へ名称を変更した。
【結論】2026年の48グループ一覧は国内6組・海外6組
48グループは、AKB48を中心に展開してきたアイドルプロジェクトの総称です。専用劇場での公演やファンとの交流、地域に根差した活動などを特徴とし、国内各地だけでなく海外にも姉妹グループが誕生してきました。
国内グループは、東京・秋葉原を拠点とするAKB48と、名古屋、大阪、福岡、新潟、瀬戸内をそれぞれの活動地域とする5つの姉妹グループです。海外ではインドネシア、タイ、中国、台湾、マレーシアなどに展開しています。
株式会社Superballが公表する海外姉妹グループの案内では、2026年現在、ジャカルタ、バンコク、上海、台北、チェンマイ、クアラルンプールの6都市で6グループが活動中とされています。この一覧には、2024年以前の紹介記事などで掲載されていたMNL48は含まれていません。
そのため、2026年の現行グループを調べる際は、古い紹介記事に掲載されたグループ数をそのまま使うのではなく、名称変更と活動終了を反映した一覧を見ることが大切です。

【国内グループ一覧】AKB48・SKE48・NMB48・HKT48・NGT48・STU48の特徴
国内の48グループは、活動拠点の地域名をグループ名に取り入れていることが大きな特徴です。同じプロジェクトの姉妹グループであっても、劇場公演、楽曲、メンバー構成、地域イベントなど、それぞれ異なる活動の個性を持っています。
AKB48(東京・秋葉原)
2005年に活動を開始した48プロジェクトの中心的なグループです。秋葉原のAKB48劇場を活動の拠点とし、劇場公演、音楽作品、握手会や各種イベントなどを展開しています。
AKB48の公式ニュースによると、2026年8月19日には68thシングル「好きish」をリリースしました。劇場公演も継続しており、結成21年目を迎えた2026年も、音楽リリースとライブ活動の両面で展開しています。
SKE48(愛知県・名古屋市栄)
2008年7月に誕生した、AKB48の国内姉妹グループの先駆けです。名古屋の栄を拠点とし、SKE48劇場での公演を中心に活動しています。
SKE48公式サイトでは、2026年3月18日に36thシングル「サンダルだぜ」を発売したことが案内されています。地域に根差した劇場活動を続けながら、シングルや映像作品、ファン向けイベントなどを展開しているグループです。
NMB48(大阪府・難波)
2010年に誕生したNMB48は、大阪の難波を活動拠点とするグループです。劇場公演や音楽活動に加え、関西のテレビ、ラジオ、配信番組などへの出演も特徴の一つです。
NMB48公式サイトでは、33rdシングル「初めてのオール」が2026年5月27日に発売されたことが確認できます。劇場を軸にしながら、関西のメディアや地域のエンターテインメントとの接点を持っています。
HKT48(福岡県・福岡市)
2011年に誕生したHKT48は、福岡を中心に活動するグループです。九州を拠点とするアイドルとして、劇場公演、音楽リリース、テレビ出演、ライブツアーなどを行っています。
2026年は結成15周年を迎え、公式サイトでは「HKT48 15th Anniversary Live Tour」の開催情報や関連企画が掲載されています。2026年10月時点でも公演やイベントの案内が続いており、活動を継続していることが確認できます。
NGT48(新潟県・新潟市)
2015年に誕生したNGT48は、新潟を拠点とするグループです。名称は新潟のローマ字表記「NiiGaTa」に由来し、劇場公演や新潟県内のイベントなど、地域との結び付きを大切にした活動を続けています。
NGT48公式サイトによると、12thシングル「風の片想い」は2026年10月28日発売予定です。10月23日時点では発売前ですが、予約受付や発売記念イベントなどの情報が公開されており、音楽活動が継続しています。
STU48(瀬戸内エリア)
2017年3月に誕生したSTU48は、瀬戸内を拠点とする広域型の姉妹グループです。公式プロフィールでは、瀬戸内の7県を中心に活動するグループとして紹介されています。
STU48公式サイトでは、14thシングル「冬服に着替えたら」が2026年10月7日に発売されたことや、年末のライブ、公演情報などが案内されています。特定の都市だけでなく、瀬戸内地域全体との接点を持つ点が、ほかの国内グループとの違いです。
【比較表】国内・海外の48グループと2026年の活動状況を一覧で確認
国内・海外のグループ名と活動拠点、2026年の主な動向をまとめました。現行のグループを探すときは、名称が変更されたグループと、すでに活動を終了したグループを区別して確認してください。
| グループ名 | 主な拠点 | 2026年の活動状況・確認できる動向 |
|---|---|---|
| AKB48 | 日本・東京 | 活動継続。68thシングル「好きish」を8月19日に発売。 |
| SKE48 | 日本・名古屋 | 活動継続。36thシングル「サンダルだぜ」を3月18日に発売。 |
| NMB48 | 日本・大阪 | 活動継続。33rdシングル「初めてのオール」を5月27日に発売。 |
| HKT48 | 日本・福岡 | 活動継続。15周年記念ライブツアーなどを展開。 |
| NGT48 | 日本・新潟 | 活動継続。12thシングル「風の片想い」を10月28日に発売予定。 |
| STU48 | 日本・瀬戸内 | 活動継続。14thシングル「冬服に着替えたら」を10月7日に発売。 |
| JKT48 | インドネシア・ジャカルタ | 活動継続。AKB48との合同ミート&グリートイベントを10月24日に開催予定。 |
| BNK48 | タイ・バンコク | 海外姉妹グループの現行一覧に掲載。公式サイトでグループ情報を展開。 |
| TSH48 | 中国・上海 | 活動継続。2026年1月1日にAKB48 Team SHから改称。 |
| TPE48 | 台湾・台北 | 活動継続。2026年1月に改称し、8月には運営会社の変更を発表。 |
| CGM48 | タイ・チェンマイ | 海外姉妹グループの現行一覧に掲載。コンサートなどの活動を展開。 |
| KLP48 | マレーシア・クアラルンプール | 活動継続。2026年6月に6thシングルの配信情報を公開。 |
表の活動状況は、AKB48各グループの公式サイト、海外姉妹グループの公式発表、株式会社Superballの案内をもとに整理しています。発売予定日や開催予定日は、発表時点のスケジュールを示したものです。
特に注意したいのは、グループ名が変わっても活動が継続しているケースと、グループそのものの活動が終了したケースがあることです。TSH48とTPE48は前者、MNL48は後者に当たります。

【海外グループ一覧】JKT48・BNK48・TSH48・TPE48・CGM48・KLP48を解説
海外の48グループは、日本のAKB48と共通するプロジェクトの系譜を持ちながら、それぞれの国や地域の言語、文化、音楽市場に合わせて活動しています。2026年の現行一覧では、以下の6グループを押さえておくと全体像を把握しやすくなります。
JKT48(インドネシア・ジャカルタ)
JKT48はインドネシアの首都ジャカルタを拠点とする海外姉妹グループです。現地の劇場活動やイベント、音楽リリースを展開しており、海外48グループの中でも長い活動実績を持ちます。
JKT48公式サイトでは、2026年10月24日にAKB48との合同イベント「Ayo Senyumlah」の開催が案内されています。ミート&グリート、ツーショット撮影、ステージ企画などを通じて、両グループのファンが交流する機会となっています。
BNK48(タイ・バンコク)
BNK48はタイのバンコクを拠点とするグループです。タイ語圏のファンに向けて活動し、現地のエンターテインメント市場に合わせた楽曲やイベントを展開しています。
タイでは、同じ国にCGM48という姉妹グループも存在します。両グループは同じ国のプロジェクトに属しながら、バンコクとチェンマイという異なる都市を拠点としている点が特徴です。
TSH48(中国・上海)
TSH48は、2025年までAKB48 Team SHとして知られていたグループです。株式会社Superballは2026年1月1日付で名称変更を発表しました。
そのため、過去の紹介記事や動画に登場する「AKB48 Team SH」と、現在の「TSH48」は、別々に誕生した2グループではありません。同じグループの名称変更として理解するのが正確です。
TPE48(台湾・台北)
TPE48は台湾の台北を拠点とするグループです。もともとはAKB48 Team TPという名称で活動していましたが、株式会社Superballは2026年1月19日にTPE48への名称変更を発表しました。
さらに、2026年8月28日には運営会社の変更が公表されています。名称変更だけでなく運営体制にも動きがあったため、過去のTeam TP時代の情報を参照する場合は、掲載時期にも注意が必要です。2026年10月には公演やイベントの案内も掲載されています。
CGM48(タイ・チェンマイ)
CGM48は、タイ北部のチェンマイを拠点とするグループです。BNK48と同じタイ国内で活動しながら、異なる地域を拠点とする姉妹グループとして展開しています。
BNK48公式サイトには、CGM48のコンサート情報や両グループの合同企画も掲載されています。海外48グループを理解するうえでは、国単位だけでなく都市単位の活動拠点にも目を向けると、各グループの位置付けが分かりやすくなります。
KLP48(マレーシア・クアラルンプール)
KLP48はマレーシアのクアラルンプールを拠点とするグループです。海外姉妹グループの現行一覧に含まれており、2026年もシングルやファン向け企画などの情報が公開されています。
KLP48公式サイトでは、6thシングル「KERANA KU SUKA」の配信情報が2026年6月に案内されました。ファンクラブ関連の告知も続いており、現在の海外48グループを調べる際に押さえておきたいグループの一つです。
【歴代48グループと名称変更】MNL48の活動終了、Team SH・Team TPの現在
48グループの一覧が検索結果によって異なる大きな理由は、グループの誕生だけでなく、名称変更や活動終了、運営上の関係の変化が起きているためです。過去の一覧をそのまま2026年の現行リストとして使うと、実態と食い違うことがあります。
MNL48は2026年5月末で活動を終了
フィリピンのマニラを拠点としていたMNL48について、運営元のP.O.S Inc.は2026年5月20日、同月末をもってグループの活動を終了すると発表しました。発表では、安定した運営体制を維持することが難しいと判断した経緯が説明されています。
同社は、同日に公開した「Pag-ibig Fortune Cookie」のミュージックビデオをグループとしての最後の作品とすることも案内しました。MNL48は2018年の始動から約8年間活動しましたが、2026年10月時点では現行の活動グループとして数えられません。
なお、2025年12月29日の株式会社Superballの発表では、MNL48、AKB48 Team SH、AKB48 Team TPの名称変更が予告されていました。しかし、MNL48については2026年5月末の活動終了が公式発表されています。名称変更の予告と、その後に実際に行われた対応を分けて理解する必要があります。
AKB48 Team SHはTSH48へ、AKB48 Team TPはTPE48へ
海外姉妹グループでは、2026年初頭に名称変更が相次ぎました。株式会社Superballの公式発表によると、AKB48 Team SHは1月1日にTSH48へ、AKB48 Team TPは1月19日にTPE48へ名称を変更しています。
検索すると旧名称を使った記事や動画が残っているため、「AKB48 Team SH」「AKB48 Team TP」という表記を見つけても、直ちに活動終了したグループだと判断する必要はありません。現在の名称と旧名称を対応させて確認することが重要です。
SNH48と中国の関連グループは、公式系列との関係に注意
歴代グループを調べる際に混同しやすいのが、中国のSNH48やBEJ48、GNZ48です。AKB48公式サイトは2016年6月9日、SNH48の現地運営側に契約違反があったとして運営の見直しを発表し、公式サイトからSNH48のバナーなどを削除したことを告知しました。
同じ発表では、北京のBEJ48と広州のGNZ48についても、AKB48グループとは関係がないと説明されています。したがって、グループ名に「48」が付いていることだけを理由に、すべてを現在のAKB48公式姉妹グループとして数えるのは適切ではありません。
このように、歴代グループを整理する際は、単に名前を並べるだけでは不十分です。現在も活動しているグループ、旧名称から継続しているグループ、活動を終了したグループ、公式系列との関係が変化したグループを分けて見ることが、正確な一覧を作るポイントです。

【誤解を整理】48グループの数え方と、自分に合うグループの見つけ方
48グループについて調べるとき、まず整理したいのは「国内のグループ数」「海外のグループ数」「歴代のグループ数」がそれぞれ異なるという点です。これらを一つの数字にまとめると、活動終了したグループや旧名称まで現行グループとして数えてしまうことがあります。
誤解1:名前に「48」があれば、すべてAKB48の現行姉妹グループである
必ずしもそうではありません。SNH48をめぐる2016年の公式発表のように、過去にはAKB48との運営上の関係が変更されたケースがあります。グループ名だけではなく、公式サイトや運営会社の案内で関係性を確認することが大切です。
誤解2:AKB48 Team SHとTSH48は別々のグループである
これも正確ではありません。TSH48はAKB48 Team SHから名称を変更したグループです。同様に、TPE48もAKB48 Team TPから名称を変更したグループであり、旧名称と新名称を別々に数えると、現行グループ数を誤って把握する原因になります。
誤解3:過去の一覧に掲載されているグループは、現在も活動している
これも注意が必要です。MNL48は2026年5月末に活動を終了しています。検索上位に過去の紹介記事が表示される場合でも、記事の更新日や運営元の最新発表を確認しなければ、現状を正確に把握できません。
自分に合う48グループを選ぶなら、何を重視するかを先に決める
初めて48グループに興味を持った人は、活動地域、劇場公演、楽曲、メディア出演、海外展開のどこに関心があるかを基準にすると、応援したいグループを見つけやすくなります。
東京を中心に活動するグループを追いたいならAKB48、名古屋や大阪など特定の地域に根差した活動に関心があるならSKE48やNMB48、瀬戸内エリアの広域活動に興味があるならSTU48が候補になります。海外の文化や現地の音楽シーンも楽しみたい人は、JKT48、BNK48、CGM48、TSH48、TPE48、KLP48の公式発信を見比べるとよいでしょう。
一方、活動終了したグループの歴史や過去のメンバー、旧名称を調べたい場合は、現行グループの一覧とは別に、当時の公式発表やディスコグラフィーを確認するのがおすすめです。現行の活動を追う目的と、歴史を調べる目的では、参照するべき情報が異なります。
【48グループ一覧】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年現在、48グループは全部で何組ありますか?
A1:国内はAKB48を含む6グループ、海外は株式会社Superballが現行の活動グループとして案内する6グループです。合計12グループとして整理できます。ただし、歴代グループやAKB48との公式な関係が変化したグループまで含める場合は、数え方が異なります。
Q2:国内の48グループを一覧で教えてください。
A2:AKB48、SKE48、NMB48、HKT48、NGT48、STU48の6グループです。東京、名古屋、大阪、福岡、新潟、瀬戸内をそれぞれ主な活動拠点としています。
Q3:海外の48グループはどこにありますか?
A3:2026年10月時点の現行一覧では、JKT48(インドネシア・ジャカルタ)、BNK48(タイ・バンコク)、TSH48(中国・上海)、TPE48(台湾・台北)、CGM48(タイ・チェンマイ)、KLP48(マレーシア・クアラルンプール)です。
Q4:MNL48は解散したのですか?
A4:MNL48の運営元は2026年5月20日に活動終了を発表し、同月末をもって活動を終了しました。公式発表では「Pag-ibig Fortune Cookie」のミュージックビデオをグループとしての最後の作品としています。
Q5:AKB48 Team SHとAKB48 Team TPは現在どうなっていますか?
A5:AKB48 Team SHは2026年1月1日にTSH48へ、AKB48 Team TPは2026年1月19日にTPE48へ名称を変更しました。どちらも旧名称と新名称を対応させて把握する必要があります。
Q6:SNH48やBEJ48、GNZ48もAKB48の姉妹グループですか?
A6:現在のAKB48公式姉妹グループと同じ扱いにはできません。AKB48公式サイトは2016年6月、SNH48の現地運営をめぐる問題について発表し、BEJ48とGNZ48についてもAKB48グループとは関係がないと告知しました。名前だけで判断せず、公式発表に基づいて区別することが重要です。
まとめ:2026年の48グループ一覧は名称変更と活動状況の確認がポイント
2026年10月現在、国内の48グループはAKB48、SKE48、NMB48、HKT48、NGT48、STU48の6組です。海外ではJKT48、BNK48、TSH48、TPE48、CGM48、KLP48の6組が現行の一覧に含まれます。
今年の大きな変化は、MNL48が5月末に活動を終了したこと、AKB48 Team SHがTSH48へ、AKB48 Team TPがTPE48へ名称を変更したことです。TPE48については運営会社の変更も発表されており、海外グループの状況は名前だけでは把握しきれません。
48グループを正確に理解するには、国内・海外の現行一覧を確認したうえで、旧名称、活動終了したグループ、公式系列との関係が変わったグループを区別することが大切です。最新の活動を追う場合は各グループの公式サイト、歴代の経緯を調べる場合は当時の公式発表を参照すると、情報の混同を避けながら、自分が応援したいグループを見つけやすくなります。 (出典: 48 グループ 一覧(Yahoo!ニュース))