ミセスアルバム一覧【2026年最新】POPSから歴代作品・発売日まで徹底解説
Mrs. GREEN APPLE(ミセス・グリーン・アップル)のアルバムを発売順に知りたい人に向けて、2026年10月23日時点の最新情報をもとに、歴代フルアルバム、ミニアルバム、ベストアルバムの発売日と収録曲を整理します。最新のオリジナルフルアルバム『POPS』は、2026年9月30日にリリースされた全16曲の作品です。
ミセスのアルバムは、デビュー初期の『TWELVE』や『ENSEMBLE』、代表曲を多数収録した『Attitude』『ANTENNA』、10周年を記念したベストアルバム『10』まで、それぞれ収録内容や作品の位置づけが異なります。作品名と発売日だけでなく、どれから聴けばよいのか、人気曲を探すならどのアルバムがよいのかもわかるようにまとめました。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 最新作:『POPS』は2026年9月30日発売の6thオリジナルフルアルバム。全16曲を収録しています。
- 歴代作品:オリジナルフルアルバムは『TWELVE』から『POPS』まで全6作。ミニアルバムは『Introduction』『Progressive』『Variety』『Unity』の4作です。
- 選び方:最新のミセスを聴くなら『POPS』、代表曲を幅広く楽しむならベストアルバム『10』、アルバム独自の世界観を味わうなら『ANTENNA』がおすすめです。
【2026年最新】ミセスの最新アルバム『POPS』の発売日と収録曲
2026年のミセスのアルバムを調べるうえで、まず押さえておきたいのが6thオリジナルフルアルバム『POPS』です。Mrs. GREEN APPLEの公式発表によると、発売日は2026年9月30日。前作の『ANTENNA』から約3年ぶりとなるオリジナルフルアルバムで、新曲9曲を含む全16曲が収録されています。
2026年9月29日には全曲のデジタル配信が始まり、翌30日にCDが発売されました。収録曲には「Brand New」「共犯」「シンデレラ」「本と彗星」「ア・ポステリオリ」などの楽曲が並びます。既発表曲だけを集めたベスト盤ではなく、新曲を含むオリジナル作品として楽しめるのが特徴です。
『POPS』の基本情報
- 発売日:2026年9月30日
- 作品区分:6thオリジナルフルアルバム
- 収録曲数:全16曲
- 収録内容:新曲9曲を含むオリジナル楽曲
- 通常盤CD価格:3,300円(税込)
- 初回限定盤:CDに加え、Blu-rayまたはDVD付きの形態を用意
上記の発売日、曲数、商品形態は、Mrs. GREEN APPLE公式サイトおよびユニバーサル ミュージックの作品情報で案内されています。初回生産限定BOXには映像やグッズが付属する形態もあるため、音源を楽しみたい人と映像・特典も手元に残したい人では、選ぶべき商品が変わります。
『POPS』全16曲の収録曲一覧
- Brand New
- 共犯
- シンデレラ
- 本と彗星
- ア・ポステリオリ
- GOOD DAY
- エピソード
- lulu.
- 風と町
- Really Really
- プロジェクト4
- 瞞(まやか)し
- 禁じた遊び
- Carrying Happiness
- 夏の影
- Variety
アルバムの魅力を確かめるなら、曲単位で知っている楽曲だけを聴くのではなく、1曲目から順番に再生する方法もおすすめです。16曲を通して聴くことで、シングル単位の鑑賞とは異なる作品全体の流れを楽しめます。

【発売順一覧】ミセスの歴代フルアルバム・ベストアルバム
ミセスのアルバムを発売順に整理すると、オリジナルフルアルバム6作に加え、ベストアルバム2作、ミニアルバム4作という構成になります。以下は、公式ディスコグラフィーをもとに主要作品の発売日と種類を時系列でまとめた一覧です。
| 発売日 | 作品名 | 種類 | 主な特徴・収録曲 |
|---|---|---|---|
| 2014年7月5日 | Introduction | ミニアルバム | 「HeLLo」「藍」「スターダム」など |
| 2015年2月18日 | Progressive | ミニアルバム | 「我逢人」「ナニヲナニヲ」など |
| 2015年7月8日 | Variety | ミニアルバム | 「StaRt」「リスキーゲーム」など |
| 2016年1月13日 | TWELVE | 1stフルアルバム | 初期の代表的な楽曲を収録 |
| 2017年1月11日 | Mrs. GREEN APPLE | 2ndフルアルバム | 「サママ・フェスティバル!」「In the Morning」など |
| 2018年4月18日 | ENSEMBLE | 3rdフルアルバム | 「WanteD! WanteD!」「PARTY」など |
| 2019年10月2日 | Attitude | 4thフルアルバム | 「インフェルノ」「青と夏」「僕のこと」など |
| 2020年7月8日 | 5 | ベストアルバム | デビュー初期から2019年までの楽曲を中心に全19曲 |
| 2022年7月8日 | Unity | ミニアルバム | 「ニュー・マイ・ノーマル」「ダンスホール」など全6曲 |
| 2023年7月5日 | ANTENNA | 5thフルアルバム | 「Magic」「ケセラセラ」「ANTENNA」など全13曲 |
| 2025年7月8日 | 10 | 10周年記念ベストアルバム | 代表曲や近年の楽曲を中心に全19曲 |
| 2026年9月30日 | POPS | 6thフルアルバム | 新曲9曲を含む全16曲 |
この一覧で注意したいのは、作品名に数字が入っていても、すべてがオリジナルフルアルバムを意味するわけではない点です。『5』は2020年のベストアルバム、『10』は2025年の10周年記念ベストアルバムです。『10』を10枚目のオリジナルフルアルバムと解釈するのは誤りです。
また、2020年の『5』から2022年の『Unity』、2023年の『ANTENNA』へと続く時期は、作品の種類を分けて捉えると理解しやすくなります。ミニアルバムやベスト盤も含めて追うことで、フルアルバムの発売間隔だけでは見えにくい活動の流れがわかります。
【ミニアルバム一覧】Introduction・Progressive・Variety・Unityの違い
ミセスの初期作品を知りたい人にとって、ミニアルバムは重要な入口です。『Introduction』『Progressive』『Variety』は初期の楽曲を知るうえで押さえておきたい3作で、2022年の『Unity』はフェーズ2の始まりを象徴する作品として位置づけられます。
1. Introduction(2014年7月5日)
『Introduction』は、2014年7月5日に発売されたライブ会場限定のミニアルバムです。公式ディスコグラフィーには「HeLLo」「藍」「スターダム」「FACTORY」「リスキーゲーム」「慶びの種(シークレット)」の6曲が掲載されています。現在は生産終了と案内されており、初期作品を追いかけたいファンにとって特別な1枚です。
2. Progressive(2015年2月18日)
『Progressive』は2015年2月18日発売。全6曲で、「我逢人」「ナニヲナニヲ」「CONFLICT」「アンゼンパイ」「日々と君」「WaLL FloWeR」を収録しています。初期のミセスが持つ勢いや、バンドとしての音楽的な個性に触れたい人に向いています。
3. Variety(2015年7月8日)
『Variety』は2015年7月8日発売のミニアルバムで、収録曲は「StaRt」「リスキーゲーム」「L.P」「VIP」「ゼンマイ」「道徳と皿」の全6曲です。とくに「StaRt」は、ミセスの初期の楽曲を知るうえで覚えておきたい1曲。2026年発売のフルアルバム『POPS』にも「Variety」という曲名があるため、作品名と曲名を混同しないようにしましょう。
4. Unity(2022年7月8日)
『Unity』は2022年7月8日発売のミニアルバムです。公式発表によると、全6曲の構成で、「ニュー・マイ・ノーマル」「ダンスホール」「ブルーアンビエンス(feat. asmi)」「君を知らない」「延々」「Part of me」を収録しています。
なかでも「ダンスホール」は、フジテレビ系『めざまし8』のテーマ曲として使用された楽曲です。初期3作と比べて、ミセスをテレビや配信で知った人にもなじみやすい収録内容になっています。『Unity』から聴き始めると、フェーズ2の楽曲をまとめて楽しめます。

【ベストアルバム比較】『5』と『10』は何が違う?
ミセスのベストアルバムを探している人が迷いやすいのが、『5』と『10』の違いです。どちらも節目を記念した作品ですが、発売時期と収録曲の対象期間が異なります。
『5』はデビュー初期からの歩みを振り返る作品
『5』は2020年7月8日に発売されたベストアルバムです。公式ディスコグラフィーに掲載された通常盤のCDには全19曲を収録。「StaRt」「Speaking」「サママ・フェスティバル!」「WanteD! WanteD!」「青と夏」「僕のこと」「インフェルノ」など、初期から2019年までの代表的な楽曲をまとめて聴けます。
初回限定盤にはライブ映像やミュージックビデオなどを収録したDVDが付属する形態も用意されました。楽曲だけでなく、ライブや映像を通じて初期からの活動を振り返りたい人にも適した作品です。
『10』は10周年と近年の代表曲を楽しむベスト盤
『10』は2025年7月8日に発売された「MGA MAGICAL 10 YEARS」アニバーサリーベストアルバムです。CDには全19曲を収録し、「ダンスホール」「Soranji」「ケセラセラ」「Magic」「ANTENNA」「ライラック」「Dear」「ダーリン」「クスシキ」などが並びます。
収録曲の特徴は、初期の楽曲だけでなく、フェーズ2以降に広く知られるようになった楽曲もまとめて楽しめることです。これからミセスを聴き始める人が、まず知っておきたい曲を効率よく押さえるのにも向いています。
なお、公式の特設情報では、ダウンロード版にCD収録曲とは別に「道徳と皿 ~2025ver.~」を加えた全20曲の形態も案内されています。CDと配信で収録内容が異なる場合があるため、購入や再生の前に商品形態を確認することが大切です。
『5』『10』『POPS』の選び分け
- 初期の代表曲をまとめて聴きたい:『5』
- 近年のヒット曲を中心に聴きたい:『10』
- 2026年の新作を通して楽しみたい:『POPS』
ベストアルバムは既発表曲をまとめて楽しむための作品であり、オリジナルフルアルバムは作品単位で楽曲を味わうための作品です。どちらが優れているということではなく、代表曲を広く知りたいのか、新曲を含むアルバム全体を楽しみたいのかによって選ぶと失敗しにくくなります。
【収録曲で比較】TWELVE・ENSEMBLE・Attitude・ANTENNAの魅力
歴代フルアルバムには、発売当時のミセスの音楽性や、代表曲が生まれた時期を知る手がかりがあります。ここでは、検索されることの多い『TWELVE』『ENSEMBLE』『Attitude』『ANTENNA』を中心に、発売日と収録曲の特徴を整理します。
TWELVE(2016年1月13日)
『TWELVE』は2016年1月13日発売の1stフルアルバムです。全13曲を収録し、「Speaking」「パブリック」「藍」「私」「Hug」「HeLLo」「庶幾の唄」などが並びます。ミニアルバムからフルアルバムへと進んだ初期のミセスを知りたい人におすすめです。
収録曲は「愛情と矛先」「Speaking」「パブリック」「藍(あお)」「キコリ時計」「私」「No.7」「ミスカサズ」「SimPle」「InTerLuDe ~白い朝~」「Hug」「HeLLo」「庶幾の唄」。タイトルや曲順も含めて聴くと、初期の作品世界をまとめて味わえます。
Mrs. GREEN APPLE(2017年1月11日)
セルフタイトルの『Mrs. GREEN APPLE』は、2017年1月11日発売の2ndフルアルバムです。「In the Morning」「サママ・フェスティバル!」「鯨の唄」など、後の代表曲につながる楽曲が収録されています。
公式ディスコグラフィーに掲載された通常盤の収録曲は、「Lion」「In the Morning」「おもちゃの兵隊」「絶世生物」「soFt-dRink」「鯨の唄」「うブ」「サママ・フェスティバル!」「Oz(Album Version)」「Just a Friend」「FACTORY」「umbrella(Album Version)」「JOURNEY」の全13曲です。
ENSEMBLE(2018年4月18日)
『ENSEMBLE』は2018年4月18日発売の3rdフルアルバムです。全13曲を収録し、「Love me, Love you(ENSEMBLE Version)」「WanteD! WanteD!」「アウフヘーベン」「They are」「どこかで日は昇る(Album Mix)」などを楽しめます。
収録曲は「Love me, Love you(ENSEMBLE Version)」「PARTY」「WanteD! WanteD!」「アウフヘーベン」「はじまり feat. キヨサク from MONGOL800」「They are」「WHOO WHOO WHOO」「スマイロブドリーマ」「SPLASH!!!」「REVERSE」「Coffee」「On My MiND(Album Version)」「どこかで日は昇る(Album Mix)」です。
シングル曲だけでなく、アルバム用のバージョンや新しい曲の並びを楽しみたい人に適しています。初期の作品から順番に聴く場合は、『TWELVE』『Mrs. GREEN APPLE』の次に再生すると、作品ごとの変化を追いやすくなります。
Attitude(2019年10月2日)
『Attitude』は2019年10月2日発売の4thフルアルバムで、全17曲を収録しています。「インフェルノ」「僕のこと」「青と夏」「ロマンチシズム」「lovin’」など、タイアップ曲を含む楽曲が多い作品です。
公式ディスコグラフィーでは、「InsPirATioN」「Attitude」「インフェルノ」「CHEERS」「Viking」「ProPose」「僕のこと」「青と夏」「クダリ」「lovin’」「Ke-Mo Sah-Bee」「ロマンチシズム」「嘘じゃないよ」「How-to」「Soup」「Circle」「Folktale」の順で掲載されています。
「青と夏」や「僕のこと」など、ミセスを知るきっかけになった曲がある人は、シングルだけでなくアルバム全体を聴いてみるのもおすすめです。複数の代表曲をまとめて聴ける一方、17曲というボリュームがあるため、時間を取って作品として楽しみたい人に向いています。
ANTENNA(2023年7月5日)
『ANTENNA』は2023年7月5日発売の5thオリジナルフルアルバムです。全13曲を収録し、「ANTENNA」「Magic」「私は最強」「ケセラセラ」「Soranji」などが並びます。2026年発売の『POPS』と比較すると、こちらはその前にリリースされたオリジナルフルアルバムに当たります。
収録曲は「ANTENNA」「Magic」「私は最強」「Blizzard」「ケセラセラ」「Soranji」「アンラブレス」「Loneliness」「norn」「橙」「Doodle」「BFF」「Feeling」の13曲です。
『ANTENNA』は、既に知っているヒット曲を入口にしながら、アルバムに収録された楽曲を幅広く楽しめる作品です。『POPS』が2026年の最新オリジナルアルバムであるのに対し、『ANTENNA』はその前の作品を聴き、ミセスの音楽の変化をたどりたい人に適しています。

【初心者向け】ミセスのアルバムはどれから聴くべき?
アルバムが多くて迷う場合は、発売順にすべて聴く方法だけでなく、目的に合わせて入口を選ぶ方法もあります。ミセスはフルアルバム、ミニアルバム、ベストアルバムで役割が異なるため、最初に聴きたい曲や知りたい時代を決めると選びやすくなります。
最新のミセスを知りたい人は『POPS』
2026年時点の最新オリジナルフルアルバムを聴きたいなら『POPS』がおすすめです。全16曲の構成で、新曲9曲を含むため、ベストアルバムでは味わえない新しい作品世界に触れられます。最新のミセスを一つの作品として楽しみたい人に向いています。
有名曲を効率よく聴きたい人は『10』
「ケセラセラ」「ライラック」「ダンスホール」「Soranji」など、知っている曲や代表曲から入りたい人は『10』が便利です。全19曲のCDを通して、初期の楽曲から近年の曲まで幅広く触れられます。アルバムを何枚も買う前に、まずミセスの楽曲の幅を知りたい人に適した選択です。
作品ごとの変化を追いたい人は発売順
バンドの初期からの変化を知りたい人は、『TWELVE』『Mrs. GREEN APPLE』『ENSEMBLE』『Attitude』『ANTENNA』『POPS』の順に聴くと、オリジナルフルアルバムの流れを追えます。途中で『5』『10』のベストアルバムを挟むと、各時期の代表曲を振り返りながら聴き進められます。
初期の曲やバンドの原点を知りたい人はミニアルバム
デビュー初期の楽曲を掘り下げたい人は、『Introduction』『Progressive』『Variety』から聴くのもよい方法です。一方、フェーズ2の楽曲をまとめて聴きたい人には『Unity』が向いています。なお、『Introduction』はライブ会場限定で発売され、公式情報では生産終了と案内されています。現在の入手状況は販売店や中古市場によって異なります。
【ミセスアルバム一覧】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ミセスの最新アルバムは何ですか?
A1:2026年10月23日時点で、最新のオリジナルフルアルバムは『POPS』です。2026年9月30日に発売され、新曲9曲を含む全16曲が収録されています。
Q2:ミセスのフルアルバムは全部で何枚ありますか?
A2:オリジナルフルアルバムは『TWELVE』『Mrs. GREEN APPLE』『ENSEMBLE』『Attitude』『ANTENNA』『POPS』の6作です。ベストアルバムの『5』『10』や、ミニアルバムの『Unity』などは別の区分です。
Q3:ミセスのアルバムを発売順に聴くなら、どれから始めればよいですか?
A3:オリジナルフルアルバムを発売順に聴くなら、2016年の『TWELVE』から始めるのがおすすめです。代表曲を先に知りたい場合は『10』、2026年の最新作を聴きたい場合は『POPS』から始めても問題ありません。
Q4:ベストアルバム『5』と『10』はどちらがおすすめですか?
A4:初期から2019年までの代表曲を中心に聴きたいなら『5』、近年のヒット曲も含めて幅広く聴きたいなら『10』がおすすめです。どちらもオリジナルフルアルバムではなく、既発表曲をまとめたベストアルバムです。
Q5:『POPS』と『ANTENNA』は何が違いますか?
A5:『ANTENNA』は2023年7月5日発売の5thオリジナルフルアルバムで全13曲、『POPS』は2026年9月30日発売の6thオリジナルフルアルバムで全16曲です。最新作を楽しみたいなら『POPS』、その前のオリジナルアルバムを振り返りたいなら『ANTENNA』を選ぶとよいでしょう。
まとめ:ミセスのアルバムは目的に合わせて選ぶのが正解
ミセスのアルバム一覧を2026年最新情報で整理すると、オリジナルフルアルバムは『TWELVE』から『POPS』までの6作、ベストアルバムは『5』『10』の2作、ミニアルバムは『Introduction』『Progressive』『Variety』『Unity』の4作です。それぞれ発売時期や収録曲が異なり、初期の作品から最新作まで聴き進めることで、ミセスの音楽の変化をたどれます。
初めて聴く人は代表曲をまとめた『10』、初期のバンドの魅力を知りたい人は『TWELVE』や『ENSEMBLE』、近年の楽曲を深く楽しみたい人は『ANTENNA』、そして2026年の最新作を聴きたい人は『POPS』から始めるとよいでしょう。
アルバムを選ぶ際は、作品名や発売日だけでなく、フルアルバム・ミニアルバム・ベストアルバムの区分と収録内容を確認することがポイントです。購入時には、CDと配信版の違いや、初回限定盤の映像特典も確認して、自分の聴き方に合った1枚を選んでください。 (出典: ミセス アルバム 一覧(Yahoo!ニュース))